| 2000年GWファミリーキャンプ | ||
| メンバー: 泰 (何もしない隊長) 妙子(参謀) 峻 (高1 副参謀=父親代行) 嶺 (小6、無職) 藍 (小4、企画・食料担当) 日 程: 2000 5/3〜5 | |
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今年のGWキャンプは2年前のGWに行った
長崎県と佐賀県の県境にある多良岳の麓の轟峡キャンプ村を
末っ子の藍が早々と自分で電話予約してしまった。 安いバンガローがあり、水がきれいで、何より「とかちゃん」(とかげ) と遊べるのが魅力らしい。 うまくすれば今年も山女が釣れるかも!? 5/3 5時15分頃出発、家の近くのコンビニで朝食の買出しをしてから高速速見ICへ向かう。 大分自動車道、長崎自動車道を走り、混雑する佐世保分岐を過ぎた大村湾SAで朝食にする。 一昨年は川登PAに寄ったところ、渋滞する車の列でなかなか本線へ戻れず苦労した。一応「学習」はしているのだ。 諌早インターチェンジで一般道へ下りたあと、迷うことなく高来町へ。 一昨年は轟峡山開きとぶつかり45分ほど足止めをくらったが、今年はもう山開きは終わっていた。10時半頃、轟峡入り口で環境保護協力金名目で300円を徴収される。
5/4 今日は銀鈴渓ルート散策である。 渓谷沿いにわずかな踏み跡を辿る。 たぬきを見かけた。 ![]() うっそうとした樹木に覆われているが、ときどき木漏れ日が射す。 沢に下りて遊んだり、持ってきたおやつを食べたり、我が家族以外人はいないので、のんびりゆったり、自然を満喫。 突然、踏み跡を見失いしばらくうろうろするが、踏み跡は渓を渡って対岸に続いていた。 対岸に渡るとすぐに道路に出る。この道路もここらへんで行き止まりである。
午後に再度銀鈴渓に、今度は釣竿を持って出かける。 山女とは異なる小さな魚がよく釣れるが、目当ての山女が全く釣れない。いないのかも あきらめて下り始めると、藍が「あっ、山女」と指差す。確かに山女が悠然と泳いでいる。 2匹、3匹。 20cmまではないが、16〜7cmぐらいか。 結局、山女は釣れたのか? それは内緒。 5/5 「月の引力が見える町」太良町経由で帰る。
今年のGWも天気にめぐまれ、楽しく家族で過ごすことができました。 |