I believe in music.



自分のお気に入りの曲、気になる曲などを中心にat randomに書いています。
隠れた名曲、思い出の名曲はたくさんあると思いますが、かなり独断ですね。

  • DEAR FRIENDS/



  • 海辺のBUS STOP ♪清須邦義 (2016.1.26)
    今日は、清須さんの誕生日だった。
    もう67歳になる。20代の頃、彼の歌をよく聞いた。
    ずっとネットで検索していたが、歌詞しか見つけることができなかった。
    再び活動を始めた。
    嬉しかった。
    思った通りに、素敵に年を取っていた。
    フェイスに誕生日のコメントを贈った。
    「ロマンローランが書いた『ジャンクリストフ』の中に、印象的な描写があります。
    ”突然暗い中で、ゴットフリートが歌いだした。胸の中で響くような 朧ろな弱い声で歌った。
    少し離れると聞こえないくらいの声だった。しかしそれには心惹かるる誠がこもっていた。
    声高に考えてるともいえるほどだった。あたかも透明な水を通してのように、その音楽を通して、彼の心の奥底まで読み取られる、ともいえるほどだった。
    クリストフはかつてそんなふうに歌われるのを聞いたことがなかった。またかつてそんな歌を聞いたことがなかった。”
    清須さんの歌は、賢治の法華経のようです。欲も無く、力が抜けてるし、かといって静かな怒りもあります。
    自分のために歌う歌、それを第三者が垣間見る時、何とも言えない安心があります。
    お誕生日おめでとうございます。」
    返信があった。
    「思い切りのほめ言葉(笑)ありがとう、それを頼りにがんばります。」
    こういうやり取りは嬉しい。
    作詞家、放送作家のかぜ耕二さんからも”いいね”をありがとうございます。



  • 旅情 ♪南高節とかぐや姫 (2010.7.19)
    懐かしい歌のカバーをYouTubeで見つけました。「旅情 かぐや姫カバー」かっこいい男性が歌っています。
    たぶん1969年か70年だろうと記憶していますが、メロディーはいい、詞もいい。
    やっぱり、いい歌は受け継がれていきます。

    今は誰もいない寂れた港で 
    白いペンキはげた小舟を見ている
    出来るならば二人 あなたとみつめたいと
    波のしぶき浴びて涙ぐんでる

    今は走る汽車に この身を預けて
    めぐる窓の景色 一人で見ている
    出来るならば二人 あなたとみつめたいと
    田舎なまり聞いて思い出してる

    出来るならば二人 あなたとみつめたいと
    田舎なまり聞いて思い出してる

    旅情  南高節とかぐや姫





  • プールサイド ♪南佳孝 (2009.7.10)
    彼がヒット曲を出していた頃は特に好きではなかったが、近頃はほんとによく聴いている。
    上質な大人の音楽を感じさせてくれる。
    迎合することもなく、ただ淡々と自分の好きな音楽を紡ぎ出している。
    彼の音楽から、彼の落ち着き、安定、ゆとり、楽しさなどを享受できる。
    針のように尖った人がそばにいれば、その場は壊れていく。波動は伝導するようだ。
    彼の音楽は、まさに心地良さを創り出してくれる。
    「プールサイド」もいい曲だが、沢田研二の「君をのせて」も歌っており、軽くボッサしている。
    余談だが、彼とビギンの比嘉栄昇のボイスはよく似ていると思いませんか。



  • Beautiful Beautiful Songs / 歌がうまれてる ♪大貫妙子 (2009.4.21)
    彼女の透明感は健在ですが、いい歌を見つけました。
    ギター1本のライブ盤ですが、とても味があります。
    パリの下町のバーで一杯飲みながら聴いているような、それでいて美しさと退廃と清らかさを感じます。

    生まれてはじめて 誰かを抱きしめた時
    どんな歌が聞こえていたのでしょう
    いつか逢える 恋人は遠い場所で
    どんな歌を 歌っているのでしょう
    Beautiful Songs 歌がうまれてる
    Beautiful Songs 歌が聞こえてる

    人が出会い さよならする時
    どんな歌で なごりを惜しむでしょう
    Beautiful Songs 歌がうまれてる
    Beautiful Songs 歌が聞こえてる

    Beautiful Beautiful Songs / 歌がうまれてる 大貫妙子


  • 星になりたい ♪玉置浩二 (2009.4.21)
    彼らしいバラードです。
    安全地帯後の彼の歌が大好きで、この曲は何度も何度も聞き続けました。
    飽きるということが無いから、僕にとってベストの曲だろうと思っている。
    途中からのサビの拡がり、バイオリンの美しさ、ギターの確実な刻み。
    マイナーな曲なんだけど大好きです。

    約束だったよね いっしょにいるって
    君のこと いつまでも守ってるって

    約束してたよね 離れていたって
    僕のこと どこまでも 信じてるって

    いつだって どこだって ふたりだったよね
    抱き合って 抱き合って 眠ったよね

    何ひとつ変われない 僕だったけど
    何もかも 何もかも 変わってゆく

    約束してたこと おぼえているかい
    君だけの 君だけの 星になるって

    いつの日も変わらない 君だけの星に

    星になりたい玉置浩二


  • ママリンゴの唄 ♪デイブ平尾 (2008.2.11)
    昭和50年くらいだったろうか。
    沢田研二主演の番組で「悪魔のようなあいつ」というドラマがあった。
    三億円強奪犯人で、しかも歌手という役柄で、かなりの視聴率だった。
    余談だが、三億円の犯人は、本当は特定出来ていたらしい。
    近くに住む男性であり、事件後にお札を全部自分の家の庭で焼却したという目撃まである。
    ただ、警視庁とマスコミの屈折した関係で、とうとうオクラになってしまったということらしい。
    警視庁のメンツが優先されたということのようで、昔はそんなこともあったのだろう。
    とにかく、その番組の中でジュリーが「時の過ぎゆくままに」を歌ったりしていた。
    その中で、デイブ平尾が "ママリンゴ、ママリンゴ"を繰り返しながら歌っていた。
    その歌がとても印象的で、時々思い出していた。
    歌詞の中に「夜の明けるまで泣いた ママリンゴ・・・」という下りがあって、それを検索したらヒットした。
    やっと全部の歌詞が分かって、コードをつけて自分で歌って、ipodに入れた。
    同時に、復刻したデイブのCDもアマゾンに注文した。
    人生の小さなつかえが取れた感じがしている。
    歌詞を記しておきます。

    覚えてますか夏の日の終わり
    あの娘と逢った店はママリンゴ

    愛することが哀しいことだと
    初めて知った それもママリンゴ

    愛したけれど愛されなくて
    夜の明けるまで泣いたママリンゴ

    離れてみれば懐かしすぎる
    あの娘もこの娘もいないママリンゴ

    はずかしそうに一人また一人
    戻ってくるだろう ここへママリンゴ

    それでもやはり生きててよかった
    いつかはあの娘にあえるママリンゴ

    C Em Am Em
    Dm F G7 C

    ママリンゴの唄  デイブ平尾



  • ふるさと ♪山田英津子 (2006.10.24)
    混声合唱の曲をitunes storeで探していて、「ふるさと」もその一つでとてもいい気分にさせてくれる。
    学生時代や子供の時に聴いた曲というものは、自分の血となり、肉となっているような気がする。
    そのような中で再び「ふるさと」を探し始めて、山田英津子に出会うまでに時間は掛からなかった。
    雰囲気がいいですよ。
    ベッドにはいって、カナル型イヤフォンで聴くipodを最大の音量にして、電気を消す。
    宇宙を彷徨っているような、時間のタイムスリップを体験しているような、恍惚とした状態です。
    彼女は色んなアヴェマリアを唄っていますが、これも聴きものです。


  • ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」 作品13 ♪ベートーヴェン (2005.02.13)
    とても美しい曲です。
    長女が弾いていて、簡単そうだから弾けるかなと思ったのですが、結構難しい。
    結局ハ長調に転調した楽譜を探してきて、目下練習中。
    やっぱり弾きながら聴くというのが、一番楽しい。



  • 「影」 ♪菅原洋一/井上けいこ (2004.10.11)
    この曲に関しては全く情報を知らなかった。
    学生時代にラジオから流れていた、井上けいこ?のボサノバ調の曲がとても美しかった。
    昨日、角度を変えて覚えている歌詞で検索したらヒットした。
    何と「砂の器」の菅野光亮の曲だった。
    作詞は上条恒彦で、これまた意外であった。
    映画「砂の器」の挿入歌になっているかは分からないが、再度見てみよう。
    CDを買ってきて菅原洋一の歌で聞いた。 洒落て上品でセンスのある曲調だ。
    30年という時間を通り越して、今安堵の気持ちが漂っている。

    「影」   上条恒彦作詞 菅野光亮作曲

    影 過ぎてゆく
    影 流れゆく
    影 二人の想いをHm・・・・・・・・・・・・・

    波 夏の陽の
    波 たわむれた
    波 いとしいおまえよHm・・・・・・・・

    白い光り 小さな時よ
    胸の中で もえた日には

    風 夕ぐれの
    風 潮騒よ
    風 おまえは遠くHm・・・・・・・・・・・

     菅原洋一/井上けいこ



  • 「Oh my little girl」 ♪ 竹内めぐみ (2004.3.24)
    今日発売の「尾崎豊トリビュート・アルバム/ブルー」の中からのお気に入り。
    竹内めぐみの声質が、妙に懐かしさを覚える。
    尾崎のそれを聴くときとは全く異質なものだ。
    singerが異なるとこれだけ違うし、曲も生きてくる。
    とても落ち着ける。都会の中の静寂というか・・・
    このアルバムでは、宇多田の「I love you」が聴ける。
    彼女の17歳の歌声。尾崎も奇しくも17歳。
    若さを侮ってはいけない。


  • 「君と歩いた青春」 ♪ 伊勢正三 (2003.11.8)
    New album「Garden」のボーナストラック。
    ピアノとストリングスの伴奏で切々と歌い上げている。
    いろんな人がこの曲を歌っているが、東京とふるさと大分の距離感の中に、 友との友情や恋という葛藤を儚くも感じるのは正やん以外には 考えられない。

    みんないいやつばかりさ ぼくとはちがうさ
    そしてあの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ
    本当はあいつらと約束したんだ 抜けがけはしないとね
    バチ当りさぼくは だけどほんとさ愛していたんだ
    きれいな夕焼け雲を 憶えているかい
    君と始めて出逢ったのは ぼくが一番最初だったね

    君と歩いた青春 伊勢正三


    こういうシチュエーションは結構ありますね。反省としてね。
    青春時代はホントに貴重ですね。
    娘が3人いますが、いろんなことを経験してもらいたい気がします。


  • 「アヴェ・マリア」カッチーニ ♪ スラヴァ (2003.9.18)
    教会音楽が肌に合っている。
    学生時代に近くの教会に通って、讃美歌を聴いたり教えてもらった。
    結婚してからも、同級生が宣教師をしている教会に夫婦で行って、 クリスマスを過ごしたりしていた。
    讃美歌が胸にジンとくるほど大好きだ。
    だからといってクリスチャンでもない。
    近頃はスラヴァを聴きまくっている。
    カッチーニもいいが、サン・サーンスも明るくて、楽しげで敬虔だ。
    スラヴァはポピュラーのスタンダードも歌っている。
    「スマイル」、「星に願いを」、「虹の彼方に」、「黒いオルフェ」等々。
    まさに天使の声。心が落ち着く。



  • 「卒業写真」 ♪ 荒井由実 (2003.5.12)

    あの頃の生き方を あなたは忘れないで
    あなたはわたしの青春そのもの

    卒業写真 荒井由実
    少し前に remixingの「卒業写真」が付録で出て、シンプルなピアノだけの 構成と、今のユーミンの声が身近に感じて、とても美しく感動的だ。
    色んな思い出の曲はあるが、この曲は20代の代表であるといってもいい。
    長女が昨年から、「山手のドルフィン」に近い大学に行き、僕も入学式で その近辺の坂道を登った。
    ドルフィンには行く時間が無かったが、妻と「海を見ていた午後」の歌詞を話した。
    「コバルトアワー」の曲を何度も何度も聞いていたのは、そういった20代だった。
    鈴木茂のギターが決してイヤだった訳ではないが、美しさを際だたせるアレンジでは なかった。
    そういったもどかしさを抱えながらの待望のremixingといってもいい。
    いや、むしろ遅すぎた。
    この曲は作者の手を離れて、それぞれの個人の下で慈しみを受けている。


  • 「僕たちの失敗」 ♪ 森田童子 (2003.3.23)
    この曲が流行していたのは、たぶん学生時代のことだった。
    妙に暗さが浮き彫りにされて、聴こうという気にもなれなかった。
    そして20年後テレビドラマの主題歌で使われ、再びヒットした。
    他人を介入させない透明な世界を演出し、人を傷つけない自省の言葉を 並べている。
    メロディーと声が魅力的ではあるが、深く入り込めない警戒心を 呼び起こす。


  • 「歓送の歌」 ♪ 中西保志 (2003.2.26)
    やっぱりこの歌は素晴らしい。
    第一次かぐや姫の森進一郎さんらと飲みに行った時に、「大好きな歌なんだ」と、 森さんが歌った。
    胸にジーンときて、いつかステージで歌うと思っていたが、未だ歌っていない。
    小椋佳作詞、星勝作曲。
    昔の井上陽水が出てきそうだが、このコンビの名曲。
    小椋佳の作詞がとてもいい。希望がある。
    一所懸命は流行らない。でも打ち込んでいる人を見ると、美しい。
    素晴らしいバラードです。
    歌っているのは二人ですが、歌詞が少し違っています。

    出逢いのその日から 街のよどみ消えて
    星達に輝き還り 僕に力が 君のお陰さ
    互いの情熱と 夢をぶつけ合って
    透きとおる涙を流したね 汗に隠して
    君を送るこの日まで 一所懸命過ぎるほどの
    暮らし こぶし 眼差しどれもが素晴らしい記念碑 誇りさ
    若いからじゃなくて 夢にいどむことで
    僕達に別れはないという 心通えば
    笑い声高めて ふとおそう孤独を
    胸底に沈めて秘そやかな 君の気づかい
    君を送るこの時に 遠い星に映す誓い
    光り 揺らぎ 煌めきどれもが胸熱い交わり 祭りさ
    若いからじゃなくて 夢にいどむことで
    僕達に別れはないという 星を仰げば
    僕達に別れはないという 心通えば

