チューニング


キャスティングの場合、市販の餌木はそのままでは沈下速度が早いのと沈下角度が大きいものが多いので、鉛カットでチューニングしたほうがいいと思います。

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(1)沈下速度の調整

 沈下速度を文章で表現するのは難しく、また最適速度も場所、潮の流れ等の違いで、決定的なものがありませんので、試行錯誤でやってみるしかありません。 参考までに、私が最初にしたのはヨーヅリのアオリーQを標準としてカットし始めました。 一概には言えませんが、アオリイカの乗りが悪いときは、沈下速度の遅いものがいいようです。
只くれぐれも、カットの調整は海水で行ってください。家の風呂等で調整をして沈まなくなった餌木をいくつも知ってますので、、、


(2)(3)沈下角度の調整

 だいたい、40〜45度を標準にしたらいいと思います。
 角度が調整しきれない場合、ガン玉等で調整します。


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