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表泉家のご紹介
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表泉家は、別府市在住の斉藤雅樹泉生が、日頃の湯の鍛練を通じ、日常的に開放されている温泉の中からほぼ独断と偏見で選定した別府八湯の選りすぐり絶品の湯112湯から88湯を巡る物です。泉質・ロケーション・風情にこだり、別府八湯に万遍なく散らばる各種名湯秘湯珍湯を集めているので、この88ケ所を巡ればひとまず別府八湯の代表的な湯は極めたものと認められます。
表泉家の入門方法は極めて簡単です。 別府市内各書店において販売されている「別府八湯温泉本」を購入すれば良い訳ですね。温泉本にはSPAPORTと呼ばれる「表泉券」がついています。各温泉にて「入浴審査」を受け、「入浴記念印」を捺印せしめ、数多くの種類の印を集めれば良い訳です。
表泉家には、1週間をかけて一気に八十八湯を巡る「湯遍路」修行もありまして,毎年の温泉祭りの際には、数名の湯志が挑戦する予定です。
表泉家には、入浴記念印の種数に応じ、初段から名人の位が用意されています。各段位毎に色の異なるタオルもあり、名人の場合は黒地に金文字の刺繍という豪華さです。(注1)そして、七段以上の高段者を「泉生」として各旅館ホテルの湯が無料になったり(29施設:2万円相当以上!)、八十八ケ所を制覇(満湯成就)した湯名人には、竹瓦温泉の「温泉殿堂」での肖像写真の永年展示そして温泉祭りでの表賞という、最高の名誉が与えらます。温泉好きにはたまらない栄誉でありましょう。(写真は段位認定色タオル)
(注1)7段ー10段の高段者用のタオルに関しては当初は黒地に白文字の刺繍だったが、予想外に続出し経費が出ない為に青地に黒文字印刷のタオルとなった。誠に申し訳なく思います。 |
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