    歓送の歌  作詞・歌 小椋 佳


    出逢いのその日から 街のよどみ消えて
    星達に輝き甦り 僕に力が 君のお陰さ
    互いの情熱と 夢をぶつけ合って
    透きとおる涙を流したね 汗に隠して
    君を送るこの日まで 一所懸命過ぎるほどの
    暮らし、こぶし、眼差しどれもが
    素晴らしい記念碑 誇りさ
    若いからじゃなくて 夢にいどむことで
    僕達に別れはないという 心通えば
    君を送るこの日まで 一所懸命過ぎるほどの
    暮らし、こぶし、眼差しどれもが
    素晴らしい記念碑 誇りさ
    若いからじゃなくて 夢にいどむことで
    僕達に別れはないという 心通えば
    僕達に別れはないという 心通えば

    歓送の歌  作詞 小椋佳 歌 中西保志


  • 「Moon river」 ♪ 内田勘太郎 (2003.2.25)
    憂歌団の歌が無かったのは、これといったヒット曲が無かったからなのか。
    まあそういえばそうかもしれない。
    だけど、やっぱり心に沁みる。
    そしてかっこいい。

    勘太郎のギターに凝って、弾きまくっている。
    「CHAKI」の音が耳に心地良く、昨年から何度も何度も聞いているが、 全く飽きが来ない。
    音の美しさとでも表現しようか。
    美しい自然に対峙していると、いつまでも飽きが来ないし、 色んな模様を見せてくれる。
    ギターも同様で、力強さと同時に儚さも感じることが出来る。
    DVDも購入して、G4でヘッドフォンを着けて、聞いている。
    映像と音の両方は、益々楽しくさせてくれる。
    僕のGuild D-55も20年を過ぎて、いい音に変わってきた。
    僕はやっぱりギターが好きだ。



  • 「ふるさとの山」 ♪ 古賀 力(2002.1.18更新)
    Chanson歌手らしいのですが、はっきりしたことは知りません。
    ご存知の方がいましたら、ぜひお教え下さい。

    メールをいただきました。
    T.Sさん、ありがとうございました。
    まさかもう一度この曲を聴けるとは思っていませんでした。
    とても大切で大好きな「ふるさとの山」。
    いつまでもこの曲を大事にしていきたいと思います。


    落ち着いてもう一度聞くと、ムスタキを連想します。
    学生時代にFM東京の朝の番組の準テーマ曲として流れていて、テープに録音しようと思って果たせなかった曲です。
    東京の冬は九州の大分とは違ってとても寒く、薄暗い下宿の窓から朝の鉛色の空を眺め、この曲を聴きながら遠い日本アルプスの峰に思いを馳せていました。
    窓を開けて朝の冷気が入ってくると、山々の冷涼で美しい空気を思い出し、いっそうのこと山への憧れを抱きました。
    爽やかで澄んだ外気は、何物にも代え難い宝物です。
    ただそれだけを求めて山に登ったこともあります。
    新宿発23時55分の鈍行列車は、まだ健在なのだろうか。
    クラブの友人達に見送られながら槍ヶ岳、穂高連峰への単独行を試みたのも、何度かありました。
    貧乏生活の中で、暇があれば美しい自然の中にはいって行こうとしたのは、純粋で率直な行動だった。
    今はどうかというと、やはり気持ちが萎えていることは否めない。
    でも今年はやっぱり山に行こう。
    しかもTrail runningだ。
    "今も山は美しい"から。



  • 「Flora's secret」 ♪ Enya (2001.12.2)

    POPと呼ぶに相応しい曲目が並ぶアルバム「A day without rain」から この曲目を選びました。
    春をイメージした曲で、暗さを全く感じさせない。
    希望と快活を感じます。
    抑制されたつつましやかな歓び、踊りだしたいような繊細なメロディー、 物憂げと春の匂いが混在し、微かな陽差しが野の植物の根元まで伸びて 虫達も蠢いている。
    そんなアイルランドの人達の春を待つ心情を、とても丁寧に歌っています。
    メロディーも綺麗で、嬉しくなってくるから不思議です。





  • 「ひとり」 ♪ ゴスペラーズ (2001.6.13)

    ゴスペルは心を打つ音楽の一つなのですが、どんな人の曲を聴こうかと迷っている時に、 とてもいい曲に出会いました。
    メロディーもいいしバリエーションも変化があって、着実に実力をつけてきているという 印象を受けました。この手の曲調は外国では使い古された、つまりオーソドックスなものかもしれませんが、 日本発のオリジナルという点が頼もしい限りです。
    これからの彼らに歌ってもらいたいのは、もっとシンプルなメロディーとリズムのナンバーを彼らなりの アレンジでファンに伝えてもらいたい気がします。
    気に掛かる点は、メロディーラインの癖はもう少しこなれたもの、灰汁の少ないものに創作できないものか。 いや、しかしこれは好みの問題だから、問題にならないか。
    Beach Boys や大滝詠一は良く耳に馴染んでいたのだが・・・




  • 「Auld lang syne」 ♪ Scotland folk song (2001.2.22)

    EnglandやScotlandあたりの曲はとても大好きで、じっくりと聞いています。
    とにかくMelodyが綺麗で、深く冷たい森や湖の拡がりを連想します。
    いつか英語の詞を覚えようと思っています。
    Napsterで検索して、いろんな人が歌ったり演奏したりしているのですが、なんとなく 欧米でのこの曲の位置づけが、とても重いものだというのが分かります。
    もちろん日本におけるそれは卒業式のものであったり、閉店時に流れるものなのですが、 欧米ではかなり格調が高いようです。
    形式はどうであれ、メロディーは大好きです。





  • 「引き潮」 ♪及川恒平  (2000.10.13)

    及川恒平というと、「面影橋から」が有名だが、彼の曲はもっと素晴らしいものが他にある。
    泣き出したくなるような曲の続編として、この曲を紹介しよう。
    詞が大和言葉で綴られていて、味わいのある及川ワールドを演出している。
    西行の歌を愛する人は多いが、彼の死生観に共通した日本人にしか分からない、生から死へ移行しながら 散りゆく儚さと哀切が心を喚起する。




  • 「Ruby's arms」「Tom traubert's blues」 ♪Tom Waits  (2000.9.12)

    Tom Waits という jazz singerを全く知らなかった。
    浅井さんのホームページに、Tom Waitsを聞いて泣き出したくなるようなことを書いていた。
    そんな曲ってどんな曲なんだろうと思い、本人に聞いてCDを借りた。
    この雰囲気は日本のものでは無いけど、じーんと胸に響き、目頭が熱くなった。
    今の時代は饒舌がすべてと言わんばかりに、言葉を晒し、自分を丸裸にして、相手の ことなど構わずに振る舞っている。
    この曲はそれとは対極を為すようなもので、すべてを分かっていても寡黙であり、一人でトボトボと 歩いていく淋しさと哀しさを味わうことが出来る。
    同時に、若い時代の楽しい日々、取り返しのつかない失敗、挫折。
    懐かしくもあり、思い出したくも無い後悔もあり、それらが Tom のハスキーな声と共に 何度も何度も押し寄せて来る。
    この曲はそれぞれの年代で受け入れられているのだろうが、もっと齢を重ねていくと 一段と深みに入っていくような気がする。
    そういう意味で、ハードボイルドが読みたくなった。




