院長から皆様へ・・・



  
 
院長 宇津宮 隆史の経歴

1949年 大分県大野郡大野町生まれ
1967年 大分上野丘高校卒業
1973年 熊本大学医学部卒業
1973年 九州大学温泉治療学研究所(別府)入局
1981年 医学博士
1988年 九州大学生体防御医学研究所講師
1989年 大分県立病院がんセンター第二婦人科部長
1992年 セント・ルカ産婦人科開設
趣  味

登山(日本山岳会東九州支部副支部長)
写真(風景写真を好む・大分県美術協会会員)
スキューバダイビング(世界の海に出没中!!!)
茶道裏千家
現  在

日本不妊学会評議員・日本産婦人科学会会員
日本受精着床学会会員・アメリカ不妊学会会員
ヨーロッパ不妊学会会員
私が産婦人科を志した理由は、まだ医学生のころ、分娩実習に立ち会った時の感激からです。
たった今まで「一人」だったおなかの大きいお母さんから、もう一人の私たちと同じ一人の人間が生まれ、
「二人」になったという事実に不思議な感動を覚えたものです。「赤ちゃんが欲しい」という思いは
お母さんが自分の体を傷めても構わないと思うほどの強い「本能」に支えられています。
長い期間にわたる治療を耐え抜いてきたお母さんが、最後に赤ちゃんを無事にその腕で抱くシーンを
何度も見てきた産婦人科医としては
「女性は強い!」と思うと共に、「赤ちゃんは強い!神様はすばらしい!」と思わざるを得ません。
その欲求、希望をかなえてあげたいというのが不妊診療です。私のできる事といえばほんの一部ですが
治療にタッチしていくことが自分に与えられた使命だと思っています。