「田植え よこい」という行事
大きくなった稲

[大きくなった稲]
隣保班行事

[隣保班行事]
隣保班行事

[隣保班行事]
1 スライドで見る

2 2013年07月15日のメモ
 ・地区には「田植え よこい」という行事(言葉)があります「よこい」
  とは(大分、熊本、福岡あたりの)方言で「休む、休憩」の意味で使わ
  れます。「田植え よこい」は田植えで疲れた身体を休める為、地区内
  一斉に田植えの終わった頃の土日の二日間に設定されます。
 ・昔は、田植え作業は田の中を歩いて手で植える重労働で時間のかかる大
  変な作業でしたので古くからこの様な行事があります。今は田植えは機
  械に乗って植える様になり随分と省力化さらましたが行事は残っていま
  す、そしてこの頃各隣保班で近くの温泉に行くなどの行事を行っていま
  す。
 ・14日の日曜日、少し遅めの「田植え よこい」日帰り小旅行が花香隣保
  班で行われました。小型バスでの移動ですのでアルコールも安心して飲
  めます、酒豪そろいの隣保班にとっては楽しいひとときでしょうね。
 ・7月も中旬となり、耕作地の稲も随分大きくなってきましたし、庭先の
  カボスの木にはすでに実がついています。

戻る