| ようこそ看護部へ |
ナイチンゲール誓詞を前に1日の始まりの朝のミーティングで気分を引き締めます。
患者さんの「ありがとうございました」の言葉に勇気づけられながら
細やかな心遣いのきる専門スタッフを目標に、毎日頑張っている看護婦の1日を紹介します。
看護部の一日
8:20より
看護婦全員での朝のミーティングで1日が始まります。
ミーティング後“病棟” “外来” “採卵室” のそれぞれの分担役割につきます。
“病棟”では・・・
病室の掃除、入院患者さんの看護、処置(点滴等)、採卵患者さんの観察、
手術の準備、手術後患者さんの観察検温、洗濯などを行っています。
その後、17:00から夜勤者への申し送りを行い、夜勤者は翌朝9:00まで病室巡回等を行います。
“外来”では・・・
外来の準備、診察介助、注射・採血など、検査、掃除を行います。
その後、午後から手術がはじまると手術の介助を行っています。
手術は腹腔鏡・子宮筋腫核出術、卵巣嚢腫の摘出術、GIFT/ZIFT/TET、TCRなどが
行われています。夕方の診察が開始されると夕方の診察の介助、注射・採血など、
手術前のお話、手術後のビデオ説明を行っています。
“採卵室”では・・・
採卵の介助、胚移植の介助を行っています。院長と研究室、私達のチームワークがとても重要です。
採卵と胚移植が終わったときは外来に応援へ向かいます。新患オリエンテーションでは、IVFの話、
AIHの話を、また各治療段階において腹腔鏡の話、尿検査後の話などもおこなっています。
ときに、カウンセリングをすることの難しさを感じ、悩むこともありますが、学会出席、講師の依頼など行い、
多方面からカウンセリングについて勉強を行っています。患者さんのお力になれるよう、頑張っています。
メンタル部門の活動
@ガーネットサークル
このサークルは当院で体外受精をし妊娠出産へと至った方と現在体外受精を受けられている患者さん、
もしくはこれから受けようとされている患者さんの交流の場として設けています。
”ガーネット”の由来ですが、ガーネットは和名「ざくろ石」といわれ、”ざくろ”は風水などで
子宝に恵まれるものとして有名です。
このサークルを利用して同じ治療段階にいる人と悩みや不安を話してみたりしませんか?
Aなんでも相談
診察に来るたびに聞こう聞こうとおもいつつ、ついつい聞きそびれてしまうことがあったりしたときに、
この“なんでも相談”を利用して下さい。ちょっとした不安でも、意外と皆さんのストレスになることが
あると思います。どんな内容でも構いませんので、「たいしたことではないから・・・」と胸の中に
しまっておかず、私達スタッフをお話をしてみませんか?
駆け足でしたが、看護部の1日が分かっていただけましたか?