大分の山のコース 鳴子山(展望台登山口(本山登山道)コース)
本山登山道から鳴子山

[本山登山道から鳴子山]
鳴子山稜線から大船山

[鳴子山稜線から大船山]
鳴子山のオオヤマレンゲ

[鳴子山のオオヤマレンゲ]
本山の滝
[本山の滝]
              2時間            25分    35分    1時間40分
1 コース 展望台登山口→→→→→→稲星山、鳴子山分岐点→→→鳴子山→→→分岐点→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年07月08日(金))の概要
 ・前回3人でのミヤマキリシマ鑑賞九重登山から半月以上過ぎた、これからいよいよ夏山シーズンで
  ある。今年の夏は前勤めていた会社の仲間と北アルプスの白馬岳に登る予定であり、それまでに
  1,2回は大分の山を登っておきたいと思っている。
 ・今日の午前中は比較的天気も良さそうなので、昼過ぎには下山の計画で九重の鳴子山を目指した。
  久住高原沢水の、展望台登山口から本山登山道のコースである、このコースは直登コースで急登
  やガレ場など有りやや難コースである。
  展望台登山口には駐車場が整備されている、6時30分に着くと他に車は無く私が今日初めての登山
  者の様である。山を見ると、山頂付近にガスはかかっているがまずまずの天気である、6時45分に
  登山を開始した。このコースを歩くのは昨年の紅葉シーズン以来である。
 ・林道を少し進み右の登山道へと分かれる、再度林道を横切り登山道を進むといつもより水の音が
  大きく聞こえる、どうも「本山の滝」の音の様である下山時に滝まで行ってみる事とした。
  杉の人工林を抜け、増水している沢を越えると登山道も少し傾斜が大きくなる。
  さらに小さな沢を左から右に横断してからいよいよ本格的な急登のコースが始まる、ここからガレ
  場を抜けるまでがこのコースの難所である。
  特に大雨の後なのでガレ場は足場に気を付けて慎重に登っていった、ガレ場を過ぎ、左に大きく移
  動すると間もなく鳴子山と稲星山の鞍部に着いた、時刻は9時5分である。
  天気が良ければ中岳や避難小屋も見えるのだがガスが流れていて確認できない。
 ・鳴子山や大船山はガスはかかっていない、ここから鳴子山を往復し既に夏景色の展望を楽しんだ、
  鳴子山のオオヤマレンゲはもう見られないかと諦めていたのだが、まだ綺麗な花が残っており充分
  楽しめた、今シーズンは山の花は随分遅くなっている様です。
  鳴子山往復まで今日はまだ何方とも会っていない、今日はたぶん誰とも会うことは無いのだろう。
 ・午後は山の天気は不安定な感じなので登ってきた道を早めに下山した、途中で「本山の滝」に寄っ
  たが雨期のこの時期は水量が多くて見る価値が有りますね、滝へは特に明確な道は有りませんが
  杉林を抜けると滝の近くまで行けます。

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