うまいかまずいかは別として、様々な料理を作ってきました。
と言えば相当なものと思われがちですが、へたの横好きでただの食いしん坊です。
しかも自分でやらなきゃ気がすまないという質なので、時間とお金がうんとかかります。
料理に対しては大それた考えを持っているわけではありませんが、作ることがとても楽しいことと、 それを人に食べてもらうのが刺激的です。

  • ピザの作り方/ ピザの模擬店・出店計画 /


    ベーコン/おにぎり煎餅、黒糖饅頭/なめらかプリン/ 坦々麺/パニーニ/タンドリーチキン/クラムチャウダー/鰤大根/ティラミス/クリスマスケーキ/ガトーショコラ/オペラ/フィナンシェ/ニラ餅/餃子/海老とネギの中華カナッペ/抹茶いちご大福/カルツォーネ/キャベツシチュー/リンゴクレープ東坡肉/りんごの焼き菓子/クレープ/ロールケーキ/ニガウリの佃煮/こんにゃくの揚げ煮/いか飯/ツナ入りトマトソースのスパゲティ/ラザーニア/パエリア/タリアテッレ/ スコーン、プリン、アップルチョコレートチップ/


  • 2009年4月21日(火)

     <ベーコン>

    沖縄のやんばる島豚のバラ肉を買ってきて、1週間ソミュール液に漬け込み、塩抜きをし、風の通る所に干した。
    その後で4時間以上燻したが、塩辛かった。
    次回、頑張ります。










  • 2003年11月24日(月)

     <おにぎり煎餅、黒糖饅頭>

    <おにぎり煎餅> ご飯が余っていたので、醤油煎餅を作ってみた。
    しかし、焼きがうまくいかない。強火の遠火は、やはり炭だ。
    他は油で揚げて、サラダ味にしてみた。






    <黒糖饅頭>

    出来たての饅頭は喉を焼くくらいに熱く、うまかった。
    黒糖もふんだんに入れたし、生地もシコシコして、抜群の食感。








  • 2003年8月17日(日)

     <なめらかプリン>

    パステルのプリンを作ろうとずっと考えていたが、やっと似たものが出来た。
    層が分かれることは無かったが、美味しさはあまり変わらない。
    とっても美味しい。
    牛乳と生クリーム(脂肪分45%以上)が1対1で、卵は黄身だけを使う。
    湯煎で15分蒸す。
    作り方は、
    パステル 家庭でできるなめらかプリンの作り方に書いていますので是非ご自分で作って下さい。
    普通のプリンよりも少し簡単で早く、しかも美味しい。
    今後の課題は、どうすればはっきりと層が分かれるのか、これが知りたい。



  • 2003年7月12日(土)
     <坦々麺>
    「美味しんぼ」85巻の坦々麺のルーツと元祖を見ていたら、どうしても食べたく なって見よう見まねで作った。
    中国の四川料理がルーツで、名前の通り、担いで売り歩いていた麺なので、この名前が ついたらしい。
    スープを持ち歩くと重いので、ジャンを麺と混ぜて食べるわけである。
    今回は大さじ1杯のスープを入れた程度で、殆ど元祖に近いものにした。
    料理にうるさくて口の悪い娘にも「まあ、美味しんじゃないの」と言われたので、 かなり満足している。
    彼女にとっては最大級の賛辞なのである。
    麺のいいのが手に入らなかったので、不満ですが、豚の挽肉を炒めたものが意外に 美味しかった。

    <材料>
    ピーナッツ、(カシューナッツ)、干しエビ、ザーサイ、ネギ、豚の挽肉、ゴマ、 青梗菜、生麺、その他調味料

    <作り方>
    1、程良く炒ったピーナッツを、つぶつぶ感が残る程度につぶす。
      中国産のピーナッツは駄目。やっぱり千葉産のが明らかに美味しい。
      ちょっと高いけど使ってね。
    2、容器に入れ、大豆油で伸ばす。(胡麻油でも、サラダ油でも)
    3、それにニンニクを細かく切って炒めたもの、山椒の実をつぶしたもの(無くてもよい)、
      干しエビ、ザーサイをきざんだもの、そして細かく切ったネギ、ラー油、
      醤油、ゴマ(たっぷり)、四川風ジャン(辛い)、酢を加え、全体を伸ばす程度のスープを加えます。
    4、一方で青梗菜を一葉のまま茹でる。
    5、器に茹でた麺を入れて、胡麻油で炒めた豚の挽肉(塩、胡椒)と、付け合わせの青梗菜をのせる。












