大分の山のコース 障子岩(前障子)
山頂から祖母山

[山頂から祖母山]

傾山を望む

[傾山を望む]

山頂付近

[山頂付近]

アケボノツツジ

[アケボノツツジ]

1 コース 
   県道7号(緒方、高千穂線)30分        1時間   1時間    1時間20分
  大分県緒方町⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒上畑(障子岩登山口)→→→→→沢→→→→→巨岩→→→→→障子岩(前障子)

   1時間40分   40分
   →→→→→沢→→→→→登山口

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 3 見どころ 登山道のアケボノツツジ(1)(2)(3)シャクナゲ

 4 コースのコメント  
   ・自家用車利用となる。
   ・登山口の上畑は大分県の豊後大野市緒方町あるいは大分県竹田市から入ります。
   ・緒方町から上畑登山口までの説明
    目印として緒方町の原尻の滝を起点とすると県道7号線(緒方、高千穂線)を竹田市方面に約3キロ進むと
    トンネルを抜ける。
    部分的に道が狭くなりカーブも多いので車の運転は慎重に、約16キロで傾山の登山口の標識がある。
   ・この標識を左に下ると傾山の登山口である、左折せず直進してすぐに左手に障子岩の登山口がある。
    車は少し先の神社(健男社)の駐車場または道路脇にじゃまにならないように駐車する。
   ・コンクリート道を登り集落を抜けると杉林に取り付く。
   ・杉林を抜け左前方の尾根筋へ向かう、途中沢を横切るが水場はここが最後である。
   ・沢を越えると登山道は尾根筋の急な登りとなる、しばらくは黙々と尾根筋を登る。
   ・巨岩につくと徐々に展望が開け登山道は緩やかとなる、目的の障子岩が前方に見えてくる。
    このあたりからアケボノツツジ、シャクナゲ、ミツバツツジが楽しめます(4月下旬から5月上旬頃)。
   ・障子岩の手前は最後の急登となる、山頂の岩肌を慎重に登ると障子岩(前障子)の山頂である。
    山頂から少し進むと絶壁の上に出て見事な展望となる、まさに祖母山の展望台である。
    祖母山、古祖母山、本谷山、笠松山、傾山が一気に見渡せる。
   ・下りは登ってきたコースを慎重に下る。
                                                                      (登山記録日:2006. 5. 4)


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