大分の山のコース 中岳(牧ノ戸峠登山口コース)
早朝の星生山

[早朝の星生山]
凍結している御池

[凍結している御池]
中岳から阿蘇連山

[中岳から阿蘇連山]
雪景色の登山道
[雪景色の登山道]
           1時間        30分       40分    1時間50分
1 コース 牧ノ戸峠→→→→→扇ガ鼻分岐→→→→→久住分かれ→→→中岳→→→→→→牧ノ戸峠

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年12月27日(火))の概要
 ・前回の山行きから1ヶ月以上経過した、季節は確実に進むものでありもう冬期となってしまった。
  先週からのこの冬一番の寒気の到来で大分の山も雪景色のようであり、今期最初の雪山を歩きに
  九重連山の中岳に登る事とした。
 ・久住高原の花公園周辺は道路脇に積雪が確認されるが道路に雪は無い様で有る、瀬の本から牧ノ
  戸峠間の道路は除雪された様で路面に雪や凍結はない、朝の6時過ぎに牧ノ戸峠の駐車場に着くと
  駐車場内は除雪されていない為、雪面となっていて4台程度の車が駐車していた。
 ・牧ノ戸峠をちょうど6時20分に出発した、まだ暗闇であるが風も弱く空の雲も少ない。
  沓掛山の遊歩道をヘッドランプを照らしながら進む、コンクリートの遊歩道は雪で被われていて
  予想していたより雪は多い、沓掛山の温度計はマイナス5度を示していた。明るくなってきた東
  の空を見上げると低い雲は無く視界も良く星生山や遠くに由布岳が確認できる。
 ・朝日に照らされる星生山を左に見ながら西千里が浜を進み、静かな久住分かれから中岳へ向かっ
  た。北西側の斜面はこの時期としては積雪も多く雪を踏みしめながら進む。
  御池の畔を歩くと湖面は完全に凍結していて氷も厚い様だ、中岳手前で3名の登山者と出会ったが
  8時30分に山頂に着くと山頂は誰も居なくて、ほぼ快晴の山頂のパノラマ風景を一人で静かに楽し
  むことが出来た。今日は気温は低いが風も比較的弱くこの時期としては恵まれた気候である。
 ・中岳から避難小屋に下り少し遅い朝食とした、携帯コンロでお湯を沸かし暖かい食事をとった、こ
  の時期は山での暖かい食事は特に美味しく感じます。
  食事を終えて避難小屋の外に出ると太陽も高度を上げており御池周辺も雪景色がさらに鮮やかにな
  っている。
 ・今日は、寒気も遠ざかっていく様で気温もこれから上昇すると思われるので雪景色の綺麗な登山道
  を早めに牧ノ戸峠に下山した、沓掛山からの道も雪が凍結してないので歩きやすく無雪期と変わら
  ない時間で登山口に着いた、駐車場は車がずいぶん多くなっていてこれから登山開始の人達も居た。

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