大分の山のコース 星生崎、御池(九重山)(牧ノ戸峠登山口)
九重山

[星生崎の岩肌]
九重山

[星生崎から星生山]
九重山

[久住分かれ]
九重山
[御池付近から]
              30分     1時間30分      30分    30分
1 コース 牧ノ戸峠登山口→→→沓掛山→→→→→→久住分かれ→→→星生崎→→→久住分かれ

                            40分    30分     1時間20分
             →→→→御池→→→久住分かれ→→→→→登山口

  (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

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4 今回(2011年2月16日(水))の概要
 ・今年の大分の山々(九重山、祖母山、由布岳等)は正月からずっと雪景色が続いている。
  例年なら大分の山は雪が積もっても数日で溶けて消える事が多いのだが今年は完全に消える事が
  なかった。
  しかし2月も中旬となり、今後気温も上下しながら徐々に上がっていきそうである。
 ・今日の午前中は天気も良さそうであり九重山の雪景色を楽しむ事とした。
  国道442号線及び瀬の本から牧ノ戸峠の道路は昨日朝までの降雪はほぼ除雪されていて道路には殆
  ど雪はなかった。
  午前6時前に牧ノ戸峠の駐車場に付くと8台ほどの車が駐車していた、場内の雪は結構多くあまり締
  まっていない様である、今日は普通乗用車でチェーンも無いので車を駐車場に入れるのはやめて近
  くの雪の少ない路肩をさがし持ってきたスコップで少し雪を除去後に通行に邪魔にならない様に駐
  めた。
 ・6時に登山を開始した、午後からは天気も下り坂の予報なので夜明け前のスタートだ、大分を出発す
  る時に見えていた満月に近い月も既に沈んでいるが踏み固まった雪道は小さなヘッドランプでも充
  分に歩きやすい。
 ・沓掛山をすぎて扇ガ鼻分岐あたりまでの間は新雪が充分に踏み固められて無く少し歩きにくい場所
  もある、ふり返ると丁度涌蓋山が朝日に染まっていた。
  西千里が浜を過ぎて星生崎の直下に着いた、雪の状況によっては東側からの直登を考えたがさすが
  に雪が多そうなので久住分かれまで下りて、星生崎を目指す事とした。
 ・星生先の東側は新雪は殆ど風で飛ばされた様で靴はあまり埋まらないが古い雪はしっかりと締まっ
  ていて滑り易い、アイゼンを付けていないのでつま先を雪面に突き刺しながらゆっくりと進む。
  今日は南側からの風が強く粉雪交じりの強風は歩きにくい。
  星生崎の頂周辺は吹きだまりなどは雪が深く、乾いた粉雪が強風に舞い上がり、予想以上に厳しい
  状態である、積雪の様子によっては星生山に向かう事も考えたが今日はのんびりした雪山歩きと決
  めており登ってきた久住分かれへ下った。
 ・久住分かれから御池に向かい池の周りを一周した、空を見上げると雲が多く快晴ではない午後から
  はさらに雲が多くなるのだろう。
  稲星山は2週間前に訪れたときよりも雪が多い、御池は前回と同様に完全に凍結している。
 ・御池からは足早に下山した、天気予報も良いせいか平日なのに登ってくる登山者も比較的多かった。
  下山すると牧ノ戸峠の下段の駐車場の8割程度は車が駐められていた。
  帰路の久住高原から九重連山を眺めると山頂付近は既にガスに覆われていた、天気予報通りこの後
  天気は悪化の気配である。

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