大分の山のコース 扇ガ鼻(赤川登山口コース)
登山道に咲く花

[登山道に咲く花]
扇ガ鼻直下の登山道から

[扇ガ鼻直下の登山道から]
扇ガ鼻山頂から

[扇ガ鼻山頂から]
久住高原の登山口
[久住高原の登山口]
                  1時間50分     1時間20分
1 コース 赤川登山口(久住高原)→→→→→→→→扇ガ鼻→→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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3 コースをスライドで見る (中画面) (大画面)
4 今回(2011年09月25日(日))の概要
 ・このところ居住地での種々の用事が多く、山に出かける事が出来なかったが、今日の日曜日午前
  中の計画で、九重の扇ガ鼻を往復する事とした。
  天気予報は快晴であったが久住高原や周辺は曇り空である、前日夜の天気予報が快晴にしては天
  気が今一つである。昨日の天気図では日本全体が高気圧で覆われてはいたが西側と東側の高気圧
  の小さな谷間が予想より天気を悪くしたのでしょう、各種計測値や技術が進歩しても自然の変化
  の予想には限界がありますね。
  先日の台風15号の動きなどは気象予報の方々もなかなか予想できない動きでした。
 ・久住高原の赤川登山口に着いたのが6時30分、まだ車は少ないがこれから増えるだろう、準備を
  終えて6時40分に登山口を出発した。
  太陽は雲に隠れている、扇ガ鼻への分岐点を左に進み樹林帯を抜けて熊笹やススキに覆われた
  登山道は朝露が多く、登山ズボンと登山靴は雨の中を歩く様な状態となった。このコースは登
  山者は比較的少ないので登山道も細く両側からススキがかぶさっている。
 ・扇ガ鼻の山頂は、時間も早いせいか静かである、牧ノ戸峠からの登山道を見下ろすと多くの登
  山者が確認できる、やはり日曜日は登山者が多いですね。
  山頂に着いてまもなく山頂周辺にかかっていたガスが晴れてきた、肥前ヶ城と扇ヶ鼻の間の谷
  間から上昇してくるガスも徐々に消えていったがそのガスの変化風景は見ごたえがあった。
  山頂周辺を1時間程歩き回り咲いている花々を楽しんだ、残念ながら私が名前の解る花はリン
  ドウくらいである。
  扇ガ鼻にも多くの登山者が登って来る様になった頃に下山した。
 ・下山時は登山道の露もほとんど消えていたが、黒土の登山道は少々ぬかるんでいて歩きにくい。
  登山口に着くと駐車場は登山者の車で満車状態であった。


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