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11月5日(日),ボランティアで「ひまわり号」に参加してきました。
「ひまわり号」とは,身障者と健常者が共に旅をする活動のこと。
今年は関西汽船のサンフラワー号で別府湾クルージングです。



    ----ぶんご西部地区ひまわり号を走らせる会 実行委員長 工藤光生さんのあいさつ(抜粋)----

 今年の「ひまわり号」は,10周年と記念すべき年となり,豊肥地区で別府湾一周のクルージングを計画いたしました。本年も中学生,高校生,また職場や地域での募金活動の呼びかけなどをいただき心から感謝申し上げます。夢と希望を乗せて走る「ひまわり号」。秋の気分を満喫し,心に残る楽しい一日となるよう願っています。私たちはこの運動を通して障がい者と健常者とのコミュニケーションが図れ,お互いが助け合い,励ましあう「ひまわり号」の輪をさらに大きくし,そして住まい,町づくり,村づくりへと発展することを念願する次第です。




7:00 まだ薄暗い中,緒方町役場に集まる。
今日は竹田市,緒方町,三重町などから400名以上の参加者が,バス10台に乗って別府に向かう。


 出発式。
 町長さん,議会議長さんのあいさつの。
 そして,テープカット。
バスに乗ったままサンフラワー号に乗り込む。
サンフラワー号はフェリーなのでバス10台でも楽々。
車のデッキからは車椅子の方はエレベーターでエントランスホールに上がる。
サンフラワー号に乗り込むとすぐにお弁当。
サンフラワー号のレストランでお弁当を開く。
朝早く家を出たのでお腹もぺこぺこ。
美味しい弁当にみんなにっこり。
お弁当を食べ終わるといよいよ景色を楽しむ時間。
サンフラワー号のAデッキにあがる。
青い空,青い海,心地よい潮風。

サンフラワー号から見た国東半島。
手前の漁船の周りにはたくさんのカモメが群れている。
パートナーと記念撮影。
はい,チーズ。
この「ひまわり号」にはボランティアとして多くの中学生や高校生が参加していた。
みんな明るく優しい瞳をしている。
髪がつんと立った強面の高校生の兄ちゃんも一生懸命お手伝いをしていた。
サンフラワー号のエントランスホールでは
いろんな出し物もあった。
野津町の吉四六さんの劇ではみんな爆笑。
太極拳の踊り?も披露。
出し物の締めくくりは景品抽選会。
特賞はサンフラワー号1等客室での大阪往復券。
はずれなしという気前のよさ。
午後2:30,楽しかったクルージングも終わりいよいよ下船。
サンフラワー号の船長さんがお見送りをしてくれた。

最後にサンフラワー号をバックに記念写真。
今年も良い旅ができました。
みなさんありがとうございました。
また,来年会いましょう。