■ 食文化 ■               

グルメブームと呼ばれていますが、本当に美味しいものはその土地のものをその土地の人々とワイワイ喋りながら頂くものではないでしょうか?

「路地裏食堂」は七輪を囲み、炭火で焼いた新鮮な魚を、楽しい雰囲気の中で食べるという極めてシンプルなテーマレストランです。

また、路地裏文化祭の期間中には、路地裏エリアの各食堂が日頃提供していない『裏メニュー』や『自慢の逸品メニュー』を発表(出展)します。 いろんなお店を巡りながら、お店の人と会話を楽しむ。。 そんな事も路地裏文化祭を楽しむ秘訣です。 (写真は路地裏食堂の模様)

食文化
 ■路地裏食堂「竹瓦店」 音楽を愉しみながら七輪で魚を食す
 ■路地裏食堂「紙屋店」 究極の路地裏で地元住民と触れあう
 ■『裏メニュー』のお店 日頃は食べれない『裏メニュー』提供のお店
 ■『逸品メニュー』のお店 うちではこれ食え!というこだわり派のお店


■ 路地裏食堂「竹瓦店」


七輪の炭火を囲んで、とれたて新鮮な魚を食べる。大分名産のカボスの香りと何よりも楽しいおしゃべりが最高のスパイスとして効いています。 竹瓦路地裏食堂は、古き良き昭和の頃の路地裏で日常的に行われていた家庭の夕餉をテーマにしたレストランです。 毎晩、食堂前では「夕暮れコンサート」も行われますので、素敵な音楽を聞きながら、日頃のストレスにさようならしましょう。

●実施日 10月19〜28の毎日
●時間  午後6時〜 竹瓦温泉前
●費用  500円〜
●予約・問合せ 不要

■ 路地裏食堂「紙屋店」


木造3階建ての旅館と路地裏の情緒「名湯紙屋温泉」前のほそ〜い路地が大にぎわい。。路地裏食堂「紙屋店」は、多くの地元住民と文化祭スタッフの「打ち上げ」を兼ねて開店します。

と言っても、「よそもの」大歓迎! ほそ〜い路地で肩触れあって楽しく唄えば、あなたもすっかり「別府んし(の人)」ですね!

●実施日 11月3日(土)
●時間  午後6時〜 紙屋温泉前
●費用  500円〜
●予約・問合せ 不要

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