| Infomation |
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2011.09.03
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大分県支部会員のエリア・サーベイ合同会社(長野研一・代表社員)様のホームページがリニューアルされました。 |
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2011.07.14
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7月9日(土)午後1時半から大分市コンパルホール(大分市府内町)で平成23年度「支部研修会」を開催しました。
研修会では大分県支部会員23名が出席し、講師の(社)中小企業診断協会福岡県支部の薗田恭久氏(有限会社薗田経営リスク研究所代表取締役)から、「中小企業におけるBCP計画(災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために事前に策定される行動計画)の作成支援」について学びました。
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| 2011.05.25 |
大分県支部役員の新監事に吉松研一診断士が就任されました |
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| 2011.05.16 |
平成23年度大分県支部調査研究事業ついて |
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過去2年間に「企業の農業分野進出」「林業経営の活性化」等の視点から第一次産業に焦点を当てて調査研究を行なってきましたが、大分県は“関アジ・関サバ”のように地域ブランドとなっている水産資源が豊富です。そこで今年度は魚類の消費量が頭打ちの傾向にある中、「大分県下の水産業の活性化に係る調査研究」(仮称)を計画しています。 |
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| 2011.04.25 |
平成23年度大分県支部通常総会のお知らせ |
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平成23年度の支部通常総会を下記の要領で開催いたします。
日 時:平成23年5月14日(土) 18:00〜
場 所:大分第一ホテル
県下各地から28名の会員診断士の方が出席され、盛況でした。
多くのご参加ありがとうございました。
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大分県支部では大分県立図書館と共催で、本年度もビジネス支援図書館無料相談会を開催いたします。図書館でのビジネス支援サービスを強化するのが目的で、開業・創業を目指している方、既に経営をされている方、法人又は個人の別・年齢・業種・相談内容等を問わず、無料で相談を受けることができます。今年度の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
場 所:大分県立図書館2階図書閲覧コーナー特設会場
開催日:毎月第2日曜日
時 間:13:30〜16:30 |
| 本年度の開催予定は次の通りです(都合により変更になる場合もございます) |
4月10日(日) |
5月8日(日) |
6月12日(日) |
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7月10日(日) |
8月14日(日) |
9月11日(日) |
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10月9日(日) |
11月13日(日) |
12月11日(日) |
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1月8日(日) |
2月12日(日) |
3月11日(日) |
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平成22年度のビジネス支援図書館無料相談会より
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なお、昨年度の相談件数及び相談内容は次の通りです
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合計 |
性別 |
年齢 |
| 男性 |
女性 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
60代〜 |
| 5月 |
4 |
4 |
0 |
1 |
1 |
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2 |
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| 6月 |
2 |
1 |
1 |
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2 |
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| 7月 |
7 |
6 |
1 |
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4 |
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3 |
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| 8月 |
1 |
1 |
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1 |
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| 9月 |
6 |
4 |
2 |
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2 |
2 |
1 |
1 |
| 10月 |
2 |
2 |
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2 |
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| 11月 |
2 |
2 |
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1 |
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1 |
| 12月 |
2 |
2 |
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2 |
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| 1月 |
1 |
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1 |
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1 |
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| 2月 |
2 |
1 |
1 |
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1 |
| 3月 |
3 |
2 |
1 |
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1 |
2 |
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| 合計 |
32 |
25 |
7 |
2 |
12 |
8 |
6 |
3 |
| 構成比 |
100% |
78% |
22% |
6% |
38% |
25% |
19% |
9% |
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また、相談内容は「新規創業(開業)」が41%(18件)と最も多く、次いで「経営戦略・経営計画」18%(8件)、「事業承継」7%(3件)などとなっています。 |
