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[南登山口から扇ガ鼻] |
[登山道から肥前ガ城] |
[久住山から中岳] |
[星生山、硫黄岳] | ||||
1 コース 赤川温泉まで 車利用の場合 2分 大分市、竹田市、九州横断道路(瀬の本)方面から国道442号線沿いの久住山荘(国民宿舎)⇒⇒⇒赤川温泉 1時間20分 1時間20分 40分 40分 2時間10分 赤川温泉(登山口)→→→→→登山道稜線→→→→→久住山→→→→→中岳→→→→→久住山→→→→→赤川温泉 2 見どころ 久住山の南面の雄姿、久住高原の風景、登山道から扇ガ鼻の展望 3 コースのコメント ・冬季は国道442号線の赤川瀬の本間は積雪、凍結等でチェーン規制の時があ るので注意。 自家用車のチェーン等の装備は必要です、車の場合赤川温泉手前まで行ける。 赤川温泉の手前に公営の登山者用駐車場がある。(公衆トイレも設置されている) ・登山後直ぐに赤川温泉(赤川荘)への車道から左に登山道は分かれる。 扇が鼻への分岐点から直ぐに川を横切ると硫黄のにおいがしてくる、赤川温泉 の泉源である。 ・これからいよいよ久住山への登山開始である、林道を3回ほど横切ると登山道 は傾斜がきつくなる。 ・登山道が稜線に出た付近が山頂までのほぼ中間点である、ここからさらに本格 的な登山道となり、山頂直下の急斜面を越えると山頂が見えてくる。 ・このコースは比較的登山者が少ないので積雪期は踏み後がない事もある、無雪 期に事前に歩いておくことは必要です。 ・稜線に出るまでは強い風を感じることは少ない。稜線から久住山頂までは積雪 の状況によりアイゼンが必要です。 ・積雪期の九重連山はコースによっては登山者が少ないので地形や状況を充分把 握した行動が必要です、反面静かでしずかな風景(1)(2)にも出会えます。 ・冬季の積雪時の登山は装備や体調は不安の無い状況で実行しましょう。 ・体力や時間などによりコースの工夫が可能です。(久住山の往復等)
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