大分の山のコース 九重山、三俣山(大曲登山口コース)
三俣山の北峰
[三俣山北峰]
三俣山の大鍋
[三俣山大鍋]
三俣山の小鍋
[三俣山小鍋]
三俣山から坊ガツル
[三俣山から坊ガツル]
                 15分      45分       20分    20分         25分
1 コース (横断道路)大曲登山口→→林道合流→→→→→スガモリ越→→→→西峰→→→→三俣山(本峰)→→→→小鍋

                 25分    50分       50分
                →→→→南峰→→→スガモリ越→→→→→大曲登山口

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4 コースのコメント(2010年10月18日)
 ・先日、登山靴を修理に出したところ、修理は無理との事であった、もう30年くらい履いている靴で愛着もあり底を張り替えたり修理して
  使用してきたが遂に登山靴更新となった、これまで修理等お願いしてきた東京の登山具店に同じサイズの新しい登山靴を送ってもらった。
  今回は登山靴の初使用なので比較的短距離の登山コースとして三俣山(大鍋)を選んだ。
 ・夜明け前の5時過ぎに登山口の大曲に着くと平日なのにすでに数台の車が駐車していた。
  準備をして懐中電灯片手にすぐ出発した、横断道路の大曲を三俣山方向の登山道に進み砂防堤をハシゴで越えて深くえぐれた登山道15分程
  度進むと硫黄山方面への林道と合流した。
  硫黄山の硫黄臭が感じられる様になると林道を左に下り石ころ状の歩きにくい登山道をスガモリ越まで進んだ。
  ちょうど大船山の山頂付近から太陽が昇る頃であった。
 ・三俣山には複数の峰があり一番手前が西峰、もう一つ先の峰が三俣山(本峰)さらに北峰と南峰がありこれらに囲まれた大きな窪地が大鍋
  である。
  すがもり越えから西峰への登山道をふり返ると星生山の山頂付近がオレンジ色に染まって綺麗である。
  三俣山の本峰に着くと夜明け前に登られた方が2名程居られたが朝焼けが綺麗だったとの事でした。
  今日は西峰から本峰、さらに雨ガ池への登山道を小鍋まで進み大鍋小鍋の紅葉を楽しんだ、紅葉のピークは少しだけ先の様だが小鍋はすでに
  良い状態であった。
  小鍋から南峰に登る途中に坊ガツルあたりを見下ろすとすっかり秋の色に変わっていた、南峰で休憩の後四峰を通り早めに下山した、大曲
  の登山道に着くまでに予想以上に多くの登山者とすれ違った「紅葉はどうでしたか」と声をかけてくる方達と少し話したりしながら昼前に
  大曲の登山口に着いた。
  狭い駐車場(空き地)は満車で道路の路肩に多くの車が駐車していた、九重の紅葉期は登山者が多いですね、今週末は賑わうでしょう。
  車で牧ノ戸峠に向かう途中沓掛山を確認すると既に色づいた樹木が綺麗である、牧ノ戸峠の満車状態の駐車場を見ながら帰路についた。

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