新 る ん る ん ル カ 新 聞第1-1号

1998年8月29日号より抜粋


祝(?)復活ルカ新聞

8月29日(土)に第3回ガーネット会がありました。
会に参加された方に「ルカ新聞」に励まされたという言葉をいただいて、
とってもうれしかったので、
調子にのってまたまた書いてしまった、Mです。


会の後で驚いたのは「ルカ新聞」を知っていた人は会に参加された方のうちの半分以下だったことです。

ということは、前会のあとの号外で初めて「ルカ新聞」というのがあったということを知った人が
大半であるという事実・・・
やはり4年間の空白というのは大きいなあと思いました。

本当は、「ルカ新聞」は現在治療中の人が書いてくれた方が、
いろいろな情報も入ってきやすいし、
読者と同じ立場でいろいろなことが書けるから受け入れられやすいと思うんです。

でも、これは、私が先生の許しも得ず、勝手に始めてしまったことだし、
これを他の人に押しつけてしまうのも悪いですよね。

でも、愛読者がいると信じて、続けていきたいと思います・・・思っています・・・
思っているところです・・・
(本当に続けていけるかどうか分からないけれど、とりあえず、
おたよりがあれば、次号は必ず出しますので・・・)


ガーネット会で話題になったことの中で 〜知っているとお得な情報〜

働きながら、治療を受けている人へ

先生が次は○日においでと言った時は、必ずそうしないといけないの?

「○日は休みがとれないから、次の日や前日ではいけませんか。」と言ってみると案外、
簡単に「いいよ。」
と言われることもあるんですよ。 言うのはタダだから、
ダメでもともとというつもりで言ってみるといいですよ。

年齢的なことで悩んでいる人へ

妊娠の可能性があるのは、いったい何歳ぐらいまでなんですか?

先生は私のときは、40才までと言っていたのに、最近は42才まで、
そして昨日は44才までと言っていました。
妊娠可能年齢がどんどん上がってきているということは、
医学の進歩がすごいということですね。
林真理子さんも44才で妊娠しているし、
とにかく自分の納得のいくまでがんばってみて下さいね。
「妊娠できそうもない人には、
できないと言うから」と先生は言っていました。 これってうらがえせば、
そう言われていない人は、
全員に妊娠の可能性があるということです。そう思うとうれしくなりませんか。

子宮内膜症で悩んでいる人へ

子宮内膜症は妊娠すればなおると言われているけど、本当に妊娠できるのか不安??

先生の一言「妊娠には関係ないよ。」
実際に私もそうだったし、他にも・・・たくさん例があるみたいだから、安心していいと思いますよ。

体外受精などの回数を重ねてきている人へ

排卵誘発剤を使って、どんどん卵を使ってもなくならないの?

30代の人で、卵のもとが40万個ぐらいあるはずなんだそうです。
排卵誘発剤を使って、一度にたくさんとれる人でも
1回に30個ぐらいだから、
10000回以上してもまだ残るくらいあるので気にしないでいいそうです。

はっきりした原因がわからないまま、体外受精をするのは不安??

体外受精で回数を重ねていくと、人工授精ではわからなかった原因がわかってくることが
多いから、
それに応じた治療ができるので、妊娠の可能性が高くなるのだそうです。
またこの方法しかないということで、体外受精に進む人は、少ない回数で妊娠する確率が高いんだそうですよ。

新るんるんルカ新聞バックナンバーを読む