大分の山のコース 大障子岩(アケボノツツジ)
大障子岩

[登山道のアケボノツツジ]
大障子岩

[大障子岩のアケボノツツジ]
大障子岩

[大障子岩から祖母山]
大障子岩

[大障子岩から本谷山]
               緒方から車で約30分   車1分
1 コース 県道7号(緒方高千穂)線⇒⇒⇒⇒⇒尾平林道⇒⇒登山口(林道分岐点)

                15分     1時間10分  50分    25分     15分    1時間20分
      登山口(林道分岐点)→→→林道終点→→→→→滝→→→八丁越→→→大障子岩→→→八丁越→→→→→登山口


 (コースの時間には休憩時間等は含んでいません)
2 コースを地図で見る
3 コースをスライドで見る(3.3MB)

4 2010年5月14日登山コースの概要
  ・大分市から三重町経由で国道502号線を緒方方面に進み、原尻の滝から県道7号(緒方高千穂)線に入り尾平を目指す。
   (尾平までの道路はカーブも多く道幅も狭い)
   尾平の1km程度手前の尾平林道を左折して500m程度進むと林道の分岐点がありここが登山口となる。
   車を空き地に駐めて登山準備を終えて登山開始である。
  ・林道分岐点を右の林道に入ると直ぐに左に最近工事を終えた砂防ダムが見える、林道は沢を右に渡り10分程度歩くと林道の終点で
   その少し手前左から大障子岩への登山道に入る。(ここは大きな案内板等無いので注意)
   登山道は直ぐに沢に出る、沢の左の登山道を確認して渡るとここからしばらくは沢の左側面の杉林の中の登山道となる。
  ・登山道が再度沢に出て沢の右側に渡る、ここからは数度同じ沢を渡る事となる。
   登山道が沢を進む様になると小さい滝と直ぐ上流に長い3段の滝に出会う。
   (滝の正しい名前は知らないが案内標識には八丁の滝と記していた)
   滝の左側を巻いて登ると、登山道が左と右に分かれる、左は旧道で右が新道であるが踏み後は左の旧道の方が多く登山道もはっきりしている。
   左の旧道を進む。沢が消滅するあたりから登山道は左から右へと移動しクマザサのジグザグの登山道を進む、このあたりで視界が開けてきて新緑の登山道の先に
   祖母傾の縦走路が見える。まもなくすると尾根に出て縦走路と合流する。
   ここを左に100mほど進んだ場所が八丁越であり竹田市の神原へ下山する登山道が分岐している。
  ・尾根を右に進み大障子岩を目指す、尾根の縦走路はアケボノツツジシャクナゲが見頃である、もう遅いかなと思っていたがまだ充分に楽しめる状況だ。
   大障子岩の直下では一度下り最後は右から巻いて山頂に着く、山頂のアケボノツツジも満開でちょうど見頃であった、今年はほんとに花の時期が遅い事を実感する。
  ・大障子岩山頂の展望はすばらしく、今日は快晴であり祖母傾連山はもちろん、遠くに九重連山が確認できる。
   山頂で展望を楽しんだ後、尾根筋の綺麗な花を楽しみながら八丁越までゆっくりと歩き、その後は一気に登山口まで下山した。
  ・最後に
   この登山コースは沢を何度も横切りまた沢の中の登山道もあり、登山道がわかりにくい場所がある、変な獣道などに迷い込まない様注意が必要である。
   尾根へ出るまでの登山道は深い沢筋であり視界は悪く携帯電話は通じない。(尾根の縦走路や大障子岩では携帯電話はつながる)(NTTdocomoでの確認)
   また相対的に登山者が少ないので緊急時の対応を考えた準備が必要、ちなみに今日は平日でもあり終日誰にも出会うことは無かった。

戻る