大分の山のコース 由布岳 (冬期)
登山道から

[登山道から西峰]
登山道から

[登山道風景]
登山道から

[登山道から東峰]
山頂から

[西峰から鶴見岳]
                       25分     1時間30分     20分         30分
1 コース 大分・福岡等⇒⇒⇒由布岳登山口→→→→→合野越→→→→→→→またえ→→→→→由布岳(西峰)→→→→→(東峰)

                   1時間40分
               →→→→→→→→→→由布岳登山口


 2 コースのコメント(2010年2月5日)
  ・朝7時15分に由布岳登山口の公共駐車場に着き、7時30分に登山開始した。(駐車場には公衆トイレが設置されています)
   登山口から由布岳を望むと、山頂付近は残雪及び霧氷が確認できる、空は曇が多いが午前中には快晴となりそうだ。
  ・登山開始から25分程登ると、合野越へ着いた、この広場では例年5月の山開きの日に神事が行われる。
   南側に見える小高い山は飯盛ガ城である、ひと休みの後樹林帯の登山道を由布岳へ向かって進む。
   30分程度歩くと登山道は樹林帯を抜け、一気に視界が開けてくる。時々遠くからドーンという低い音が聞こえてくるが、そういえば米軍が軍事演習をやっていたんだ。
  ・登山道から南西の遠方に九重連山が確認できるが空は快晴ではない。
   ゆるやかなジグザグの登山道に綺麗な樹氷が確認できる様になる頃から、登山道の登りがきつくなる。
  ・目の前に東峰と西峰が現れ、両山頂への分岐点のマタエに着いた。
   由布岳は東峰と西峰があるが、西峰は山頂までクサリのついた岩場を登る場所が2カ所あり、積雪期や凍結時はアイゼンの携帯が必須です。
   今日は岩場の部分は積雪も凍結も無さそうなのでアイゼンは使わず西峰に向かった。
   山頂までは残雪や樹氷が綺麗で麓とは別世界の風景である。
  ・山頂付近はまだガスが流れていて視界が悪い、しばらく休んでいると、ガスも切れて鶴見岳も見えてきた。
   西峰から東峰に向かったが東峰までの登山道は西峰の様な岩場はなく容易に山頂に着くことができる。
  ・東峰から下山を開始する頃は由布岳周辺のガスも消えてほぼ快晴状態となっていた。
   下山後、登山口から由布岳をふり返ると朝よりも山頂付近の樹氷はかなり消えていた。
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