日記(魚編)
Diary for fish

大洋水産中津魚市
「海からのおくりもの市」

Nakatsu Fish Market
March 9, 2003
以前から気になっていた中津魚市のイベントをチェック!どうも常連さんが多いようで、品定めがすでに始まっている。 中津魚市
I went to Nakatu Uoichi (Fish market) and enjoy "Umi karano okurimonoichi" (the event). There were many frequenters. They evaluated fishes for sale.
これは奄美大島で獲れたクロマグロとのことでした。80kgで130cm・・だったかな。いくらするんだろ。 マグロ解体
It is a tuna "Kuromaguro". It weights 80 kilogram and is 130 centimeter long.
ごろん・・と頭
It is a head...
「さく」におろしたクロマグロを競りにかける・・どんどん売れていきます。値段は競り人が下げていきます。2000円前後だったかな。 まぐろの競り
It is a auction. He priced it.
ちょっと、かわいそうだったのが、魚市ライブでした。お客さんは魚の品定めに忙しいので「反応がない・・」と言ってました。私は拍手しましたけど。 魚市ライブ
He play the guiter and sang the songs. It was "Uoichiba live". But, there are few audience. He said "There is no reaction!" I claped my hands.
10時、一斉に販売開始!あちこちで長い行列ができる。この写真は20分後で、鮮魚はすでにかなり売れてしまった。
The burgain started 10 am.
活かしのヒラメは2000円
It is live flatfish. 2,000yen
こちらは活かしのカワハギは1500円
It is live filefish (Kawahagi). 1500yen
これは見事なマイワシ。ほんときれいで500円です。そのほか、鍋の無料配布(?)やてんぷら(かながしら、ぼら・・)
It is pilchard(sardine). 500yen
面白かったのは「お魚さばき方教室」の先生の無駄のない包丁さばき・・
皮もスムーズに・・
半身におろして骨をきれいにそぐ。
肋骨部分もきれいにそぐ。
きれいに刺身が出来上がり。プロの包丁仕事は見てて気持ちいい。これも売りに出すと飛ぶように売れた。
These are way of cuting a fish for sashimi.



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