空港に着いたらまずパスポ−トチェック等をすましたあとまずすることがあります。
それは、両換えです。
トラベラ−ズチェックを持っていく人もいますが、私は日本円を持っていって不便したことはありませんでした。
しかし1万円札ばかり持っていかずに、
なるべく千円札を持っていく事をおすすめします。お金の節約になると思います。
右には、両換えをしたときの領収書を添付します。
バ−ツもバブル崩壊の影響で、下がっています。
今回の旅行では、1バ−ツが300円位でした。
2万円で、7000バ−ツ位になりました。
タイでの給料は、一般の人で聞いたところによると1500バ−ツ位と聞きました。
(間違っているかもしれませんが・・・・)
空港から町中へは、高速バスやタクシ−や電車というような方法がありますが、
私は高速バスでいくのがよいと思います。快適ですし安全だと思います。
時間に余裕がある人は、電車もおすすめですが・・・。
今回私は、電車にチャレンジしてみました。
空港から駅までは、歩道橋でつながっていました。
最初は場所がわからず、つながっている
ホテルまでいってしまいました。
フロントで聞くと「もう一本向こうだよ」
といわれエスカレ−タ−を引き返し、
駅に着きました。
切符売り場は、駄菓子屋さんとつながつていて、本当は等級があるらしいのですが、
言葉がわからないため、先方の駅員のいわれるままの切符を買いました。
10バ−ツ 30円 くらいでした。
列車には、地元の人たちがほとんどでした。私が目指す駅にこの列車がいくか不安だったので、前に座っている2人組の女の子に聞いたらいくとのことでした。
片言の英語と、タイ語の本とカップンカで、何とかコミュニケ−ションしました。一人の子は看護婦さんらしいです。
彼女たちは途中で下車し降りるときに、コ−ラを2本とサクランボウのようなものをくれました。
駅までは,隣に座ったおばさんが,連れてってくれることになりました。
終点が,私の目指していた駅で、おばさんは私にそう教えてくれました。
駅に着くと、まだ人が降りきっていないのですが席をとるためか人が次から次へと乗ってきました。
少し待ってみましたが、この流れは止まりそうもないので、安全確認をして反対側から降りました。
ドアは電動式ではなく、開けっ放しになっているタイプでした。
駅からでると、その空気はバンコクっぽい感じがしました。排気ガスとちょっと高めの空気がまじっている、粘度のある空気といった
感じでしょうか。
本当は、川から船でカウサンロ−ドに行きたかったのですが、場所がわからず、メ−タ−タクシ−でいくことにしました。
初乗りは、約40バ−ツ・現在の日本円ですと120円位でしょうか。
70バ−ツくらいで、いけたとおもいます。