九重連山周辺の山、扇ガ鼻,星生山(積雪期)
久住山

[久住高原から久住山]

扇ガ鼻から久住山

[扇ガ鼻から久住山]

扇ガ鼻から星生山

[扇ガ鼻から星生山]

扇ガ鼻から雲海

[扇ガ鼻から雲海]

                   25分        30分       30分     20分
  1  大分・別府・福岡等⇒⇒⇒牧ノ戸峠→→→→→沓掛山→→→→→扇ガ鼻分岐→→→→扇ガ鼻→→→→→扇ガ鼻分岐

         60分       40分       50分
      →→→→→星生山→→→→→扇ガ鼻分岐→→→→→牧ノ戸峠

                        ⇒⇒バス,自家用車等    →→徒歩
 2 コースのコメント

  ・積雪期の牧の戸峠周辺はさすがに紅葉期の様な混雑はありませんが、それでも休日の駐車場は
   混雑します。
   積雪期の牧ノ戸峠はチェーンやスノータイヤが必要となります。
  ・牧ノ戸峠登山口から久住山へのメイン登山道は積雪期でも登山者の踏み後はあります。
   しかし、積雪間もない場合、扇ガ鼻や星生山は登山道の踏み後が全く無い場合も結構あります。
  ・積雪期の星生山や扇ガ鼻への登山は腰まで埋もれるラッセルを強いられる事もあります。
   踏み後の無い登山道のラッセルはほんとに体力を使いますのでそれなりの覚悟で臨みましょう。
   久住の登山道は全般的に低い位置にあるので積雪期は雪の吹きだまりとなりやすい。
  ・扇ガ鼻や星生山は冬季はガスがかかりやすいので積雪期のガスがかかった場合方向を間違わない
   様注意が必要です。
  ・星生山へ登るコースは西側の尾根筋と中央付近の直登、星生崎(久住別れ)の3カ所があります。
   踏み後の状況や天候等から適切に選択してください。
  ・このコースはガスがかかりやすいですが積雪後の気温の低い時はきれいな雪景色が楽しめます。
   雪景色1雪景色2雪景色3


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