大分の山のコース 久住山(牧ノ戸峠登山口コース)
久住山から稲星山

[稲星山から昇る太陽]
久住山から星生山

[久住山から星生山]
久住山から三俣山

[久住山から三俣山]
沓掛山展望台
[沓掛山展望台]
           1時間        30分       20分    1時間40分
1 コース 牧ノ戸峠→→→→→扇ガ鼻分岐→→→→→久住分かれ→→→久住山→→→→→→牧ノ戸峠

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年11月15日(火))の概要
 ・紅葉前線も山から麓さらに平地へと降りてきているが今年は11月に入っても比較的気温が高い事
  もあり平地部の紅葉は遅れているようである、それと紅葉の色づきが今年はあまり良くない気が
  する。
 ・今日は、紅葉も終わり冬へ移行中の久住山に登る事にした、気温も高めで天候も良さそうなので
  山頂でご来光が見れる様にと出発した。
  牧ノ戸峠をちょうど5時に出発した、計画より少し遅い時刻であり山頂あたりでご来光に間に合う
  には時間がぎりぎりであり、歩く速さもつい早足となる。今日は月夜であるがヘッドランプを照
  らしながら進む、沓掛山の温度計は6度を示していた。沓掛山に着く頃は防寒着のせいか早足の
  せいか少し汗が出る様な感じである。登山道はあちこちに霜柱があり足元の音と感触が心地よい。
 ・空を見上げると綺麗な月と星空である、扇ガ鼻分岐に着くと星生山の稜線が月明かりに浮かんで
  いる、この様子だと今日は快晴状態で夜明けを迎えるだろう、西千里が浜から星生崎にさしかか
  る頃久住山のはるか先の祖母傾の稜線が赤く染まってきた、あまりにも綺麗だったので薄暗い所
  を足元に気をつけながら右端まで歩き写真を撮った。太陽が昇るまであまり時間も無いのですぐ
  に久住分かれから久住山を目指した。
 ・久住山頂の東側に着く頃稲星山の先から太陽が昇ってきた、しかしこの付近は北からの風が強烈
  でカメラの三脚が飛ばされそうである、また手袋をしていないと手が切れる様に痛い、もうこん
  な時期になったのだと季節の変化を実感する。西を振り返ると星生山の頂が赤く染まり始めた。
  急いで凍える様な手でカメラの向きを変えた。今日は天気が良すぎて久住山の南側に雲海は現れ
  ない、山頂の強風を避けるため南側の岩陰に腰を下ろして一休みである、そんなに気温は低くな
  いのにこの時期の北風はほんとに体感温度を下げてしまう。
 ・誰も居ない山頂を後に牧ノ戸峠の登山口に向かったが、西千里が浜あたりから登山者と出会う様
  になった今日は平日だが結構登山者が多い、それに韓国の方と思われる団体さんとも出会った。
  登山道は風が無く防寒着もいらない様な感じである。今日は久住山の往復だけであり早い時間に
  牧ノ戸峠に着いた駐車場周辺にはこれから登る登山者も多く居て賑わっていた。快晴の久住高原
  から九重の山脈を眺めながら帰路についた。

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