  • 2003年2月3日(月)

     <パニーニ>

    デロンギ社のパニーニメーカー(19,800円)を購入しました。
    カリッとした食感がピザやサンドイッチとも異なり、異分野のスナック的要素が濃いと 思います。
    先ずフォカッチャを焼き、それをナイフで上下半分にして、その間に具を挟んで焼きます。
    ハンバーグ、生ハム、ベーコン、オムレツ、魚フライ、海老フライ、トマト、レタス等々、 いろいろと試したんですが、僕は海老フライにタルタルソース、チーズ、マスタード、レタス、 オリーブオイルの組み合わせが美味しく感じました。
    アイデア次第で焼き肉、バーベキュー、焼き鳥、ステーキ等も出来ます。
    月に2度はピザを作っていますが、これは休日の昼食として活躍しそうです。
    いい買い物だったと思います。
    鉄板は取り外しが出来るのですが、最初慣れなかったせいか、加熱して上から時々 押さえていた時に鉄板に指が触ってやけどをしました。
    僕だけならまだしも、妻も指にやけどをしました。
    鉄板の温度が200度まで上昇するので、注意が必要です。
    子供のいる家庭は充分な注意を要します。
    対策としては、厚手の手袋で操作するのを習慣化することでしょう。











  • 2003年1月20日(月)

     <タンドリーチキン>

    最近、インド料理店に何度も行き、カレーやナン、タンドリーチキン、チャパティーなどの 美味しさを再認識した。
    メキシコのタコス料理もスパイスが濃厚だが、インド料理も素晴らしい。
    タンドリーチキンは、先ずソースを作って、それに鶏のもも肉を丸一日漬け込むだけだ。
    それを250度のオーブンで20〜30分間焼く。
    ただそれだけのことで、柔らかい肉料理が出来上がる。
    焼く際には、天板の上に低い足付きの網を載せて、水分を落とすことがポイント。

    <作り方>
    1.鶏のもも肉の脂肪を適度に取り除いて、フォークや竹串で穴をあける。
      漬け込みソースに入れて、一日漬け込んでおく。
    2.天板に足付きの網を載せて、その上にクッキングペーパーを載せ(肉がこびり付き、 金網も汚れがついて落ちにくくなるから)、フォークで隙間に穴を開ける。
      これは水分を落とすため。
      金串で肉を刺し、塩・胡椒をふる。
    3.250度のオーブンで20〜30分間焼く。

    <材料>
    鶏のもも肉 4枚から6枚
    漬け込みソース:カレー粉大さじ2、プレーンヨーグルト1カップ、トマトケチャップ大さじ3、 おろしにんにく大1片、おろししょうが1片、レモン汁大さじ1、黒胡椒小さじ1、 塩小さじ1、ナンプラー小さじ1、醤油小さじ1、ガラムマッサーラ小さじ1、その他、蜂蜜等


  • 2003年1月11日(土)
     <クラムチャウダー>
    NHKの「味わいパスポート」という番組で、東部アメリカを背景に取り上げられました。
    良く知らなかったけど、かなり簡単でしかも暖かくて美味しいし、 滋養溢れるごった煮スープです。
    今はファーストフード店で見かけますが、家で作ったのが一番。
    僕はホタテとエビも入れて、豪華にしかもたくさん作ります。
    <材料>6人分
    蛤 100〜200g、ホタテ貝 4個、海老 5〜6尾、ベーコン 80g、玉葱 大1個、 ジャガイモ 大1個、水 3カップ、牛乳 3〜4カップ、コンソメスープの素 2個(固形)、 バター 大さじ 1
    <作り方>
    1、蛤を塩水で洗い、熱湯の中に入れて蓋が開いたら取り出す。
    身を取り出すが、はらわたを取り除き、あとは細かく切る。
    2、ホタテや海老は細かく、ベーコンは5ミリ幅くらい、玉葱はくし切り、 ジャガイモも小さく角切り。
    3、鍋にサラダオイルを少し入れてベーコンを炒める。脂が出てきたら、玉葱とジャガイモを入れる。
    4、しんなりしてきたら、水とコンソメスープの素を加えて弱火で20分煮る。
    5、海老は下ごしらえとして軽く炒めておく。
    6、蛤、ホタテ、海老を入れて、少し煮て、牛乳を加える。
    7、バター、塩、胡椒で味を調える。
    とろみをつけるために、水溶き片栗粉を少しいれる。


