日記(魚編)
Diary for fishes

一村一魚フェア(和食編)
”Isson-Ichigyo”fair (Marine products fair in Oita)
Oct. 5, 2001

オアシスタワーで「一村一魚」フェアが開催され、写真を撮影する機会を得たときの「和食編」です。ちなみに私は撮影班なので(招待者でないので)味は評価できません。悪しからず・・・

しかし、今度は写真の勉強になった。持ち込んだカメラは3台。愛用のデジカメと同僚から借り、リバーサル400フィルムを仕込んだ一眼レフ、そしてネガ400フィルムを仕込んだインスタントカメラ(・・とはいえズームは140mmまで)を持ち込んだ。デジカメはホワイトバランスを絶妙に調整してくれることが良く分かった。色々な人工光が使われている室内で短時間で写真を撮る場合は威力を発する。逆に人工光で短時間にポジ(リバーサル)フィルムを使って撮影するのは素人にはなかなか難しいということです。

写真撮影の情報をいろいろ調べると「シズル(sizzle)感」という言葉に出会いました。もともとは揚げたての食べ物が「ジュージュー」いっているような感じですが、この場合はもっと広義に使われているようです。「したたる感覚」「みずみずしさ」「しっとり感」・・・てなとこでしょうか。要するに「うまそう!」と思えるものです。ライティングの話等になるとマニアックなのでこれくらい・・。

なお、料理の名前は一部、不明なものがあるほか、実際とは異なるものがあると思われます。画像は「洋食編」を反省して、jpgの圧縮率をほどほど上げましたので、1つの画像ファイルの大きさは50KB前後です。
I went to take photos of cuisines in "Oasis Tower." Isson-Ichigyo fair" was given there. "Isson-Ichigyo" means variety of fishes in Oita. The cuisines are very good. But,my photos are very bad. Too bad!
「赤貝」
木の芽焼き
Ark shell
"Akagai"
「鮎」
風干し
Sweet fish
"Ayu"
「鮎」
焼き鮎の煮浸し
Sweet fish
"Ayu"
「鰤」
田舎煮
Yellow tail
"Buri"
「鰤」
西京焼き
Yellow tail
"Buri"
「えのは」
甘露煮

「車海老」
艶煮
Char
"Enoha"

Prawn
"Kurumaebi"
「がざみ」
甲羅焼き
Crab
"Gazami"
「鱧」
梅肉サラダ
Conger pike
"Hamo"
「鱧」
つみれ焼き
Conger pike
"Hamo"
「緋扇貝」 Scallop
"Hiougi"
「平目」
刺身
Flatfish
"Hirame"
「甲いか」
いかと馬鈴薯の韓国風
Cuttlefish
"Kouika"
「車海老」
木の芽焼き

「太刀魚」
椎茸挟み焼き
Prawn
"Kurumaebi"

Hairtail
"Tachiuo"
「真鯛」
蕪(かぶら)蒸し
Red seabeam
"Madai"
「すっぽん」
茶碗蒸し
Soft-shelled turtle
"Suppon"
「とらふぐ」
南蛮煮
Puffer
"Torafugu"
「わかさぎ」
南蛮漬け
Pond smelt
"Wakasagi"


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