「あなたがくだらないと思っている今日は、 昨日亡くなった人がなんとかして生きたかった なんとしてでも生きたかった 今日なんです」 今日という日・・・ 「名言セラピー」より抜粋
「あなたがくだらないと思っている今日は、 昨日亡くなった人がなんとかして生きたかった なんとしてでも生きたかった 今日なんです」
今年の芥川賞作家、田中慎弥さんの「共喰い」を読んだ。 石原さんは選考委員を辞める理由に、「いつか若い連中が出てきて足をすくわれる、そういう戦慄を期待したけど全然刺激にならない。自分の人生にとっての意味合いの問題だ」と言った。 文学の一翼を担える人かもしれないが、僕は不快としか映りませんでした。 リアリズムというか、シュールというか、久し振りの純文学は絵空事にしか感じられない。 「自分の人生をもっとぶつけてみろ」的なことも石原さんは発言したと思うが、僕もそう感じた。 田中さんの小説を読む限り、ストーリーはたぶんこうなるんだろうなということが予想できた。 セックスと暴力を絡めたものだが、絡め方がストーリー故にダイレクト過ぎて怠惰感が漂う。 表現力は豊かで繊細なんだろうが、ではもう一度読みたいかと聞かれれば「否」と答えるしかない。 芥川賞はこういう奇を衒ったシンボリックなものでない限り選考の対象にならないのかとも思う。 田中さんの強い筆力で、もっとアクの出る題材がないものか。 「共食い」 田中慎弥
今年の芥川賞作家、田中慎弥さんの「共喰い」を読んだ。 石原さんは選考委員を辞める理由に、「いつか若い連中が出てきて足をすくわれる、そういう戦慄を期待したけど全然刺激にならない。自分の人生にとっての意味合いの問題だ」と言った。 文学の一翼を担える人かもしれないが、僕は不快としか映りませんでした。 リアリズムというか、シュールというか、久し振りの純文学は絵空事にしか感じられない。 「自分の人生をもっとぶつけてみろ」的なことも石原さんは発言したと思うが、僕もそう感じた。 田中さんの小説を読む限り、ストーリーはたぶんこうなるんだろうなということが予想できた。 セックスと暴力を絡めたものだが、絡め方がストーリー故にダイレクト過ぎて怠惰感が漂う。 表現力は豊かで繊細なんだろうが、ではもう一度読みたいかと聞かれれば「否」と答えるしかない。 芥川賞はこういう奇を衒ったシンボリックなものでない限り選考の対象にならないのかとも思う。 田中さんの強い筆力で、もっとアクの出る題材がないものか。
ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった 駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ 「自分の感受性くらい」 茨木のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった 駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ
僕が素直になった時 君がそこにいた 夢で時々会う君は キラキラ輝いてる 君を見つけたあの海に 今日もまた急ぐ 冷たかったその髪に そっと腕でキッスアイアイラブユー ひとりぼっちに慣れてた僕に 愛の女神がささやいている 僕が涙を隠してるのは 君を守るため wowo 君が大人になる時は 僕がそばにいて 夢としあわせ探そうね 白いブランコでおやすみ 君と夜空を見上げれば 星も踊り出す こんな気持ちにさせるのは きっと君のせいだよ 明日の夜はそばにいて 君がうつむいた 僕は君を離さない 強く抱きしめてアイアイアイラブユー ひとりぼっちに慣れてた僕に 愛の女神がささやいている 僕が涙を隠してるのは 君を守るため wowo 君が突然あらわれた 暑い夏の日よ いつまでもいつまでも 白いブランコでおやすみ 白いブランコでおやすみ 白いブランコでおやすみ 「白いブランコでおやすみ」 近藤房之助&高田純次
僕が素直になった時 君がそこにいた 夢で時々会う君は キラキラ輝いてる 君を見つけたあの海に 今日もまた急ぐ 冷たかったその髪に そっと腕でキッスアイアイラブユー ひとりぼっちに慣れてた僕に 愛の女神がささやいている 僕が涙を隠してるのは 君を守るため wowo 君が大人になる時は 僕がそばにいて 夢としあわせ探そうね 白いブランコでおやすみ 君と夜空を見上げれば 星も踊り出す こんな気持ちにさせるのは きっと君のせいだよ 明日の夜はそばにいて 君がうつむいた 僕は君を離さない 強く抱きしめてアイアイアイラブユー ひとりぼっちに慣れてた僕に 愛の女神がささやいている 僕が涙を隠してるのは 君を守るため wowo 君が突然あらわれた 暑い夏の日よ いつまでもいつまでも 白いブランコでおやすみ 白いブランコでおやすみ 白いブランコでおやすみ
夕暮れみんなを呼び寄せてそれから いつものアイツに声かけてそれから まんまる月夜の空の下 いつもの場所で飲みましょう いつものアテでやりましょう それからそれから あんたと飲めば それからそれから 話も尽きない 時間が足りない いつもの仲間が 集まって それから いつものアイツに 声かけて それから 濡れてる月夜の 空の下 今日はどこで 飲みましょう うまいもんでも 食べましょう 濡れてる月夜の 空の下 今日はどこで 飲みましょう うまいもんでも 食べましょう それから それから オマエと飲めば それから それから あんたと飲めば それから それから 話はつきない 時間も足りない それから それから それから それから それから それから それから それから ・・・・・・ 「それから」 木村充揮&大西ユカリ
夕暮れみんなを呼び寄せてそれから いつものアイツに声かけてそれから まんまる月夜の空の下 いつもの場所で飲みましょう いつものアテでやりましょう それからそれから あんたと飲めば それからそれから 話も尽きない 時間が足りない いつもの仲間が 集まって それから いつものアイツに 声かけて それから 濡れてる月夜の 空の下 今日はどこで 飲みましょう うまいもんでも 食べましょう 濡れてる月夜の 空の下 今日はどこで 飲みましょう うまいもんでも 食べましょう それから それから オマエと飲めば それから それから あんたと飲めば それから それから 話はつきない 時間も足りない それから それから それから それから それから それから それから それから ・・・・・・
本人 太陽のおみやげ(僕は太陽だ!いいなあ) 妻 太陽のバナナ(何じゃい、こりゃ^^) 長女 愛のひかり(もらうより与えようね) 二女 太陽のかいとう(さすが、しっかりもの) 三女 太陽のいのり(祈ってばかりじゃ駄目や)