大分の山のコース 久住山、扇ガ鼻(ミヤマキリシマ)
久住山

[扇ガ鼻登山道のミヤマキリシマ]
久住山

[久住山とミヤマキリシマ]
久住山

[久住山頂から扇ガ鼻]
久住山

[久住山頂から大船山]
                     5分    1時間40分    40分       30分   1時間20分
1 コース 大分⇒⇒⇒⇒⇒赤川温泉登山口→→→分岐点→→→→→扇ガ鼻→→→→久住分かれ→→→久住山→→→→→赤川温泉登山口

 (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)

2 コースを地図で見る
3 コースをスライドで見る(3.5MB)

4 2010年6月6日登山コースの概要
  ・今回はいつもと違い仲間8人でのグループ登山である。
   大分市から久住高原方面にむけて出発し、国道442号線を(国民宿舎久住高原荘の横)赤川温泉方面に曲がり、6時50分に
   赤川温泉登山口の駐車場に到着した。
   駐車場の入り口には口蹄疫の感染防止の為、石灰が散布されていた。久住高原は和牛飼育の農家も多いので当然の処置だ
   ろう。。情報によると、大船山への登山口である岳麓寺・有氏の牧野道経由の登山口が閉鎖されたとの事である閉鎖期間
   等詳細は不明であるが、放牧地の中を通る登山ルートでありこの処置も理解出来る。
   今日は、九重山開き(毎年6月の第1日曜日に開催)の為か早朝にも関わらず駐車場には既に多くの車が駐車していた、今
   年は例年よりミヤマキリシマの開花時期が随分遅い様であるがほとんどがミヤマキリシマ目当ての登山者であろう。
  ・準備を整えて7時15分に登山開始した、5分程度歩くと扇ガ鼻への登山道と久住山への登山道の分岐点に着き左の扇ガ鼻へ
   の道を進む。
   しばらくは視界のない樹林帯の登山道を歩く、40分程度歩いた頃樹林帯を抜け、このあたりからほぼ満開状態のミヤマキ
   リシマが見られるようになった、という事は山頂付近はまだ開花前という事だ、遠くの扇ガ鼻の山頂付近を見るとピンク
   色はほとんど確認出来ない。
  ・今年はミヤマキリシマの開花が予想以上に遅れている事を実感するが、逆に登山道の中腹周辺はちょうど見頃で綺麗である。
   山頂直下の急な登山道を登り終え、緩やかな登山道を少し歩いて扇ガ鼻の山頂へ着いた。
  ・山頂周辺のミヤマキリシマはほとんどつぼみ状態である。山頂から久住山への登山道を眺めると多くの登山者が久住山方面
   へ向かっているのが確認できた。
   山頂でひと休みした後、久住山へ向けて出発した、牧ノ戸峠からの登山道の合流地点から一気に登山者が増え、大賑わいで
   ある。
  ・西千里が浜から星生山を見ると山頂周辺にも多くの登山者が確認できる、しかし登山道からミヤマキリシマはほとんど確認
   出来ない。
   久住分かれで小休止、この場所のトイレ等が更新されて綺麗になっていた、登山者にはありがたい事です、さすがに今日は女
   性トイレは混雑していた。
  ・ここから久住山までの登山道は途切れなく登山者が連なっている、今回のグループ全員無事山頂へ到着した。
   今日は事前の天気予報より良い天気で雲は多いが薄日のさす好天である、今年の九重山開きは天候には恵まれたがミヤマキリ
   シマには早すぎたって感じでしょうか。山頂で記念撮影を、しかし順番待ち状態、撮影を終え赤川温泉登山口へ向けて出発した。
  ・久住山頂の南斜面のミヤマキリシマも完全につぼみ状態である、今年も虫害はほとんど無い様なので開花したら綺麗な事でしょ
   う、この付近は10日後ぐらいが見頃でしょうか?
   足場の悪い登山道を一気に中腹までくだる、登山道中腹から下の登山道周辺はミヤマキリシマはちょうど見頃で両側に花を見な
   がら下山する事が出来た。
  ・下山後、赤川温泉にゆっくりとつかり帰路についた。
 

戻る