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■うんちく もともとは海岸砂浜であったこの地に自然湧出の温泉ありき。。簡素な小屋に竹の瓦葺きであった事から人知れず「竹瓦温泉」と呼ばれる様になった。 明治12年に木造平家建ての温泉となり、大正、昭和に建て替えが行われ、現在の勇壮な建物となったのは昭和12年である。 この竹瓦地区の海岸線には天然砂湯があり、別府温泉の代表的な湯として多くの人々に愛されて来た。 竹瓦に砂湯があるのは、その頃、人気の砂湯が満潮時や雨天時には楽しめなかったので、できたと言う。。普通湯は乾液泉と言われ、名だたるアチチ湯である、45ー6度といった所か? 我慢して入れば湯上がりサッパリ自然と湯が乾く錯覚に襲われるのでそのような名がついたのか? 神経痛リューマチに特効があると言われ、昔は入り口脇に松葉杖が山積みされていた。 そんな歴史を感じながら入湯してみよう!
(写真は明治末期の竹瓦温泉)
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