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| 2011.04.01 |
大分県支部調査研究事業「持続可能な林業経営のあり方についての調査・研究」 |
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大分県支部は平成22年度の支部調査研究事業として「持続可能な林業経営のあり方についての調査・研究」に取り組みました。
報告書は、第1章ではテーマ選定の理由と目的と調査研究の進め方、第2章では「森林・林業再生プラン」の概要についてまとめ、林業経営の現状を分析・記述、第3章では「財務の視点から見た林業経営」と題して組織形態、会計、税務について言及し、林業経営体の財務状況を分析。第4章では、視察を行った4つの事業所の視察レポートとなっており、第5章では林業の課題と今後についての提言を行っています。
以下に、第5章の林業の課題と今後についての提言から「林業経営の課題と未来の林業の姿」を紹介します。
1.林業の課題(問題構造)
@国産材の競争力を回復するには生産性向上だけでは足りず、流通構造の改革などサプライプロセス全体の問題として取り組む必要があるのではないか、A林業の低収益性はサプライプロセス全体の利益ポテンシャルの低さが、最も川上に位置する林業に「しわ寄せ」された結果なのではないか、B非価格競争の側面で優位性を築く努力が払われてこなかったのではないかC経営規模の拡大は、機械化を容易にするメリットのみならず、専門的人材の確保や育成、分業体制の確立、最終需要段階での効用増大に大きな貢献を果たしうる可能性を広げる点にも大きな意義を持つのではないか。
2.今後に向けた提言(未来の林業の姿) 林業収益性を飛躍的に改善するためには、@立木・作業道・作業機械・作業員その他の経営資源の計画的拡充が不可欠であると同時に、A林業収入をもって次代の林業収入を得るための投資(造林・作業道整備)を行える事業体でなければ、持続的・計画的施業は行えない。すなわち、これからの林業の主要な担い手は、「専門能力を有する永続的組織」(林業中核事業体)でなければならない。
「林業中核事業体」は森林所有者(地主、行政)と森林の貸与、出資契約を結び、木材等の所有権の供与を受け、山林の持つ多面的かつ潜在的な価値の創出、発掘、実現に向けて、幅広い山林関係者を有機的かつ集約的に組織化し、持続的に経済活動を推進し、森林所有者へ定期賃借料、配当等を払う。この中核事業体を核とする組織を集約事業体と呼ぶことにする。
集約事業体によって実現しようとする林業の姿は、中核事業体というプロパティマネジャーを擁する「実物資産に投資するファンド」であり、個々の山主はファンドの持ち分所有者というイメージである。山林所有と山林経営を分離することにより、「あたかも山林所有者が一人しかいないかのように」集約事業体が自らの経営判断により作業道を開設したり、伐採したりすることが可能となり、単なる「施業の集約化」にとどまらない合理化が実現するものと考える。
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委員による現地視察
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林業セミナーに参加した林業関係者及び会員診断士など
「持続可能な林業経営のあり方についての調査・研究」の報告書要約版
http://www.j-smeca.jp/attach/kenkyu/shibu/h22/y_oita.pdf
「持続可能な林業経営のあり方についての調査・研究」の報告書本文
http://www.j-smeca.jp/attach/kenkyu/shibu/h22/h_oita.pdf
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| 2011.02.20 |
大分県支部会報「ビジネスクリエイト」第9号を発行しました。
1.清成支部長あいさつ
2.大分県支部 平成22年度活動報告
3.支部長対談 大分県商工労働部長 山本和徳 氏
4.ランチタイムコミュニケーション “ダブル士業”診断士大いに語る
5.企業内診断士の仕事 & 近況報告
6.新入会員です。よろしくお願いします.
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| 2010.09.06 |
9月4日午後1時から大分銀行赤レンガ館2階(大分市府内町)で平成22年度中小企業診断士理論政策更新研修を開催しました。
理論政策更新研修は、中小企業診断士更新要件のひとつである「新たな知識の補充に関する要件」として、中小企業の経営の診断又は助言に関する専門的知識の補充のために行う研修です。
今年度は県下から95名の中小企業診断士が出席。九州経済産業局の中原信隆・産業部中小企業課長による「新しい中小企業の政策について」などを学んだ。
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「新しい中小企業の政策について」説明する中原課長 |
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「農業経営支援」について説明する是永逸郎・中小企業診断士(会員) |
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「中小企業のものづくり支援」について説明する吉松研一・中小企業診断士(会員) |
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| 2010.03.02 |
大分県支部は2月28日(日)、大分県教育委員会(小矢文則教育長)と共催で「ビジネス支援キックオフセミナー」を開催しました。
このセミナーは、「もう一つの創業支援」のあり方として注目されている“ビジネス支援図書館”への取り組みに力を入れている大分県立図書館のビジネス支援サービスを広く知ってもらうことを目的に、開館15周年記念事業として開催されたものです。
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セミナーではビジネス支援図書館推進協議会の竹内利明会長(国立大学法人電気通信大学産学官連携センター特任教授)が「ビジネスにおける図書館活用法」と題して記念講演。個人や中小企業の経済的自立を促し地域経済を活性化させる図書館のビジネス支援は景気が低迷している時ほど重要な役割を果たすことを強調して、その積極的な活用を訴えました。
この後、竹内氏をコーディネーターに、当大分県支部の清成真一支部長、鳥取県の21世紀の図書館を創る会が平成20年度文科省委託事業として実施した「地域の図書館サービス充実支援事業」で優秀賞を受賞した(株)ワイズリーディング(熊本市)の中山善晴代表取締役社長、第2回大分県ビジネスグランプリ最優秀賞を受賞した(有)アキ工作社の松岡勇樹代表、地域に根ざした情報誌や本を発行しているおおいたインフォメーションハウス(株)の宮崎和恵専務の4氏がパネラーとなって図書館との関わりや、その活用状況などについて活発な意見が交わされました。
大分県支部では今後、ビジネス支援の専門家として経営相談の開催など大分県立図書館とタイアップしてビジネス支援図書館に向けた取り組みに全面的に協力していく方針です。 |
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情報の宝庫「図書館」を積極的に活用しましょう! |
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| 2009.10.10 |
大分県支部の新しい広報委員会委員が決まり、支部機関誌「ビジネスクリエイトOita」第8号発行についての委員会を開催いたしました。新委員は下記の方々です。会員診断士の皆様には、第8号の原稿執筆のご協力をお願いすることがあるかと思います。その折りには、よろしくお願いいたします。
(委員長)吉松研一診断士
(委員)藤田義範、村松 清、中川智仁、後藤 智史の各診断士 |
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| 2008.11.04 |
吉松研一会員が平成20年度「中小企業経営診断シンポジウム」(東京)で中小企業診断協会会長賞を受賞されました。 |