栗ヶ畑地区 春の祭り
春祭り

[春祭りの神楽]
春祭り

[春祭りの神楽]
春祭り

[神楽観覧の皆さん]

1 春の祭り(神楽)をスライドで見る

2 2011年04月24日のメモ
 ・4月は例年栗ヶ畑地区の春の祭りが行われます。私が子供の頃は地区内に子供も多
  く(団塊世代ですので)祭りには、お店も出て獅子舞や神楽が行われ大変賑わって
  いました。獅子の前に子供が立って一緒に踊る(舞う)事も行われていて小学校の
  頃私も獅子の前に立っていました。
  しかし、近年は祭りにも表立った行事は行われなくなりました。
 ・今年は数十年毎に行われる還宮の年で地区の役員さん等の尽力により獅子舞と神楽
  が行われました、残念ながら獅子舞神楽は栗ヶ畑ではなく黒松地区から来て頂いた。
  おかげで私も久しぶりに神楽の舞を楽しむ事ができました。
  昭和51年4月の祭りの写真(1)祭りの写真(2)を見ると、この年の祭りが
  前回の還宮の様です。
 ・親父の話では、栗ヶ畑の神楽は良かった様です、当時はずいぶん遠くまで神楽の
  舞いに出かけていたとの事です。栗ヶ畑神楽は歴史のある神楽だった事が犬飼町誌
  からわかります。以下町誌から抜粋引用です。
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  (1)神楽
   郷土の神楽 神楽は獅子や羽熊と共に、祭りを賑やかにするのになくてはなら
  ないもので、昔からの歴史と伝統をもち、その舞い方や文言に、遠い古代の歴史
  をしのばせる無形文化財としても誠に貴重なものである。わが犬飼町に現在まで
  舞い伝えられているものは、黒松神楽と栗ケ畑神楽である。栗ケ畑の記録と口伝
  によると、岩戸神楽は明治6年に創設されたもので、大正10年10月の神楽碑
  の建設により、その当時のようすを知ることができる。

   栗ヶ畑神楽 栗ケ畑神楽の概略を述べる。
  1.栗ヶ畑の神楽 岩戸神楽 栗ヶ畑組
  2.流儀     浅草流
  3.創設     明治6年(当時楽員6名)
  4.組織     楽員長 1名、副楽長 1名 衣装方 1名
  5.区域     長谷村内、県内外各地

   浅草流 33番 (以下省略)
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    (祭りの写真提供:正光)

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