  • 「日本 映像の20世紀」 ♪千住明  (2000.8.14)

    「世紀末の詩」の千住明は素晴らしかった。
    一言で片づけたくは無いのだが、多言を弄して的確な表現から遠ざかりたくは無い。
    同様に「・・20世紀」や4番目の挿入曲などは、心が揺らいでどうしようも無い。
    美味しい料理に出会って、思わず笑みが零れて首を横に振るような、そんな心境なのだ。
    最初に出会ったのは兄の日本画家の千住博だが、彼の絵画はとてもインパクトがあった。
    夜明けの青白い湖の畔に、鹿が燦然と位置し、頭上には月が煌々と輝いている。
    東山魁偉にも似た作風だが、彼独自の世界はとても好きだ。
    そして千住明の音楽が好きになった訳であるが、二男とは全然知らなかった。
    また妹の千住真理子のバイオリンの見事さ。
    彼等3人のこれからの活躍がとても楽しみだ。




  • 「涙の風景」 ♪荒木一郎  (2000.8.9)

    以前から彼のCDが欲しくて、たまたまベスト盤があったので購入した。
    「空に星があるように」「ギリシャの唄」など、とても懐かしい曲ばかりで、今の時代には 無いシンプルでストレートでシャイな表現が澄んでいる。
    歴史は輪廻のように繰り返していくが、現代は単純を欲している。
    やがてそれを越えて、歪曲と錯綜の音楽が受け入れられるのだろう。
    しかし荒木一郎の作った唄は、やはり日本の名曲として残してもいいような 気がする。




  • 「17歳」 ♪南沙織  (2000.6.12)

    とても清潔で明るくてまるで沖縄の青空のような女性。
    数年前紅白に出場した時はかなり興奮して見たけど、綺麗に年をとっているという 印象が強かった。
    もちろん彼女のデビュー曲だが、その後もとてもいい曲を歌っている。
    僕には娘が3人いるが、長女に彼女の名前をとって命名しようと思ったが、果たせずに 結局三女に命名した。




  • 「涙止まらない」 ♪西田ひかる  (2000.6.12)

    以前からいい歌だと思っていたのだが、南こうせつのグリーンパラダイスで金太のギターと 彼女のアルペジオの2本で歌った。
    この曲はアコースティックがとても似合う。
    いい歌はどんなところにでも転がっている。




  • 「おやじの唄」 ♪ 吉田拓郎  (2000.6.12)

    拓郎が父を亡くした時に作ったもので、切々と歌い上げる歯切れのいい言葉と叫びが 聞く者に感動を与える。




  • 「時は流れて風が吹く」 ♪ 南こうせつ  (2000.4.1)

    こうせつが大分の人ではなくても、たぶん僕は彼の曲を聴き続けていると思う。
    彼らの高校時代、正やんと釘宮さんがS&Sというデュオで、それにこうせつが加わってヤング・フォーク・ スリーというグループを組んだ。
    大分文化会館のステージで、「漕げよマイケル」、「花はどこへいった」等々、そしてオリジナルを数曲 歌った。
    お馴染みの曲は置いといて、彼等のオリジナルは今でも耳に聞こえてくるし、それだけインパクトの 強いバラードが多かった。
    こうせつや正やんは海がとても好きで、潮騒の聞こえてきそうな曲だった。
    あれから数十年が過ぎても、僕の彼等の曲に対する思いは何も変わってはいない。
    自然を愛し、人を愛し、音楽を愛する彼等の歌や情熱は、日本中の人に愛されているし、日本の心として 人々の心の片隅にずっと息づいているに違いない。
    同じように一緒に年をとってきた者として、彼等の歌の中に若い日の希望や夢、愛や失意という 懐かしさが匂ってくるわけである。
    ”希望に燃えた青春の かおりを運んで風が吹く”




  • 「この手のひらに愛を」 ♪ ザ・サベージ  (99.12.6)

    1966年のヒットだと思うのですが、「いつまでもいつまでも」の次に出たヒット曲です。
    宇野重吉の息子の寺尾聡がメインを取っています。
    バラードとしては最高の曲です。




  • 「心の海」 ♪ 加山雄三  (99.9.10)

    自動車通勤をしている時は、殆ど音楽も聴かずに無音を楽しんでいる。
    近頃はその静けさが嬉しいからである。
    そんな時にふっと脳裏をよぎり、何気なく口ずさんだのがこの曲である。
     ♪鳥のつばさぬらしながら 歌え僕の心の海
      今日もひとり膝を抱いて 聞こう海のやさしい声を
      寄せてまた返す若き日の夢よ 広くあてもない希望の旅路よ
      波の底に誰も知らない 愛を秘めた僕の海よ♪
    毎日の仕事に心身ともに疲れ果てたから、青春の想い出の曲がこの胸を去来するのか。
    いいえ、とてもそんな深刻さは無くて、心身ともに元気一杯です。
    僕が中学1年生の時、加山雄三はブームだった。
    「君といつまでも」が大ヒットし、その前のアルバム「加山雄三のすべて」を買った。
    その中にこの曲がはいっていた。
    時代の背景は反戦であり、フォークだった。
    この曲もどこかの文化祭でギターだけの伴奏を聞いたことがある。
    メロディーも好きだ。詞は特にセンチメンタルにさせてくれる。
    自分の中の1冊の書物というものがあるなら、この曲はその中の大切な1曲であることは間違いない。




  • 「put your hands up」 ♪ 坂本龍一  (99.7.21)

    年をとってくると、今流行っている音楽で好きになる曲は少ないのですが、久しぶりに いい曲に出会いました。
    ウラBTTBの中の「鉄道員」がいいと思って買ったのですが、News 23のテーマ曲である この曲は、なんともシンプルで感動的で全然飽きがきません。
    ゴスペルは心を打ちますね。




  • 「夏の日の恋」 ♪ パーシーフェイス管弦楽団  (99.5.25)

    There's a summer place. というタイトルだったかもしれません。
    バイオリンの透明感がなんともいえない夏のコントラストを演出します。
    やっぱり暑い夏が大好きで、日射しが強いことと、真昼の強烈な明るさはなんとも言えない 魅力なんです。
    その暑さの中で、夾竹桃は綺麗な花を咲かせます。あれがいいんですね。
    そんな夏が近づいてきてウキウキしますし、この曲を思い出しました。




  • 「ふるさとの駅」 ♪ 清須邦義  (99.4.7)

    「優しきまわり道」というアルバムだったと思います。
    彼の歌はなんとなく好きでした。
    特に派手では無かったのですが、この曲は一頃NHKの番組の合間に流れていました。
    その時はとても嬉しかった。
    「海辺のバスストップ」もこのアルバムにはいっていました。
    彼の歌は、隣の女の子に語るように歌えるところ。そんな、手の届く歌なんです。




  • 「青春挽歌」 ♪ かまやつひろし  (99.4.6)

    ”春は乙女の柔肌に〜陽炎揺れて恋を知り〜片手の書物投げ捨てて〜文書く我や花の下〜”
    文語調で書かれた詞で、春になると必ず思い出して口ずさむ歌なんです。
    口語体もいいのですが、文語体は味がありますね。
    「聖書」などは文語体の方が、格調高くなりますね。




