秋の深まりと共に刈り取られる稲穂
秋の花が飾る沿道

[秋の花が飾る沿道]
コンバインでの刈り取り

[コンバインでの刈り取り]
秋のスケッチ(by次男)

[秋のスケッチ(by次男)]
1 風景をスライドで見る

2 2011年10月17日のメモ
 ・10月に入り、昔の仕事仲間との山登りや、弟が連休に帰省し、また先週は田んぼの稲刈りと
  少々あわただしい日々が過ぎ一息ついたところです。
  稲刈りといっても最近はコンバインでの刈り取りですので私が子供の頃の稲刈りと比べたら相
  当楽になりました、昔の農家は家族や親族総勢での大作業でした、稲をすべて手で刈り取って
  足で踏む脱穀機さらに「むしろ」に籾を広げて乾燥、その後機械にかけてやっと玄米のできあ
  がりで秋の大仕事でした。今でも稲刈りは大仕事ではありますがかかる人手が大幅に減ってい
  ます。
 ・農業機械もたえず進歩し省力化しています、最近は刈り取った籾を袋に入れるのではなく直接
  トラックなどにコンバインのパイプから投入する機械(グレンタンク付き)が増えてきました。
  我が家は耕作量もさほど多くないので籾を袋に入れるタイプのコンバインを使っています。
  山間地の農家にとって稲作費用に占める農業機械の購入費用はどうしても大きくなります。
 ・ふと見ると庭先の柿が実ってきましたが、最近はあまり食べなくなりましたね。
  最後の写真は10月の連休に東京から帰省してきた弟が風景をスケッチしたのを載せています。
  緒方の原尻の滝にも出かけた様です、私もそうでしたが遠くに住んでいると田舎に帰省するの
  は楽しみです。

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