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〜竹/音/光・共鳴〜


 11月15日(金) 〜17日(日)の3日間,竹田の街が竹灯篭の幽玄の世界に包まれました。 「岡城・城下町もみじフェスタ」の一環として開催された,20000本の竹燈篭のライトアップが秋の竹田を美しく彩るイベント「竹楽〜TIKURAKU〜」の様子をお知らせします。

竹灯篭でライトアップされた竹田駅 普段の竹田駅
 ■岡藩7万石の城下町竹田
 岡城の城下町として栄えた竹田市、風情あるこの町のいたるところに武家屋敷や古刹が点在する。この秋「城下町竹田」の秋の宵を彩る「たけた竹灯篭」によるライトアップが行われました。
 古来からマタケ、ハチク、そして中国から350年前に日本に導入されたモウソウチクと、竹田はその名の通り、市内あちこちに竹林を見ることができます。そんな古来から生活と深く関わってきた竹田の竹にスポットをあて、竹で作った20000本の竹燈篭のライトアップが秋の竹田を美しく彩るイベント「竹楽〜TIKURAKU〜」は本当に竹田らしいイベントです。

紅葉の竹田の町を広瀬神社から臨む 昼間のお客屋


 ■たけた竹灯篭
 「たけた竹灯篭」は竹田駅から古町,本町までの通りや,十六羅漢、武家屋敷周辺で行われ,20000本の竹灯篭でライトアップしているといいます。

竹田駅から古町方面 お店の入り口付近には一工夫あり
幻想的です かぐや姫が……
竹の芸術に思わず見入る


 竹灯篭で一番見ごたえのある場所が十六羅漢のとなりを愛染堂にのぼる石段周辺です。昼間はもみじの紅葉で楽しみ,夜は竹灯篭で楽しむ喜びを味わえます。

愛染堂に上る石段 石段は一体いくつの竹灯篭が?
竹田の街並みを見下ろすように座っている16羅漢 16羅漢さんも竹灯篭を愛でてました
お客屋の庭は最高の趣き




 また市内の各所でいろいろなイベントが行われ,すべて見てまわるのは不可能。来年は行動パターンを考えて行きたい。




竹製品の展示 竹を素材にして作った着物

 ■タイムスケジュール

 15日(金)、16日(土)には、創生館、水琴館、瀧廉太郎記念館等で尺八や琴・笙等の演奏を気軽に楽しんでいただくための「街角コンサート」が行われた。
 また期間中、竹田の食を味わえる屋台村も出現し,目や耳だけでなく,口も楽しませてくれた。
 ○11月15日(金)
 ・十六羅漢:オープニングセレモニー(16:00〜)
 ・竹田創生館:琴の演奏       (17:30〜)
         :琵琶の演奏      (18:30〜) 
 ・瀧廉太郎記念館:大正琴の演奏 (18:00〜)
            :合唱       (19:00〜) 
 ・古町交流館:尺八の演奏      (19:00〜)
 ・志保屋土蔵:影絵          (19:30〜)  
 ○11月16日(土)
 ・竹田創生館:笙と尺八の演奏   (18:00〜)
 ・豊音寺境内:オカリナとギターの演奏(18:30〜)
 ・「竹楽」の道各所:新内流し     (19:00〜)
 ○11月17日(日)
 ・竹田創生館:琴の演奏       (18:00〜)
         :三味線の演奏    (19:00〜)
 ・瀧廉太郎記念館:シタールの演奏 (18:00〜)
            :合唱       (19:00〜)


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