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「押戸ノ石」

馬に乗って散策していると、阿蘇の山々をは非常に神秘的な一面を見せてくれます。押戸ノ石群もその一つです。
2004年の夏に、外乗で押戸ノ石まで向かったんですが、その時は石のある丘の麓まで行きながら、雷の為近づけず・・・と言うより、雷に追われながらクラブまで戻って来ました。(死ぬかと思ったぐらい怖かったです。)
2004年の年末、再度チャレンジして今度は無事に押戸の石を見る事が出来ました。
石群内には、車の乗り入れなどは出来ませんので、
馬を丘の麓に繋いで、後は自分の足で登ります。


説明板によると伝説では、鬼達が夜な夜なこの山でいしなご(お手玉)をして遊んだ石とも言われています。
人為とも思われる石の配置から太古の遺跡ではないかと推測されていて、大岩には約4千年前のシュメール文字が
ペトログラフ(岩刻文字)として刻まれており
他の石群と共に興味深い謎を秘めているそうです。


 

研究者の本によると、大地母神の文字が刻まれているそうですが、残念ながら私にはわかりませんでした。




真偽は分かりませんが、シュメールと日本にはいろいろ共通点があるそうで、紀元前4000年前に高度の文明を持ち、そして歴史から消えていったシュメール人
のDNAが私達にも受け継がれているかも・・・
(Dec.2004)

 
馬の健康状態
言葉を話さない馬の健康管理は、難しいものです。日々の健康状態を知り異常をいち早く見つけ、獣医に診断してもらうなどの早期の対応が重要です。

【健康な馬の状態】
体温

37度5分〜38度2分午後は午前より2〜3分高めで、若い馬ほど高めである。

皮温
馬全体が同じようにあたたかく、腕節と飛節以下はひんやりと冷たく感じる。

脈拍(1分間)
馬房内で静かにしているときは35回前後、戸外に引き出しても40回前後である。

呼吸(1分間)
静かにしている時は12回前後で腹と胸が交互にゆっくりふくらむ。



眼は良く澄んで活力が感じ取れ、活発に動いて注意力がある。


糞(ボロ)
糞は丸い塊で一つ一つ大きく、柔らかで変な臭いがなく、表面に粘膜が付いたり未消化の穀物が入っていない。

尿
一度に出る量が多く、淡黄色を帯び、いくらか白く濁っていて、悪臭はしない。


押戸ノ石情報
ASO TV

編集後記
押戸を「Open the Star Gate」と考える人もいるそうで、壮大な宇宙への扉だと考えるとますます興味は尽きませんね。
(Forest)
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