  • 「不思議な日」 ♪ 加藤和彦  (99.4.5)

    年代を特定出来ないのですが、ソロ活動時代のものです。
    彼のギターワークは、ビートルズを彷彿とさせる工夫が見え隠れしていて、一見単純そうであって 実は難解なもの、またその逆もあるようです。
    この唄は不思議な詞と、その合間に漂うギターのフィルインが実に見事な構成を飾っていると思う。




  • 「浜辺の歌」 ♪ 林古渓作詩・成田為三作曲  (99.1.25)

    この手の日本の歌がとても好きです。
    その中でもこの歌は大好きです。
    いつか寺尾聰がドラマの中で何気なく弾いていたのが、とても印象的でした。




  • 「Time goes by」 ♪ Every little thing  (99.1.3)

    持田の歌のうまさも手伝って、聞かせる歌だし、歌そのものがとてもいいですね。
    Beatlesの曲と同名のグループということで、以前より憶えていたのですが、はっきり認識した のは昨年の暮れのテレビを見てからでしょうか。




  • 「There is a ship」 ♪ 白鳥英美子  (98.12.19)

    映画「地球交響曲 第三番」の挿入歌にも使われていましたが、「Amazing grace」の ナンバーです。
    ギター1本としっかりと透徹したボーカルが凄みさえ感じさせますね。
    ロマン・ローランの「ジャンクリストフ」の中で、老人が低く嗄れた声で歌う一節があり ます。
    主人公が、とても感動する場面なのですが、魂を揺るがす歌というのは果たして 己の心の内面を抉る歌なのだろう。
    歌がうまいとか、詞がいいとかいう前に心を傾けて同質化しなければいけないのではない か。
    友川かずきの歌には美しさは感じないが、装飾のない自然なありていの心が浮き彫りにさ れて、思わず聞き入っている己を発見するのだ。
    美しさが調和であろうとするなら、彼独自の美しさは原生の美しさに他ならない。
    どちらを選択するかは、あなた次第なのだ。
    また、黒沢明の「生きる」で、志村喬が ”命短し恋せよ乙女・・・”と歌った。
    あの感動は、とても忘れることができない。
    白鳥の歌の中に一連の同様の感動を憶えるのは、齢を重ねたからだろうか。




  • 「見上げてごらん夜の星を」 ♪ Begin  (98.11.5)

    坂本九が歌ってヒットしたらしいのですが、その時代は憶えていません。
    坂本九には「涙くんさようなら」など、いい歌がたくさんありますが、若い頃の時代は まったく知りません。
    昭和50年頃、まだNHKが内幸町にスタジオを持っていた時に、虎ノ門ホールの番組取りを見に 行きました。
    坂本は本番前はぶすっとしていましたが、本番になると途端にあの笑顔になりお客さんに愛想を 振りまいていました。
    いやだなあという感じがする反面、プロはこんなもんかなあという気持ちを憶えています。
    Beginの歌はセミアコ1本でやっています。




  • 「空に星があるように」 ♪ 荒木一郎  (98.10.24)

    この曲を今revivalで販売すれば、必ずhitすると思います。
    名曲だと思うのですが、なぜかmajorには至っていない。それはやはり、あの事件が尾を引いている のだろうか。
    最近この曲を耳にしたが、誰が歌っているかはよくわからないが、南佳孝の声に似ている。
    誰なんだろう?
    ここまで書いていたら、toyamaのKitagawa Arisa さんからのメールでビギンが歌っていることを 教えてもらいました。
    どうもありがとうございました。




  • 「涙のキッス」 ♪ Southern all stars

    結成20周年とかで、ベストが出たので買った。
    やはりこの曲がとても気に入っている。
    popだしmelodyも素晴らしい。それに演歌を思い起こさせる。




  • 「長い間」 ♪ Kiroro

    以前から気に入っていた曲で、やっとCDを買いました。
    pianoとのsimpleな組み合わせが良いのですが、僕はもう少しslowでも合うのではと思います。




  • 「仰げば尊し」 ♪ オズボーン

    映画「地球交響楽 第三番」のエンディングに使われていた。
    英語で歌っていたので最初は何の曲か分からなかった。次第に盛り上がっていくところが とてもいいと思う。




  • 「やさしさとして思い出として」 ♪ ふきのとう

    山本康世のオリジナルですが、細坪基佳の曲にもいいものがあります。
    彼等が活躍していた頃は、どうも女々しい感じがして特に好きになれなかったのですが、 何年後かに何気なく聞く機会があって、これは名曲だと思いました。




  • 「ひだまりの詩」 ♪ Le Couple

    「ひとつ屋根の下2」の挿入歌だそうです。といっても見たことはありませんが。
    娘がpianoを弾く時に、分散和音でmelodyを奏でていて、とてもいいと思いました。
    ちょうど「青春の影」の冒頭のchord進行と全く同じで、クリシェというんでしょうか。 bass音が半音ずつ下がっていくのがいいです。



  • 「涙を忘れずに」 ♪ 森進一郎

    森進一郎さんのoriginalで「涙を忘れずに」という曲があります。
    かぐや姫のファーストアルバムにはいっており、大分の放送局で唄っていました。
    初代かぐや姫の時代ですが、とてもいい曲です。
    毎年行うDear Friendsのconcertで是非唄ってもらいたいのが、この「涙を忘れずに」と「うみ」 という曲です。是非お願いします。
    思えば、南こうせつさんや伊勢正三さんが作っていた「S&S」の時代は、彼等のoriginalとしてとても素晴しい 曲があったのではないかと思っています。




  • 「君といつまでも」 ♪ 加山雄三

    guitarを弾き始めたのも、作曲を始めたのも、大学生活に憧れたのも、みんなみんな若大将の おかげです。
    彼なくしては青春時代を語ることは出来ません。
    たくさんの曲をここに載せたいと思いますが、とりあえず大hit曲を。
    でも個人的には「恋は紅いばら」が好きです。
    ところで加山雄三のtribute albumが発表されました。tributeなんて聞いたことがないので、 辞書をひいたら「賛辞」とか「贈り物」と書いていました。
    superstarに尊敬と感謝を込めて、多忙のartistがここに集った訳です。
    日本のpops界ではほんとに始めての試みだと思うし、必要なことでしょう。
    若大将の還暦を祝うと共に、ここに記念albumの全曲を紹介しておきます。

    Disc1.
    1.君といつまでも ♪Carl Smoky 石井
    2.夜空の星 ♪The Alfee
    3.Black sand beach ♪多羅尾伴内楽団 produced by 大滝詠一
    4.蒼い星くず ♪Tulip
    5.お嫁においで ♪槇原敬之
    6.白い浜(on this beach) ♪高橋幸宏
    7.霧雨の舗道 ♪甲斐よしひろ
    8.夜空を仰いで ♪ASKA
    9.旅人よ ♪さだまさし
    10.まだ見ぬ恋人 ♪平松愛里
    Disc2.
    1.君のために ♪Tube
    2.二人だけの海 ♪木根尚登
    3.白い砂の少女 ♪Bubble gum brothers
    4.幻のamarilia ♪南こうせつ
    5.ある日渚に ♪玉置浩二
    6.Lonley night coming ♪杏里
    7.美しいVenus〜小さな恋人〜君の瞳の蒼空〜Brighthorn ♪竹中直人with東京scaparadise orchestra
    8.湘南ひき潮 ♪森山良子
    9.海、その愛 ♪徳永英明
    10.時を超えて ♪TOSHI


