大分の山のコース 久住山(赤川温泉登山口コース)
登山口から久住山方面

[登山口から久住山方面]
登山道から星生崎

[登山道から星生崎]
久住山から三俣山

[久住山から三俣山]
久住避難小屋と星生山
[久住避難小屋と星生山]
               1時間30分      1時間30分    1時間40分
1 コース 赤川温泉(久住高原)→→→→→中腹稜線部→→→→→久住山→→→→→→→→赤川温泉登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2012年01月17日(火))の概要
 ・今日は今年最初の山登りで有る、今年も昨年同様気温の低い日の多い冬で数年前の暖冬が嘘のよう
  である。昨日は大分地方は久しぶりの雨模様となった、もう少し気温が低かったら平地も雪の可能
  性もあったが、山間部のみ雪となった。この時期、太平洋側を低気圧が通過すると山間地は雪とな
  ることが多く降雪量も多くなる。そこで今日は今年最初の雪景色を楽しむため久住山を南側から登
  る事とした。
 ・国道57号線から国道442号線に入ると久住町の手前あたりから雪の路面となってきた、周辺も雪景色
  である、久住花公園手前で除雪中の除雪車に追いつき後ろをゆっくりとついて行く事となった。
  少し進んで道路を赤川温泉側に右折すると、路面の雪が予想以上に多いことに驚いた、6時過ぎに赤
  川温泉登山口の駐車場に着くと、他に車は無く今日は私が最初の登山者の様で有る。駐車場内も雪が
  多いので一番手前に駐めた。
 ・赤川温泉登山口を6時20分に出発した、夜明け前だが月が出ていて暗闇ではなく、また雪の為か少し
  明るい状況である。ヘッドランプで足元を確認しながら雪に埋もれた登山道を進む、誰も歩いてい
  ない新雪の感触が心地よい。川に架かる木橋を渡る場所では山頂付近が確認できる、この時期はガス
  のかかっていることが多いのだが今日は天候も良さそうだ。
  登山道中腹まで登り久住高原を見渡すと一面雪景色である、遠方の阿蘇の山脈も綺麗に見渡せる。
  中腹の稜線付近まで1時間30分を要した無雪期より少々時間がかかった様だ、ここから山頂目指して
  樹林帯の中の登山道を進む、ちょうど1年前このコースで久住山を目指したが予想外の積雪量であえ
  なく撤退した(1年前の記録)、撤退した付近も今日は無事通過したしかし石や岩のゴロゴロした登
  山道で足跡の無い新雪は歩きにくい、時々転倒しながら右から巻いて南側山頂直下の稜線に着いた。
  久住高原側を見下ろすと雪におおわれた久住高原の先に祖母山から傾山が見渡せる。
 ・久住山頂は誰も居なく足跡も無い、今日はガスもまったく無い快晴で360度綺麗な雪景色を楽しんだ。
  下山中に中腹でご夫婦の2名の方と、さらに林道出合い近くで男性1名の方と出会った今日はこのコー
  スの登山者は4名の様で有る。

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