
- (1)標準和名
- アオリイカ (Sepiotenthis Lessoniana Lesson)
- (2)地方名
- モイカ(九州)、ミズイカ(九州)、バショウイカ(伊豆)、クツイカ(紀州の一部)、バカイカ、タチイカ、シロイカ、イズイカ
- (3)分類
- アオリイカ <- アオリイカ属 <- ジンドウイカ科(ヤリイカ科) <- 閉眼亜目 <-ツツイカ目 <- 二鰓亜網 <- 頭足網 <- 軟体動物門
- (4)生息地域(文献による)
- 日本では、北海道以南。特に太平洋側では鹿島灘、日本海側では福井県の西、以南。
日本周辺以外では、東南アジア、オーストラリア北東部、ニュージーランド北部、インド洋から紅海、セイロン島東方、ハワイ等の亜熱帯から温帯にかけての暖海。
- (5)生態
- 寿命は約1年で、大きいものでは4kg以上になる。
産卵は春から夏にかけて沿岸の浅場で海草などに産みつけ、1ヵ月くらいで孵化し、孵化後3ヵ月で5cm位までに成長する。
、、、と言われてます。
現在(97.3)、私が確認している外套長が5cm以下で、小さな群れで表面に漂ってる稚イカは、西大分港で9月、大分市6号地で8月、佐賀関で1月、津久見無垢島で12月、四浦半島で9月、10月、12月、1月、2月、です。
かなり長い間、産卵するように思えます。
根拠はありませんが、寿命も1年とは思えない、、、
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