  • 「雨の夜明け」 ♪ 大貫妙子

    彼女の歌は全体に透明感が漂っていて昔から大好きです。
    洒落た感じで、Europeの哀愁みたいなものも感じています。
    「家栽の人」のtheme曲である「春の手紙」もよかったですね。




  • 「Good-luck and good-bye」 ♪ 荒井由実

    この歌が流行った頃は、詞に対してさほど興味を持っていなかった。
    Live盤を聞いているとyumingの掠れた声と共に、歳月の重みや懐かしさが伝わってきて 思わずぐっとなった。
    ♪♪懐かしいあの人に人ごみの中で会った♪♪そんなことってありますよね。
    そんな詞が胸に迫って来るんです。




  • 「Can you celebrate?」 ♪ 安室奈美恵

    これはもうgospel songですね。
    rythmはいいし、詞もいいし、chordも根音をはずして雰囲気が素晴しいですね。
    小室哲哉がいかに安室を大切にしているかがよくわかります。
    Cmaj7-B7-Emの進行とmelodyが好きです。讃歌ですね。




  • 「赤い風船」 ♪ 浅田美代子

    学生時代、東京の向島で流しのarbeitをしていました。二人で組んで、うまいほうがmelody、 僕はchordとrythmを刻んでいました。
    花街の芸者さんがよくこの曲を歌っていました。karaokeがとても高価で貴重な時代でした。
    ある日お座敷に呼ばれて、行ってみると○○組系○○組の社長が「おんなのみち」を歌うという。
    広いお座敷で、両側25人で計50人くらいの怖い面々が正座をして、しかも真っ黒の服を着て、じっと stageを注視している。
    こわ〜い。演奏にはいると、もうこわくないもんね。
    流石に社長、いや組長の歌は迫力を通り越して、説得力がありました。



  • 「Moonlight serenade」 ♪ Glenn Miller Orchestra

    映画も良かったですね。彼が死んだ時はもう泣きましたよ。
    作曲の過程で、pianoを弾きながらこの曲が出来ていく様子がよく描写されていて、とても 印象的でした。
    「茶色の小瓶」もいいです。full bandの迫力も大好きですが、harmonizeされたものも きれいです。




  • 「今日も夢見る」 ♪ 万里村れいことザ・タイムセラーズ

    1966年のヒット曲です。
    今思えばとても貧しい時代だったのかもしれませんが、あの頃の歌は暗さの中にも希望が 溢れていたような気がします。
    この歌を聞くと、叙情と夢が交錯して少年時代の心を思い起こします。




  • 「悲しい色やね」 ♪ 上田正樹

    rock vocalistのslow balladは何とも味がある。




  • 「湘南Rainy Days」 ♪ 伊太地山伝兵衛

    jazzのfeelingがなんともいえず心地いいですね。
    semi acoustic guitarの音がふわーっとして、うーん気持ちいい。
    伝兵衛、早く2枚目を出してくれ。すぐ買うよ。




  • 「Danny boy」 ♪ old Irish air

    North IrelandのLondon derry地方の民謡です。
    世界一美しい曲だと思っています。
    この曲をpianoで弾けるようになりたいのだ。




  • 「Le Rhone」 ♪ music by 服部克久

    「Rhone河」の流れがゆったりと時を刻んでいる。
    服部先生の曲やarrangeは大好きで、talevisionは必ず見ています。
    melodyの美しさもそうなんですが、どう表現していいかわかりませんけど、 phraseとphraseの間の美しさと拡がりというんでしょうか、そこにまだ見ぬEuropeの 美しさを感じる時もあるんです。




  • 「A place in the sun」 ♪ Stevie wander?

    邦題は「太陽のあたる場所」。Stevie若かりし頃の歌です。
    日本では串田あきらが歌いました。
    ”長く寂しい流れのように、俺は夢に向かって走り続ける”




  • 「Green grow the lilacs」 ♪ traditional

    邦題は「lilacは緑に」で、waltzの単調な曲です。
    crosbyとcrooneyのduetで、とてもいい唄です。




  • 「The old folks at home」 ♪ standard

    「Swanee river」です。古語でriber。
    この曲に関しては原稿用紙に10枚くらいは書きたいのだが、もったいないのでやめる。
    映画「Glenn Miller story」で、大学のglee clubがこの曲を歌っていて、映像はそれを遠くから 辷るように近くまで追っていき、歌声も微かに聞こえる程度から迫力ある音までの、その映像と曲との balanceがとても印象的でした。




  • 「Wish upon a star」 ♪ standard

    邦題は「星に願いを」で、melodyがすごく綺麗な曲です。
    よくorgelに使われていて、pianoなどにも合います。




  • 「Minuet」 ♪ J.S.Bach

    MInuetは誰の作曲であれ、情景や過ぎた昔が偲ばれる気がしてとても気楽に聞けます。
    その中でもBachの曲は、Sarah Vaughnが「Lovers concerto」として歌っていました。
    この曲が好きでいっぺんにSarahが大好きになりました。でもやっぱりEllaがいいかな。




  • 「上を向いて歩こう」 ♪ 坂本九

    夏の夜、7時過ぎにnews速報のindicationが流れ、500名を乗せた旅客機が行方不明になったことを 伝えた。余に衝撃的だったのでその時の夜の状況を具に記憶しています。
    10年という歳月は過ぎたけれど、家族の悲しみはどんなものだろう。事故が悲惨だっただけに。



  • 「君に逢いたくなったら」 ♪ zard

    dramaを見ていいなあと思って、発売日に購入しました。
    彼女の唄は何か自分とmatchして訳もなく肯定しています。




  • 「心を開いて」 ♪ zard

    CMでよく聞いていました。rythm特にdrumの刻みが好きです。
    それから4分音符が多用されていて、分かり安い曲です。
    大滝詠一の作る曲も効果的に4分音符がはいっており、なんとなくいいんですねえ。
    やはり、8分音符より4分音符の生き方が、人間には最適なのかもしれない。



  • 「Don't wanna cry」 ♪ 安室奈美恵

    introの8小節がすごくいいと思います。Em-C-Gの進行とrythmが好きです。
    でも頻繁に転調しますね。



  • 「うみ」 ♪ ながいじゅん

    originalは昭和41年頃だと思うのですが、ながいじゅんという人が歌っています。
    とてもsentimentalでsimpleで叙情溢れる詞とmelodyです。
    「全日本歌謡選手権」で、初代かぐや姫がこの曲を歌いました。
    その後2代目かぐや姫のliveや、日比谷野音のgreen concertで南こうせつさんが歌っていました。



  • 「花はあの人」 ♪ original

    高校1年生の時に覚え立てのthree finger pickingで、最初の曲を作りました。
    典型的な2部形式でとても簡単なものですが、とにかく気に入っていて友達を含めて4人でtapeに録音 しました。
    構成はguitar2本、flute、contrabass。



  • 「pride」 ♪ 今井美樹

    近頃personal computerをしながらよく聞いた曲です。
    荒削りなのか、故意にそんな雰囲気にしてい るのかがよくわからないが、綺麗なmelodyですね。
    間奏の布袋のguitarがすごくいい。



