陣箱遺跡現地説明会(三重町)
遺跡の出土品

[遺跡の出土品]
遺跡発掘地での説明

[遺跡発掘地での説明]
弥生時代の住居跡

[弥生時代の住居跡]
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2 2012年03月24日のメモ
 ・少し前の地区の豊後大野市回覧板に「陣箱遺跡現地説明会のお知らせ」なる回覧文書があ
  りました。
  在職中ならばこの様な催しに参加も出来ないので読み飛ばすのですが、退職した今はこの
  様な回覧文書にも目が留まるのは自分でも不思議です。
 ・3月24日(金)に隣町の三重町の現地まで出かけて1時間程の説明会に参加しました。弥生
  時代ってどれ位前の時代だったかな?と学校で習った微かな記憶を思い起こす、約2000年
  前の我々の先祖である人々が住んでいた遺跡と思いながら説明を聞いていると感慨深い感
  情もわいてきました、この場所は三重町の百枝地区で近くに大野川が流れていて古代の人
  達が住んで居そうな場所ではあります、因みに陣箱とはこの地区の地名だそうです。
 ・豊後大野市がこの地に浄水場の建設を予定していて、事前の遺跡発掘調査となった様です
  そういえば、東北の津波被害地域が高台に集団移住しようとしている場所から遺跡が発見
  されて直ぐの工事が出来ないとの報道がありました、文化財保護法だったかなそんな法律
  で遺跡場所は遺跡調査後でないと新たな建設工事などは出来ない事になっているらしい。
  

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