Last UpDate Apr.30.96
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今朝起きて食事の後、テントを撤収し、さて何処にいこうか。
姫島庄屋古庄家
庄屋屋敷にいってみる。着工から完成まで3年の歳月をかけたという。
天井の梁がすごい。庭の木や石も珍しい。梅の木なのだが見たことのない形の梅の
実がついている。石も鱗模様というか亀甲模様というか変わったのがあった。
村指定有形文化財ということだけど、県指定か国指定にして保護しないと維持管理
できないのではないだろうか。
姫島村青年団キャンプ場というのが夏の間だけ営業するらしいので、様子を見に行
ってみる。

昼時だし、ここの炊事場は完備されているので、ここで昼飯を作ることに
する。
トイレも水洗でキレイだった。

海辺で3人兄弟妹が遊ぶ。
今だけ見ていれば非常に仲の良い3人兄弟妹に見える。
末っ子娘がまた千人堂の断崖で崖登りをやりたいという。将来「銀嶺の人」になるのも
いいだろう。
また、千人堂へ戻る。

ここの黒曜石はみごとなものだ。色は黒ではなくて乳白色もしくは灰色といったところ。
今日は私も娘に付き合って崖を下りてみる。磯で少し遊ぶ。イソギンチャクが多
い。水はとても透き通っている。
ここらでキャンプしたいが、この辺一帯はキャンプ禁止だ。
十分遊んで、拍子水温泉へ行き、ひと風呂浴びてから港に帰る。
思いつきの、出たとこ勝負のキャンプだったけど天気も良かったし、渋滞とは無縁
でのんびりとした田舎の風景(山村風景と漁村風景の両方)が楽しめた。
夏は混むんだろうなと思いつつも、ここで海水浴したら気持よかろうなとも思う。
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