セント・ルカの卒業生から!

当院では、めでたく妊娠に至りセント・ルカを卒業されたOGの方々と、現在、体外受精を行い治療に
がんばっている方々との

交流の場(ガーネット・サークル)を設けています。

1998年5月23日に第2回のガーネット・サークルが開かれ、OG2名と、治療中の患者さん11名が
参加されました。

その模様を「るんるんルカ新聞:号外編」でお知らせいたします。

(今回OGとしてサークルに参加して下さった(M)さんが、再び新聞を書いて下さいました。)


1998年5月(号外編part2)より抜粋

先生には、一人では聞けなかったあんなこと、こんなこと。
”みんなで聞けばこわくない”ということで・・・でるわ、でるわのガーネット・サークル

体外受精で卵をもどしたあとの安静とは、どの程度のものか?

・日常生活にさしさわりのない程度で・・・。
・ただし、体を振動させるような運動はさけた方がいいそうです。

体外受精で卵をもどしたあと、すぐに動いたら受精卵が子宮から出てしまうのでは?

・受精卵はと〜っても小さいから、動いたってすぐに外に流れ出たりすることはないそうです。
・動いて出たのではないかと心配になる液体は、実は、腟の中をきれいにするための生理食塩水だから、
全く心配はいらないそうですよ。

☆「な〜んだ、そうだったのか」とホッとした人は多いはず・・・

コーヒーや電磁波は不妊と関係あるの?

・先生の一言「わかりません。」

☆正確なデータにこだわる先生にはこの一言しかないようです

便秘の薬は使ってもいいの?

・腸を収縮させて便を出すタイプは、子宮も収縮させてしまうので、受精卵をもどしたあとは、
使わない方が無難かも・・・

漢方薬は?

・効果はわからないけど、副作用があるものもあるので、服用するなら専門家に
調合してもらったものを使った方がいいのでは・・・

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どうでしたか?みなさん。少しは役立つことがありましたか?本当はもっともっとあったと思うんですけど、
記録していたわけでは
ないので、今、思い出せるのはこれくらいです。
みなさんもざっくばらんに思っていることを言える、ガーネット・サークルに参加して
みませんか?
私もガーネット・サークルが、通院中の人たちのパワーのもとになるよう、ずっと続いてほしいと思っています。

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こんなこと(ルカ新聞を作ること)に徹夜をしてしまうというバカ夫婦(夫は、校正でおつきあい・・・)。
ちなみに子供の具合が悪くって、おとといもほとんど寝ていないのに・・・。
だんなも昨日はほとんど寝ていないのに・・・。

でも、今の気持ちが冷めないうちに書いてしまいたかったので・・・。(M)

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〜Mから5/23のガーネット・サークルに参加されたみなさんへ〜

マイナス(妊娠検査)が出た時、落ち込まない人はいないと思います。
私は、そのあとで、そのマイナスのことをどう思うかが大事だと思うのです。
「もうだめだ、つらいからやめよう。」と思うか、
「くそ〜っ。今度こそは!」と思うかで、
随分気合いも違ってくるはずです。私の場合その積み重ねが、
たまたま13回目のプラスの結果に
結びつきました。もしも、あのとき妊娠していなくても、
先生に「あ〜たは、もう無理だよ。」と言われるまで、あるいは、経済的に
行きづまるまでは、
きっと治療を続けていたと思っています。

「つらいのは私だけじゃない。」ルカに通っている人は、多かれ少なかれ、

み〜んな同じような悩みを持っているはずです。(今回よくわかりましたよね)
ストレスのはけ口を見つけて、
とにかく自分で納得のいくまでがんばって下さい。
みなさん方から、うれしい知らせが届くことを祈っています。

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病院の裏に広い駐車場と建築中の建物。これでもか、これでもかと新しい技術の習得にはげむ
先生やスタッフの方々の姿をみて、
頭が下がりました。
私はこの病院で治療を受けることができて本当によかったと思っています。
もしも私が失業したら、
こんな職場で働いてみたいです。

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