大分の山のコース 久住山、天狗ガ城(赤川登山道、南登山道)
久住山(九重山)

[南登山道から久住山]
御池(九重山)

[御池から星生山]
南登山道(九重山)

[南登山道のミヤマキリシマ]
赤川登山道(九重山)
[赤川登山道から肥前ガ城]
            2時間     35分     15分      1時間30分      25分
1 コース 赤川登山口→→→→→久住山→→→天狗ガ城→→御池避難小屋→→→→→南登山道分岐→→赤川登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

2 コースを地図で見る
3 コースをスライドで見る (中画面) (大画面)
4 今回(2011年6月2日(木))の概要
 ・九重連山のミヤマキリシマの開花は今年も例年より遅れている様である。
  比較的開花の早い久住山の南側登山道周辺の開花を期待して今日は赤川登山道と南登山道を歩
  く事とした。6時30分に赤川登山口に着くと県外からの車が1台駐車していた。
  準備を終えて6時50分に登山口を出発する、10分程歩き小川を渡る場所からは久住山が確認出来
  る。この時期としてはまずまずの天候である。
 ・赤川登山道を歩くのは今年の1月以来半年ぶりである、1月は予想以上の積雪で途中で撤退した
  為久住山頂まで歩くのは久しぶりという事になる。
  林道を横切る地点の登山道登り口に(大分大学の的場教授チームが進めている)登山道補修用の
  鉄筋の束が2束残っていたので途中まで運んだ。
  登山道の土石流れ防止補修は効果がありおかげで歩きやすい、しかし山間の登山道補修には多く
  の時間と体力も必要である。
  そう言えば東京電力が尾瀬の所有地を売るとかで話題になっていたが尾瀬の木道の整備には膨大
  な費用が掛かっていると思う、(尾瀬域外から大きな木材を運んで敷設して廃材を尾瀬外に持ち
  出す訳だから)費用の多くは東京電力が負担していたのであれば今後どうなるのだろうか?
  話は戻って、ぼちぼちとミヤマキリシマの花が見られる様になったがこのあたりもまだ6部咲で
  あろうかやはり今年も開花時期は遅れている。
  歩き始めて1時間程で展望の良い稜線に出る、久住山頂は時々ガスが掛かっているが山頂に着く
  頃には晴れるだろう。
 ・稜線から再び樹林の中の登山道を進むと冬に引き返した付近を通過した。
  急登の登山道を登り切って久住山の山頂に着いたがまだガスが時々掛かる状態で展望は良くな
  い、早めに天狗ガ城へと向かった、途中で周辺のガスも晴れてきて大船山まで見渡せる様にな
  った。
 ・天狗ガ城周辺のミヤマキリシマもつぼみ状態であるが虫害もなく咲けば綺麗だろう。
  ここから平治岳の南側斜面を見渡せるがまだ斜面にピンク色は確認出来ない。
  御池の淵まで下り避難小屋近くで少し早い昼食を取った、今日は平日だが登山者は多い感じで
  ある。
 ・御池から久住山と稲星山の鞍部を通り南登山道を下った、登山道中腹の平坦地はミヤマキリシ
  マは一部満開の株もあり既に見頃である、ここで休憩し付近を少し歩き回った。
  ここからは樹林帯の中の登山道を下る事になりミヤマキリシマも見納めである。
  登山道を麓近くまで下り赤川への分岐点を右へ進み赤川登山口に着いた、駐車場には10台近い
  車が駐車していたが私以外全て県外からの車であった。
 

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