トピックス  奥豊後ガイド  ギャラリー奥豊後  三郎プロジェクト  石仏と石橋  輝いちょんし  それホント?  奥嶽小僧の部屋
奥の奥豊後TOP 





家族でインターネット?

小僧のパソコン環境
 変化は突然やってくる。完璧なパソコン環境を構築している奥嶽小僧に無理難題を言ってくる唯一の存在,小僧のかあちゃんが「私もインターネットしてえわあ」と言い出した。

 そういえば一年ほど前,「ボケ防止にパソコンがほしい」といってきたときも大変だった。安いノートパソコンを買ってやろうと思いパソコンショップに連れて行くと相当値段のいいパソコンがほしいと言い出したのだ。小僧はしょうがなく予定より数万円高いノートパソコンを買ってやった(-_-;) 

 そして今回のインターネットやりたい発言。うーん,わが家にはそう簡単にいかない事情ちゅうもんがあるのを知らんからなあ。

 まず問題なのが,インターネットにターミナルアダプタで接続しているということ。これで複数台のパソコンをインターネット接続することはできんのだ。

 さらに問題なのが,小僧の部屋と母のいる部屋とは別棟ということ。食事や風呂は一緒だがその他の生活の場は庭を隔てた10mほど離れた別棟なのだ。部屋と部屋の直線距離は30mほど離れている。困った。

 困った末に出した結論は「無線LAN」。これで家庭円満,パソコン環境最前線に突撃だー。




無線LANルーターを買いに大分へ

ベスト電器コンピュータウン光吉店
 無線LANを実現するために必要な機材を購入するためにやってきたのはベスト電器コンピュータウン光吉店。

 大分市にはヤマダ電気や百万ボルトなど安売り店があるが小僧はわりとこの店が気に入っている。というのは,インターネット販売が主のSOTECの製品がここには置いてあり実物をこの目で確かめることができるからだ。

 小僧はDELLやSOTECでのネット販売でパソコンを購入しているが,故障にたいする処理が迅速で満足している。ちなみに,DELLのノートパソコンのCDトレイが閉まらなくなったとき電話したら3日後には宅急便でCDトレイを送ってきた。また,SOTECのデスクトップのキーボードが壊れたときには2日でキーボードが送られてきた。

 それに比べ,某○菱電気のノートパソコンのハードディスクが壊れた時は,大分の事業所までノートパソコンを持っていったうえに1ヶ月以上も待たされた。二度とこのメーカーのパソコンは買うまいと心に決めた。


今回買った3点セット
 今回購入したのは無線LANを実現するための無線LAN用のルーターとデスクトップにLAN接続するためのLANカードとLANケーブルの3点。

 これで,母屋と離れを無線LANで結び,わが家は家族円満になるという魂胆であった。総額52,000円ほどの出費。

 奥嶽小僧はこれらを買うと一目散に家にもどった。


Air Station WLS-128S
 無線LANのために買った無線ルーターはメルコ社製のBUFFALO Air Station ISDN。 これは,4ポートスイッチングハブ内臓で無線LANカードが1枚ついた11Mbbs ISDN用のかなりお得なモデルだ。値段は49,800円。
 
 雑誌で紹介されていた実勢価格と同じだった。ひょっとするとここよりも安いところがあるかなと思ったが,1,000円以上の差はないと思いここで購入することに決定。

FEther-PCI TXL

 今使っているデスクトップ機のSOTEC PC STATION M250A をLAN環境で使うために買ったLANアダプター。1,380円。COREGA製。

 それに本体との接続するためのLANケーブルを1本。340円。


さあ,工事開始!

マニュアルはようわからん

 無線LAN用の Air Station のマニュアルはわかりやすそうで好感が持てたが,実際にやってみるとうまくいかない。

 どうなってるんだ? マニュアル通りに配線をしてデバイスマネージャーの設定を行う。

配線は割りと簡単
デバイスマネージャーの設定

デスクトップにLANボードを装着

デスクトップのカバーをはずす
LANボードを装着


デスクトップ機のSOTEC PC STATION M250AのカバーをあけてLANアダプターを取り付ける。これはボードを差し込むだけでOK。とっても簡単。これで,LAN環境は奥嶽小僧のものだ,ウッシッシ。


新しいハードウエアが認識された

 LANアダプターを取り付けて電源を入れると自動的に新しいハードウエアを認識してドライバーのインストールを要求してくる。

 添付のフロッピーからドライバーを読み込むように設定すればこれで終わり。もう一度再起動して完了。

マネージャーで接続先の設定

 Air StationとLANアダプターを接続しドライバーをインストールしたらAir Station Managerを起動し接続先やIPアドレスなどを打ち込んでインターネット接続の設定を行う。

 さあこれで,無線LANで超快適インターネット環境の完成だ!


ノートパソコンにもカードとドライバーを

ノートパソコンにドライバーをインストール
無線LANカードを装着

無事設定終了
 Air Stationとノートパソコンの接続のために無線LANカードを装着。ドライバーをインストールしてLANの設定をして完了。

 さあ,インターネットに接続だと意気込んでインターネットエクスプローラーを起動すると……,あれ?エラーが出た。何度も設定を見直すが接続できない。

 意を決して最初からドライバーの設定をやり直す。すると今度はうまくいった。一体どこが悪かったのかわけがわからん。しかし,結果オーライでOK。

 ところが最後に恐ろしい結末が待っていた。母親のノートパソコンを母屋に持っていってインターネットに接続すると電波が弱くて繋がらないではないか!製品仕様には伝送距離が(11Mbps時)屋内25m,屋外50m,(2Mbps時)屋内40m,屋外90mと書いてあるのにこれじゃ使えんじゃないか。



奥の奥豊後TOPへ  奥嶽小僧の部屋TOPへ