Last UpDate Jan 21 1999(新規)

雪の久住山 99年1月16日(土)

 十年ぶりに雪山に登ってきた。大分の誇る名峰 久住山 である。

 メンバーは4人。呼びかけ人はこの道45年のベテラン?(途中35年のブランクがある)。
 登山2回目で雪山に挑戦するのは最年少30数才。
 夏山数回、冬山初めての40代後半。
 10年のブランクを乗り越えての40代半ばの私

 はやりの中高年登山隊である。



8:40 牧の戸峠登山口出発 曇り

 前夜は、長者原にある会社の別荘で1泊。車1台を長者原の大駐車場に停めておき、もう1台の車で牧の戸へ。

 さすがに冬山。 夏に較べ駐車場の車が格段に少ない。夏場ならこの時間には車を停める余地はないだろう



 積雪10〜15cm程度

 中央の男性が登山2回目にして、冬山へ挑戦するI君である。
 昨日、買ったばかりの服装で身を固めているが、格好だけはすでにベテランである。

 右は往年の登山家である(ように見える)。






 ゆっくりゆっくり登る


扇が鼻と久住山の分岐である。







 星生崎下

 ここを越えれば久住避難小屋である
 そこから頂上は近い



 10:30 久住分かれ(避難小屋) 曇り
    40            







 積雪10〜15cm程度

 11:20 久住山頂上着 ガス、強風


 まず、記念撮影(証拠写真)

 風が強い。  猛烈に強い。  しかし展望はきかない。

 ガスが晴れることを期待し、岩陰でツエルトをかぶって昼食とする。
 スープ代わりのカップラーメンがうまい。

 12:20 久住山頂上発




来た道を戻る。



あまりに名残惜しいので、沓掛山手前で大休止。 霧氷がきれいだ。


14:15 牧の戸峠着

登山のあとは、お定まりの温泉である。

今日は、湯布院ハイツに行く事にする。



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