  • 「My favorite song」 ♪ sound of musicより

    Edelweiseも良かったし、Climb every mountainも良かった。
    でも映像と曲の使い方がとても合っていたのは、この曲のような感じがします。
    というのは子供達が少しずつ打ち解けていく過程に、arrangeの違った種類のものを用い、最後に快活な numberをもってきました。melodyもとってもいいですね。
    学校をsabotageして見に行った記憶があります。



  • 「海の見える街」 魔女の宅急便より

    宮崎駿のTotoroを見た時は、懐かしさや驚きで胸がいっぱいになりました。
    魔女も映像が綺麗でした。そして音楽をじっくり聞くと素晴しいものがたくさんありました。



  • 「秋止符」 ♪ 堀内孝雄

    彼のalbumの中の曲は、普段何気なく聞いたり歌ったりするような飾らないものがあります。
    また割と音の高低が小さいものが多いので、歌いやすいですね。



  • 「赤いsweet pea」 ♪ 松田聖子

    初期の彼女の歌には名曲が多いですね。
    この曲は名曲中の名曲だと思っています。女性とkaraokeに行くと必ずこの曲を歌って下さいとお願い しています。
    僕はたまにpianoのchordを弾きながら、この曲を歌っています。そんな日はほんとにゆったりとした ひとときであり、家庭団欒を楽しめる時です。



  • 「幻の翼と共に」 ♪ 五つの赤い風船

    風船の歌は「遠い世界に」が余りにも有名になり過ぎてしまったけど、いい曲はかなりありますね。
    軽いthree fingerの曲ですが、内容はprotest songつまり反戦歌です。
    鹿児島の知覧から出撃して死んでいった神風特別攻撃隊のことを歌っているようです。



  • 「青春の光と影」 ♪ Joni Mitchell

    彼女の歌も良かったけど、N.G.D.bandがさりげなく演奏したのが印象深かった。



  • 「街の灯り」 ♪ 堺正章

    時間ですよという番組で屋根の上で歌っていました。浜圭介の作曲だったでしょうか。
    ところで浜圭介という人は昔の芸名は金野孝なんですか?



  • 「journey」 ♪ Monta and brothers

    B面だったかと記憶していますが、とても拡がりのある曲です。
    彼の絞り出すような歌い方が好きです。



  • 「二人の夏」 ♪ 愛奴

    拓郎のback bandを経てdebutしたのがこの曲で、浜田省吾の才能のきらめきをalbumに感じます。
    その後second versionを録音しています。



  • 「花」 ♪ 喜納昌吉

    独特の沖縄のmelodyで、彼が作ったものらしい。
    何故か心に響くものがあり、melodyもいいのですが、生活の情景を率直に聞かせてくれる歌で、自然を motifにした感じがあり、どういうわけか大貫妙子をimageしました。
    哀愁と懐古が交錯し、なんともいえない懐かしみを覚えるのは私だけでしょうか。
    彼等は本土の人達を、やまとという言葉で区別するが、音楽で検証するかぎり、海上の道を通ってきた同質 の人間です。
    単純でわかりやすいし、背景は南国の明るさで、その上に機微を織り成しているような感じです。
    朝鮮半島の音楽も哀しさがあるのですが、一概に言ってしまうとすれば、それは哀ではなく悲で、しかも抑 圧された悲であるように感じます。『いむじん河』を聞けば、悲は奔流となり、叫となり、諦となる様子が 感じられます。
    もちろん、そういう音楽もいいのですが、個人的な好みからすれば、底辺は明るさであり、その上に哀があ るものがいいですね。
    例えば、C&Wの "I really don't want to know." 邦題『知りたくないの』は、minor chordは、あまり はいっていません。
    countryは、概ねmajor chordだけでminorという感情を表現しているように思います。
    "Aura Lee" (Love me tender ) も、大体そうでしょう。
    土にまみれ、労働の合間に歌う歌、憩う歌、そんなことを喜納昌吉から考えました。



  • 「いむじん河」 ♪ folk crusaders

    北朝鮮の政治的風土は別として、本当にいい歌が多いところだと思います。
    発売禁止にならなければもっとstandardになって定着したことだろうと思います。
    虐げられ、踏みにじられた黒人哀歌のような哀切を感じずにはいられません。



  • 「あの頃の僕は」 ♪ iruka

    男と女の風景はいつも喜びがあり、悲しみがあり、そんな悲しみの情景を伊勢正三は実に巧みに表現して います。
    ありふれた詩なのでしょうが、学生時代の僕はまず楽譜の中の詩に魅かれ、ずっと後にirukaの vocalを聞きました。



  • 「海岸通り」 ♪ iruka

    曲の完成度が高く、詞もmelodyもいいと思います。
    もう少しarrangeが良ければもっと目立った曲に なっていたと思うのですが、どうでしょう。



  • 「all by myself」 ♪ Eric carmen

    classicの素養があるだけに、Rakhmaninovのpianoのimageがよく似合います。
    長い曲なのでpiano soloもたっぷりはいっています。



  • 「moon river」 ♪ Andy Williams

    NHKのAndy Williams showで冒頭に歌っていましたから、否が応でも覚えました。
    いつのまにかsnackのkaraokeでこの曲をよく歌うようになりました。



  • 「めぐり逢い」 ♪ 高橋洋子

    emerald voiceの洋子ちゃん、曲の間が心を落ち着かせてくれます。
    こんなしっとりした曲をたまに聞きたいなあ。



  • 「Georgia on my mind」 ♪ Ray Charles

    古き良きAmercaという言葉がありますが、日本の歴史に比べるとまだまだbabyです。
    大和は国のまほろば、なんて時代は知らないでしょう。
    でも南部や東部の雰囲気はとても好きです。bluesが街角から聞こえてきて一日中楽しい気分 でいられそうです。



  • 「君といつまでも」 ♪ Ventures

    もちろん弾厚作の曲なのですが、Venturesのnumberも最高です。
    甘いguitarのmelodyとbackのbassやorganが切ない気分にさせてくれます。



  • 「世捨て人唄」 ♪ 森進一

    襟裳岬のB面に入っていた曲です。岡本おさみの詞に拓郎が曲をつけています。
    字余りsongなのですが、定型詩風でしかも演歌になっており、生guitarがとても似合っています。



  • 「Imageの詩」 ♪ 吉田拓郎

    この曲に出会ったのは高校生の頃でした。
    Bob Dylanの影響を強く受けた作品ですが、詩がとても straightでとにかくcopyしました。
    友達とgroupを組んで学校の文化祭やNHKのFMにも出演した ことは、いい思い出になっています。



  • 「都万の秋」 ♪ 吉田拓郎

    これも岡本おさみの詞によるもので、旅の途中の情景描写です。
    たぶん島根県だろうと勝手に思っているのですが、都万(tuma)という小さな港町の烏賊釣り船を 唄いながら旅を考えている、そんな唄です。



