大分の山のコース 九重山、大船山(表登山口(南尾根)コース)
九重連山
[大船山頂への登山道から]
大船山
[大船山頂の御池]
大船山
[大船山頂から]
大船山
[大船山頂から]
                 25分       25分        130分              3分   5分
1 コース 久住表登山口(展望台)→→→くたみ岐かれ→→→南尾根分岐点→→→→→→山頂直下(登山道合流点)→→御池→→大船山

                 30分       50分       30分    10分    35分        25分
             大船山→→→登山道分岐→→→→→→立中山分岐→→→佐渡窪→→鍋割峠→→→→→くたみ岐かれ→→→登山口

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4 コースのコメント(2010年10月5日)
 ・国道442号線を沢水キャンプ場方面に入って、本山登山口の標識の右の少し狭い舗装道路を登ると展望台に着き、駐車場に車を駐めた。(車はこれから先は進めない)
 ・今年の夏は猛暑と小雨という異常な気候であったが、今年の山々の紅葉はどうなんだろうと思い大船山頂に向かうこととした。
  今日の登山コースはくたみ岐れから入って南尾根に取り付く南尾根コースである。
 ・くたみ岐かれからは坊ガツル方面への登山道の杉林の中を沢筋に沿って登っていく、しばらくはなだらかな道を進み、杉林が無くなったあたりから登山道は少し登り
  がきつくなる。
  沢筋の登山道が左の鍋割坂へと登る手前に南尾根コースへの分岐点である、分岐点を右に進むとここからは踏み後程度の細い登山道となる。(分岐点に案内標識等は無い)
 ・沢筋をしばらく進むと左の稜線に取り付き急な登りとなる、登山道は南尾根の東端あたりを登る様な位置づけです。
  登山道の傾斜が緩やかになり大船山頂方向にしばらく進む、登山道の傾斜がやや急になり大きな岩が見えるあたりで後ろをふり返ると九重のすばらしい展望である。
  ここまで登ると山頂はもうすぐだ、このあたりでは色づき始めている樹木も見られる、山頂直下で久住高原岳麓寺からの登山道と合流し、すぐ下の御池に向かった。
  御池はこれから紅葉が始まる気配で早い樹木は既に色づいていた。
  猛暑だ残暑だと言っていたのはごく最近ですが季節は確実に進むんですね、来週の連休あたりになれば山頂付近は結構きれいではないでしょうか?
 ・山頂に着くと辺り一面ガスでまったく視界が無い、ガスは山の中腹から上だけの様である、ガスが晴れるのを信じてしばらく待つ事とした。
  一時的には霧雨も降る天候で慌てたが40分程度待つと一気にガスが晴れた、何度経験してもこの瞬間は感動ものである。
  山頂で過ごしている時に出会った登山者は男性2名女性1名の3名でそれぞれ何処から登られたか訪ねると女性は法華院(泊)から、男性は岳麓寺からと長者原から
  との事で皆さん別のルートでした、大船山は九重の中でも雄大な峰であり登山道も豊富でそれぞれに良さがあり楽しめます。
 ・山頂の景色を堪能後登ってきた道を引き返し、山頂から20分程下ると左手に大きな岩が現れる、この直ぐ先で登山道の分岐があり佐渡窪へ下る道へと右へ進む。
  左へ下ると朝登ってきた南尾根である、しばらく下ると展望の良い大きな岩がありここからふり返ると大船山頂付近の雄姿が見渡せる。
  佐渡窪に下りるとススキや小さな樹木で登山道は明確でない、適当にやぶやススキをかき分けて佐渡窪の登山道(九州自然歩道)に合流した。
  佐渡窪はススキとアザミが綺麗だった、この後鍋割峠からくたみ岐れを経て登山口へ無事着いた。
 ・今日久しぶりに歩いた大船山への南尾根コースは個人的には良いコースと思います、新緑期や紅葉期など特に良いでしょうね。
  決してこのコース登山を煽っているわけではありません、あくまでも自己判断自己責任でお願いします。
  
  【注意】今回記載の南尾根コースは初めての場合登山道がわかりにくい所が有ります、山頂付近まで樹林帯で獣道や間違った踏み後に迷い込むと危険です。
     登山道の判断等自信の無い人は入らないで下さい、登山道分岐に案内板等無いのも安易に入っていくのを防ぐ意図と思います。
     南尾根登山道の途中にはテープや手作りの小さな表示板などが有ります、登る方は登山道を確かめながら進みましょう。
     迷っても誰も助けてくれません、登山で道に迷いそう(迷ったらダメ)になったら即自信の有る場所まで戻る事が重要です(自分の過去の経験上)。
     くたみ岐れから大船山への登山道で、わかりやすい確実なコースは坊ガツル経由のコースです。
   

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