新 る ん る ん ル カ 新 聞第1-2号

1998年8月29日号No.2より抜粋

・・・ということで、この新聞を作ったきっかけは、
患者さんどうしでもっともっと話せたらと思ったからでした。


今回のガーネット会に出席してわかったこと

もっと話したいけど話せないのは・・・

1. 相手も話したいと思っているのか、わからない
2. 相手が今どれくらいの治療をしているのか、わからない

治療の段階によって、不妊治療に対する考え方や悩みがちがうから、
だれにでも声をかけるわけにはいかない
というわけです。
それならば、初心にかえってこのルカ新聞が何かお役に立てることはないかなと考えた結果・・・

Mからの提案

その1お友だちが欲しい人集まれの会

1. 体外受精挑戦中編  2. 人工授精挑戦中編  3. 入門編

それぞれ20代、30〜35才、35才以上で集まってワイワイガヤガヤ ・・・
もしも、こういう会を企画したら出席してみたいですか?
出席してみたい人、手をあげて〜というわけにはいかないので、

出席してみたいと思う人は、ご連絡下さい。
もしも、希望者が何人かいれば、先生に場所をかりて、本当に実施したいと思うので・・・

その2ルカ新聞に、お友だち募集のコーナーを

おしゃべりよりも、まずは文通から始めてみようかなと思っている方のために、
紙面を利用してもらおうかなとも思っています。

名前(イニシャルでもかまいません)と年齢 、自分の治療歴(例えば、体外受精挑戦中とか、
子宮内膜症と格闘中とか、
人工授精○回目とか、通院治療をはじめたばかりとか・・・)
それからどんな人と文通したいか、など こちらも希望者がいればのこと
ですけど・・・
上記のことで、もしも、出席してみたいとか、コーナーを利用してみたいと思っている方がいらしたら
ご連絡下さい。


〜先生からの最新情報?とお願い

1. 病院のうらに建設中の建物の中には ・・・

世界でも例を見ないほどのクリーンルーム ができます。
またまた新しい研究がすすむのでしょうね ・・・

採精室が2部屋できます。
これで、男性の方は、他の患者さんに会わずに直接そちらの方へ行けるようになります。

だんなさんがいやがっている人には朗報ですよ。

で、先生いつ頃できるんですかと聞いてみたら、なんと、9月25日に完成予定だとか・・・。

2. 不妊治療の保険適用について、また中央紙に投稿して下さい!とのことでした。


ついにMの実名を出してしまった・・・・。 会に出席された人だけには顔を見られてしまったけど、
別に悪いことをしているわけではないから、まあ、いいか。
ガーネット会だけが、セント・ルカの情報源というのも寂しいので、
楽しいエピソードなどありましたら、
ぜひ提供して下さい。

卒業しても私がこんなことをしているのは、私も、ルカ新聞の創刊号を書いていたあの当時は、
先生の言葉で言うと
「できるかできんかわからん」状態でした。
とにかく、赤ちゃんが欲しい、自分の子供をこの手に抱きたいという一心で、

ただ、ひたすらがんばり続けました。

(今は13回というとめずらしくないですが、あの当時は新記録だったんですよ)
今は途中であきらめなくて本当によかったと
思っているので、
ぜひ、みなさんにも、あきらめないでがんばって欲しいという思いからなんです。(M)

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