  • 「Happiness is a warm gun」 ♪ Beatles

    「white album」の中の1曲で、Johnの手によるものです。
    転調後からがとてもすっきり聞けます。
    高校生の頃何度も聞いていました。



  • 「夢の女」 ♪ Schubert

    Beatlesの曲もありますが、これは日本のSchubertの井上博が唄った曲です。
    若くして死んでしまいましたが、とてもhandsomeな人でした。



  • 「still Riverpool」 ♪ 増尾元章

    stratcasterのguitarがmainでuse。
    attachmentやamplifierなしのdirect録音。
    とても爽やか。



  • 「この世の花」 ♪ 島倉千代子

    演歌っていいですね。



  • 「銀の雨」 ♪ 松山千春

    原曲はthree fingerのup tempoな曲ですが、これをslowlyに唄うとがらっと雰囲気が変わり 素晴しいballadになります。



  • 「Happy Xmas」 ♪ Lohn Lennon

    Johnの唄を聞く度になぜこんなに才能のある人を殺したんだという憤りを覚えてしまいます。
    彼等が求めた愛と平和を少しでも根付かせたいものです。



  • 「woman」 ♪ John Lennon

    どうしてこんな綺麗な曲が書けるのだろうか。
    彼はGodです。



  • 「夜明けの唄」 ♪ 岸洋子

    いつか見たTV番組で、日本人の心の曲best100という特集をしていてその第一位がこの曲でした。
    僕も大好きで、guitarを爪弾きながらhummingしたりしています。
    心の底から希望が湧き出るような、ぴんと張り詰めた清廉な気持ちにさせてくれます。



  • 「ぼくが作った愛のうた」 ♪ Tulip

    20代の時はこの詞に限りない愛情と希望を見い出したものだ。



  • 「浅い夢」 ♪ 来生たかお

    この人の曲は昔から好きで、あまりhitしないほうがいいと思っていたのですが、たくさんのhit number が出ました。
    melody makerとしてsenseのある人はたくさんいますが、僕は日本では来生たかお、桑田圭祐、松任谷 由実などが好きです。
    ちょっと洒落た感じで、いかにもproで個性的で、そんな感じかな。



  • 「片隅に一人」 ♪ 来生たかお

    urban lifeを彷彿とさせるような曲です。
    僕のguitarの先生の鳥越たかしさんが、stageで好んで唄っていた思い出の曲です。



  • 「eyes of love」 ♪ Quincy Jones

    新宿のPIT INNで水野守康trioがalt saxで演奏しました。
    とにかく痺れました。すぐに曲名を聞き出して、楽譜を探してpianoで練習しましたが、どうしても 途中までしか弾けませんでした。
    Beethovenの"fur Elise"の転調部分からが弾けないんですよ。



  • 「Tammy」 ♪ Debby Leinolds

    映画「American grafity」の挿入歌で、効果的に使われていました。
    恋に破れた切ない気持ちがよく出ています。わかる。わかる。



  • 「You are my sunshine」 standard

    こういう明るい曲が本当はいいと思います。
    だからcountry and old Americanが好きなんです。



  • 「as times goes by」 standard

    CasaBlanca mm... mm...



  • 「早春賦」 

    知床旅情か、この曲か、ってな具合で良く似ています。
    4小節以内であれば、確か盗作にはならないんじゃないの?
    4小節を繋ぎ併せて、いい曲ができないかな。



  • 「朧月夜」 

    菜の花畑の月に情緒を垣間見るのは、世界中でも日本人や中国人だけだと思います。




  • 「Are you lonsome tonight?」 ♪ Elvis Presly

    この曲が流行していた時代を僕は知りません。
    AmericaのTV番組でunpluged sessionを行い、その中で唄っていました。




  • 「Can't help falling in love」 ♪ Elvis Presly

    Preslyは映画の中で魅力的に唄っています。
    "love me tender"、そしてblue Hawaiiのこの曲です。orgelをbackに唄っていたのが印象的です。
    後年location地のKauai島の砂浜でゆっくり過ごしましたが、映画のsceneをめくるめく思い出しました。



  • 「まちぶせ」 ♪ 三木聖子

    originalは三木聖子っていうidol歌手ではなかったかと記憶しています。
    その後石川ひとみが大hitさせ、96年に荒井由実が唄いました。
    当り前の話ですが、それぞれの人生にそれぞれの幸不幸があるという感覚をこの曲から実感します。
    Tolstojじゃないけどね。



  • 「引き潮」 ♪ 矢沢永吉

    Ebb tideというstandard numberがありましたが、同名です。
    こちらはrockですが、静かでshoutしています。



  • 「Blue Vallentine Day」 ♪ 大滝詠一

    Happy endの時の曲だと思いますが、どうなんでしょう。それとも、解散してsolo活動時代のものかもしれ ません。
    American popsの匂いが漂い、哀愁とtradが交錯します。



  • 「speech baloon」 ♪ 大滝詠一

    妻との思い出の曲です。よく聞いていました。うん。



  • 「落葉の物語」 ♪ Tigers

    bitter sweet sambaのthemeに乗って、all night Nipponは日本の深夜放送の草分けでした。
    遠い放送局の弱い電波は、がーがーと波打ち今からすれば聞くに絶えないものでした。
    その中でよくこの曲がかかっていたのを憶えています。
    classicの香りが新鮮でした。



  • 「君をのせて」 ♪ 沢田研二

    宮川泰が東京音楽祭のために作曲したもので、C majorの循環chordから始まり、転調後盛り上がってゆく構成 になっています。
    かなりひねって作った曲だということを、本人が後日話していました。




  • 「girl on the beach」 ♪ Beach boys

    彼等の影響というのはかなり計り知れないものがあるような気がします。
    硬軟自在、harmonyはすごく綺麗でwest coastの自由な雰囲気を伝えているようです。
    山下達郎は殆ど彼等のcopyみたいです。



  • 「真冬の帰り道」 ♪ The Launchers

    途中の間奏はtwinで弾いてると思ったのですが、stageでは喜多嶋修が一人で弾いていました。
    彼はその後内藤洋子と結婚し、Americaに渡り喜多嶋舞を設けて今に至っています。
    なんか芸能newsみたいだ。
    渡辺有三は工藤静香のproducerなどをやってるようです。



  • 「青い世界」 ♪ Noise humming

    「海は恋してる」と同じ世界です。



  • 「boy hunt」 ♪ Connie Francis

    映画はあまりぱっとしなかったけど、甘い曲です。



  • 「First of May」 ♪ Bee gees

    「若葉の頃」という邦題で、近頃TVの主題歌にもなったので有名です。
    詞がとてもいいですね。僕は「Joke」も好きで、guitarのcopyをよくしていました。



  • 「blowing in the wind」 ♪ Bob Dylan

    代表曲はやっぱりこの曲でしょう。PPMのものもいいのですが、originalには勝てません。
    とにかくBigです。



  • 「乙女のwaltz」 ♪ 伊藤咲子

    彼女の明るさが良かったですね。加えて、元気の良さ、はりきり娘でした。



  • 「Junk」 ♪ Paul McCartney

    Album "Ram"の中の一曲ですが、unplugedでは演奏だけしています。
    静かに始まり、変則的になったり技巧的になったりしながら展開していきます。
    そういう意味でとてもPaulらしい曲です。



  • 「black mountain rag」 ♪ Doc Watson

    盲目のguitar playerとでもいいましょうか。
    もちろん歌いますけど、technicはspeedにおいては随一だと思います。




  • 「Doc's guitar」 ♪ Doc Watson

    copyしようと思った僕が馬鹿だった。



  • 「ひいらぎ」 ♪ 深町純

    彼も最初は歌っていたんです。拙い詞ですがその稚拙窮まりない詞をmelodyがよくcoverしているようです。



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