Last UpDate Oct 17, 1999(新規)


パラグライダクラブ 遊歩 坊がつるハイキング

  暮雨の滝〜坊がつる〜雨ガ池〜長者原
1999年10月17日(日)


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10月17日(日)
 昨夜、湯坪の民宿でパラグライダ仲間2組の新婚さんのお祝い会を行う。
 遅くまで騒いでいたわりには、皆早起きで朝から露天風呂に浸かる。全天雲模様だが、西の空にはわずかに 青空が見える。徐々に広がっていくようだ。
 朝食を摂り、9時半頃に民宿を出る。用事があったり、子供連れということで帰る人もいて、ハイキング参加者は を含め10人である。

 今日のルートは坊がつるへ入る最短(最簡単)ルートとして、 村上さん推薦の 暮雨の滝(くれさめのたき)経由の 鳴子川沿いのコースである。

        
 10時15分頃登山口を出発。樹林の中を登る。
 だらだら登りからすぐに急登になる。
 暮雨の滝
 高くはないが、推量豊富で美しい滝である。
 岩を見ると登りたがる
 順層の登りやすい滝ではあるが、苔むしていて滑りやすい。
 鳴子川の水は冷たく美しい。
 沢伝いに登ってくるのも楽しそうだが、今日はちょっと寒い。
 来年の夏来てみようかな。
 おかしな仲間達。(の一部)
法華院では、ミヤマキリシマが狂い咲きしていた。


 法華院で温泉に浸かる。
 思っていたより小さな風呂だが新しく造られたもののようだ。
 は、今日2回目の温泉だが、昨日から通算すると5回目である。



 坊がつる(1230m)は秋色。
 先週に比べるとテントの数は激減している。

 左の山は平治岳
 雨ガ池(1350m)。
 残念ながら池に水はなかった。
 この上、三俣山方面にはいつも水を湛えた池がふたつあるらしい。
 いつか行ってみたい。
 樹林の中を下る。
 斜度は緩やかだが石がゴロゴロしていて歩きにくい。

 いつの間にか5人ずつのふたつのパーティに別れ別れになる。
 長者原タデ原
 先週と違い人がほとんどいない、静かな原である。
 すすきの中にヤマラッキョウの花がたくさん咲いていた。


 人の少ない静かな落ち着いたハイキングであった。
 先週の行列の久住岳とは大違いである。
 このあと、長者原ビジターセンターのハイビジョン映像で『四季くじゅう』というのを見せてもらった。



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