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裏泉家集い湯報告書・・平成13年3月24日 いきなり裏泉家が開始された。この報告書は、各所に許可を得て集い湯の準備を行った別府の住民とはるばる遠くから別府八湯に来てくれた、裏泉家第一期入門人との温かい交流の模様を伝えるものである。
■■■ 3月24日 地獄入湯修行の巻 ■■■
この日は別府を代表する地獄の湯に浸る事をテーマにした。
海地獄から始まり、竜巻、山、血の池、鬼山、金龍と、のきなみ地獄の湯を体験した。
一同、湯の力強さを体感し、特に収穫だったのが真っ赤に染まる血の池の湯であった。。
かまど地獄で茹で卵を食べている事務局員。
あくまで皆と巡るので、最初は、こういうほのぼのとした姿勢が求められるのである。
温泉旅行博士の藤田さんも海地獄の湯を堪能してくれた。
全国の温泉通の話しも聞けるので大変に為になる。
山地獄の湯引き湯の文楽にて。。
郡司さんの姿も見える。
湯舟が狭い場合も多いのでゆずりあいの精神も求められよう。
かまど地獄の湯にて。。
ゆずりあいの場合、順列は温泉道表泉家の段位によりきめられたりする。
竜巻き地獄の湯を引いている長泉寺薬師湯にて
真正面から向かい合いながらの入湯は勘違いされるかも知れないのでこういう感じで入っては如何だろうか?
血の池地獄の引き湯(個人宅)にて
こういう個人の家の湯にも入るのでくれぐれも謙虚な姿勢で気持ちよく感謝しながら入湯しよう
とまあ、こういう感じで仲良く和気あいあいと湯を堪能しながら、巡るのが裏泉家の極意であろう。
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