大分の山のコース 星生山(牧ノ戸峠登山口コース)
星生崎から阿蘇連山と雲海

[日の出前の阿蘇連山]
快晴の空に染まる星生山

[快晴の空に染まる星生山]
星生山頂から久住山

[星生山頂から久住山]
星生山西側の湿原
[星生山西側の湿原]
              30分   1時間20分    40分    1時間40分
1 コース 牧ノ戸峠登山口→→→沓掛山→→→→→星生崎→→→星生山→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年08月29日(月))の概要
 ・気がつくともう8月も終わりである、今年の夏は梅雨明けが早かったにも関わらず真夏を感じる
  日が少なかったのは気のせいか、各地の集中豪雨なども多かった。
  しかし、29日は久しぶりに大分県全域で快晴の天気予報である。
 ・今日は、天気も良いので久々に夜明け前の九重を歩くこととした。
  牧ノ戸峠に着いたのが午前4時、駐車場には10台程度の車がある、準備を終えて4時15分に登山開
  始である。空を見上げると満天の星空で、風もなく心地よい空気の中を懐中電灯の明かりを頼り
  にコンクリートの遊歩道の登りについた。
 ・沓掛山の温度計は20℃を示していた、雪山を歩いた時は−10度ぐらいだったから30度ぐらいの温
  度差である。右に久住高原、左に長者原の明かりを見ながら進む、後方を振り返ると登山者の明
  かりが確認できた、平日でもこのコースは朝駆けの登山者が多い様だ。
  西千里ヶ浜あたりで空も明るくなった、普段はガスの多いこの場所も今日は快晴で雲も無い。
  星生崎の直下から左へ登り星生崎へ着いた、時刻は午前6時少し前で東の空が明るくなってきた。
 ・6時過ぎに東の大船山から太陽が昇ってきた、ほんのわずかな時間であるが星生山がオレンジ色
  に染まり綺麗である、星生山の山頂にも登山者が数名確認できた綺麗な風景を楽しめたでしょう。
  少し休憩の後、星生山に進みここで朝食とした。
  今日は雲一つなく空も澄み渡り西は長崎方面の山も確認できる、九重山では久しぶりに経験する
  快晴の青空である。
 ・星生山から西に進み湿原に下った、湿原周辺はすでにススキが穂を出し秋の景色である。
  夏休み中でもあり登山道は家族連れなど多くの登山者が登っている、今日は九重の絶好の夏山が
  楽しめる事でしょう。牧ノ戸峠に着くと観光客や登山者でにぎわっていた、今日は深夜の起床だ
  ったので早めの帰路についた。

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