日記(魚編)
Diary for fishes

臼杵湾でイカ釣り
Squid Fishing

August 25, 2000

臼杵湾でイカ釣りをやってきました。今度で2度目・・・結果から言えば7杯くらいか。少ないけど、それなり楽しんでます。イカは大半がケンサキイカで、スルメイカが混じります。大分ではケンサキイカを「するめいか」と呼ぶこともあります。また、「てしま」とよぶ場合もあります。
さて、そんなウンチクは、どうでもいいが、今回は餌釣りの方が釣果が良かった。大きさは前回に比べ大きかったのですが、少なかった。
We went to fishing squids(Kensaki-ika Doryteuthis kensaki and Surume-ika Architenthis pacificus ) for Usuki bay. It is second for me. My catch was seven. Someone called kensaki-ika "Surumeika" and "Teshima" in a dialect of Oita-ken. The catch was less than last (first) one, and That by the fishing with baits was more than without.
日没後が勝負の様です。竿釣りの餌巻きエギにきた比較的いい型のケンサキイカです。餌はキビナゴを使っています。


It is good to fishing squids after dark. It was catch by "Egi (lure) with bait"
外道のタチウオです。こいつにひとりふたりイカの仕掛けをもって行かれたかも知れませんが、大したことありません。

This is a Tachiuo Trichiurus lepturus
ハリセンボン(のよう)ですが、いつも、灯に寄ってきます。

This is Harisenbon Diodon holocanthus .It gathered under the fishing lights.
船上お料理教室です。

It was cooking time!
同行の名人が、ナイフを使って、まな板代わりのサブタの上で捌かれます。

He cut squid into slices of sashimi.
見よ!この色というか、透きとおり具合を・・・

What beautiful color it was.
夜中は喰いが渋い。でも時々釣れるイカは大きい。他の船の苦戦が無線からも聞こえる。

The later, the fewer the catch was. But, this was rasher large.
準備したタレにそのまま入れた小さめのイカ。タレの香りはめちゃくちゃいい。ただ、私はこの後の工程を知らない。

We put small squids into the container have "Tare" sauce made of soy sauce. It had so good flavor.
午前1時には納竿・・・活間のケンサキイカです。

Finished 1:00 am.
カミさんに刺身を頼むと、後で「白い虫がいたイカがあった」と言う・・・時すでに遅し、すべて刺身にされ、一皿に盛られ、件(くだん)のイカの刺身がどれか分からなくなっていた・・・最悪の事態が発生し、刺身は「イカの短冊切りソテー」となってしまった。我が子は「刺身が食べたかった」と・・・まぁ、アニサキスだけは避けたい。

My wife had found small worms in the squid body. So, we do not eaten sashimi.

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