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![]() [沓掛山と涌蓋山] |
![]() [沓掛山から三俣山] |
![]() [御池と中岳] |
[中岳から三俣山] |
30分 1時間10分 40分 2時間 1 コース 大分・別府・福岡等⇒⇒⇒牧ノ戸峠→→→→→沓掛山→→→→→久住分かれ→→→→→中岳中岳→→→→→→→→→→牧ノ戸峠 2 コースのコメント(2010年1月8日) ・一般的には積雪期の牧ノ戸峠登山口までは使用する車の雪道用装備が必要。 周辺道路は除雪等の処理がとられるので降雪直後でなければ雪は少ないが早朝などは道路凍結に注意が必要。 車は牧ノ戸峠の駐車場に駐める事、冬期は道路の路肩などにむやみに進入しないことです、思わぬトラブルとなる。 また、積雪期の登山は登山靴や防寒用具をしっかりと準備するとともに、無雪期に歩いて山の地理等を良く把握しておく事が必要。 (このコース、冬期は気象条件によって一日中ガスが晴れない事もある) ・1月8日の朝、7時前に牧ノ戸峠の駐車場に到着した、道路に雪はなく駐車場内も部分的に雪が残っている程度である。 到着時、駐車場には車は一台もなかった、レストハウスのトイレは断水で使用禁止状態、早速準備をして7時に登山開始。 ・牧ノ戸峠から沓掛山までの登山道は冬期でも歩行者が多い為か、雪が解けて凍結している部分がありスリップしやすい状態となっている。 アイゼンをつけていないので登山道の端を慎重に歩き沓掛山へ到着。(この間積雪時はアイゼンの装着がより安全です) 沓掛山の温度計はマイナス9度を示していた、下山時に確認したらマイナス5度まで上がっていた。 ・沓掛山を越える頃、扇ガ鼻の尾根筋が朝焼けに浮かび上がってきた。 ・沓掛山から扇ガ鼻の分岐点までは樹林帯の中の登山道で特に迷う様な場所はない。 まだ風が強く久住山方面はガスがかかっている、しかし気温が低い為樹木の雪景色が綺麗である。 ガスが無ければ涌蓋山もよく見える。 ・扇ガ鼻分岐から久住分かれまではガスが濃い場合、脇道に入り込む危険性があるので注意が必要。 久住分かれ周辺は誰もいなく夏の賑わいがうその様だ、ここにはトイレが設置されている。 ・久住分かれから中岳までは少しきつい登りの登山道となる。 新しい足跡のない登山道を強い北風を受けながら進み、天狗が城の直下までくると完全に凍結した御池が見えてくる。 御池は冬期は凍結しているので湖面まで降りて湖面の右端を進む事ができる。 御池から中岳までのコースとしては、向かって左の尾根を登り天狗が城を越えて行く事もできるが降雪直後などは吹きだまりなど思わぬ雪の量に苦戦することがある。 今日は新しい足跡が無いので無難な湖面のコースを選んだ。 ・御池を越えれば中岳まではすぐである、中岳の北西側の斜面を登って中岳の頂上へ到着したのが9時10分であった。 今日は牧ノ戸峠からまだ誰にも会っていない、見たのは登山道の動物の足跡だけである。 ・中岳山頂は、今日最初の登山者の様だ、まだ風が強く南東側の岩陰で一休みとする。 中岳から大船山方面はガスも無く展望は見事である、遠方に雪の由布岳も確認する事ができる。 久住山、星生山方面はガスがかかっていて見通しは良くない、今日の気象状況からは午後にはガスも晴れると思われる。 ・時計を見ると10時である、山頂に1時間近く居たことになり、下山開始とした。 ・中岳から御池への下山途中で、今日初めての登山者と出会った、この頃になるとガスも晴れてきて「すばらしい天気で良いですね」の挨拶となった。 ・一面雪景色の風景を楽しみながら牧ノ戸峠についたのは12時丁度の時間であった。 ・この時間になると牧ノ戸峠の駐車場には観光バスも含めて多くの車が止まっていた。 ・久住高原の温泉につかり帰路についた。
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