大分の山のコース 大船山(くたみ岐れ登山口コース)
早朝の大船山

[早朝の大船山]
坊ガツルのテント場

[坊ガツルのテント場]
大船山頂

[大船山頂にて全員で]
大船山頂 御池
[大船山頂 御池]
                      1時間30分    50分   30分
1 コース (9日)くたみ岐れ登山口(久住高原)→→→→→鍋割峠→→→鉾立峠→→→坊ガツル(法華院山荘)

                     1時間30分   40分    2時間30分
      (10日)坊ガツル(法華院山荘)→→→→→→段原→→→大船山→→→→→→くたみ岐れ登山口(レゾネイトクラブ横)

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年10月09-10日(日、月))の概要
 ・秋の紅葉期には、前に勤めていた会社の友人達と一緒に九重山に登るのがここ数年恒例となって
  いる。
  9日の朝11時頃、大分駅で大分の登山仲間、東京からの仲間と合流し九重山(大船山)の登山口
  へすぐに出発し、途中野津原の店で軽い昼食を食べた。東京組は店に並んでいる野菜などの値段
  の安さに驚いていた。
 ・久住高原に着き「レゾネイトクラブくじゅう」の第3駐車場に車を駐めさせてもらい、登山準備
  の後今日の宿泊地である坊ガツルに向かって登山開始である。くたみ岐れへの登山道ではアケビ
  が大きな実を付けていた。くたみ岐れまでの登山道は通る度に整備が進んでいる様であり歩きや
  すくなっている。見上げると雲が多いが雨の心配のない空模様である、くたみ岐れで九州自然歩
  道に合流し、佐渡窪を経て鉾立峠に着いて小休止とした。
 ・鉾立峠から白口岳を見上げると北側の斜面は樹木が色付いているのが確認できる、ここに立つと
  昨年は今回とほぼ同じメンバーでで悪天候の中を白口岳から下った事が懐かしく回想される。
 ・20分程度で今日の宿泊場所の法華院温泉山荘に着いた。今回大分からの参加者も含め初めての宿
  泊となる、九重には何度登っても大分に住んでいるとこれまで法華院山荘に泊まる機会がなかっ
  たので今回は貴重な経験である。紅葉期の連休であり山荘は少し混んでいたが綺麗でいつでも温
  泉に入れる事など含め素敵な山荘でした。
  大分からの参加者はもちろん東京からの参加者はすばらしさに感動していた様です。山荘に着い
  てすぐに全員で飲んだ生ビールと夕食後のコーヒーもおいしかったですよ。
 ・夕食後は部屋で、仲間が持参した宮崎のブランドいも焼酎で9時まで歓談し10時前に就寝とした。
 ・10日の早朝5時に目が覚めたので山荘の周辺をブラブラと歩いてみた、三俣山や大船山の稜線が
  明るくなった頃山荘に戻り朝食を食べた。
  8時に山荘を出発して大船山に向かった、坊ガツルには多くのテントが張られ朝食や片づけの最
  中である。この周辺の紅葉はまだ先の様であり、山頂付近の紅葉を期待し歩を進めるが、山頂
  までは予定の所要時間より30分ほど時間を費やした。
 ・大船山の御池周辺はすでに紅葉がきれいである。これから2週間ぐらいで麓まで紅葉前線が下り
  ていくのでしょう。山頂の東側の広場で昼食を作り仲間の持参したワインで無事に目的地に着い
  た事に乾杯した。
 ・下山は一般的なコースではない南尾根コースを下った、足場の悪い急斜面や歩きにくい岩肌で
  少々難儀な事もありましたが全員無事に登山口に着くことが出来た。下山後レゾネイトクラブ
  くじゅうで温泉につかりその後テラスにて懇談の後、次回の再会を約束して解散とした。


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