  • 2003年1月11日(土)
     <鰤大根>
    鰤と大根の美味しい季節なので、じっくりと煮込みました。
    アラばっかりだと子供が食べないだろうと思い、身も少し入れました。
    大根はとろりと柔らかく、鰤の美味しさを充分に吸収し、酒の肴にぴったり。
    鰤はやはりアラが絶妙な美味しさ。
    昆布も超柔らかかった。
    これは冬の定番料理ですね。



  • 2002年12月23日(月)
     <クリスマスケーキ>
    クリスマスケーキを5つ作って、お世話になってる人に配りました。
    時間はかかったけど、満足感が大きかった。



  • 2002年11月9日(土)
     <ティラミス>
    難しいものだとばかり思っていたんだけど、ちょっと頑張ったら出来ちゃった。
    マスカルポーネチーズが結構高価だから、あまり作れないけど、人にあげると とても喜ばれるます。
    クリームの間のスポンジは薄力粉だけではなく、アーモンドプードルを主体に したら、もっと美味しくなるんじゃないか。
    ブランデーをたくさん使ってるし、生クリームも多いし、このケーキは高い筈だよ。



  • 2002年9月15日(日)
     <ガトーショコラ>Gateau au chocolat
    <ガトーショコラ>は妻と娘が大好きで、以前から作ってみたいと思っていました。
    機が熟すという言葉がありますが、己の気概や時間的な都合、それらが同期となった時に、 猛然と目的に向かって突き進むことが出来ます。
    今回がそうで、頭にはそれだけのことしか無くて、考え巡らしながら無口になっている自分を 発見しました。
    <ガトーショコラ>は店で買えば高価になりますが、材料代を考えればたぶん500円以下で 焼き上がるでしょう。

    何度も何度も焼いて、僕の理想とするものが出来たので、今回紹介します。
    とにかく、しっとりとして苦みと甘さが同居し、それでいて上品さを演出したい。
    そういったものを作ろうとして、ほぼ目的通りに出来ました。大成功です。美味しいと思います。

    <材料>
    本体(18Cm〜22Cmの丸型1個)
    スウィートチョコレート 100g、バター 60g、卵黄 3個分、
    グラニュー糖 50g、生クリーム 50cc、ブランデー 20cc、
    ココアパウダー 20g、薄力粉 20g
    メレンゲ(卵白3個分、グラニュー糖 70g)
    栗の甘露煮 6個程度(好みで)

    コーティング用
    スウィートチョコレート 50g、ブランデー 10cc、生クリーム 20〜30cc


    <作り方>
    1、チョコレートとバターを50度くらいのお湯で、湯せんにして溶かし始める。
      (なるべく細かくすると早く溶けます)
    2、丸型の底と側面にクッキングペーパーをしきこんでおく。
      (側面は洗濯ばさみで仮止めをすると便利です)
    3、ボールに卵黄を入れて、泡立て器で軽く混ぜる。
      グラニュー糖を加えて50度くらいのお湯で湯せんにして、よく混ぜる。
    4、少し白っぽくなり、溶けるまで混ぜる。
    5、生クリームとブランデーを加えて混ぜる。
    6、溶かしておいたチョコレートとバターを加える。
      よく混ぜて、そのまま湯せんにかけて保温する。
    7、メレンゲを作る。
      別のボールに卵白と少しのグラニュー糖を加えてハンドミキサーで混ぜる。
    8、泡が細かくなったら、更に3分の1の量のグラニュー糖を加えて混ぜる。
      残りのグラニュー糖をそのようにして加えていき、肌理の細かいメレンゲを作る。
    9、6のボールを湯せんから出して、8のメレンゲを大さじ1杯加え、泡立て器で軽く混ぜる。
    10、薄力粉とココアパウダーをふるいにかけて、ゴムへらでよく混ぜる。
    11、残りのメレンゲの3分の1量を加えて、カットしながらよく混ぜていく。
    12、残りのメレンゲをそのように加えていき、ふわっとした混ぜ方をしながら全体に混ぜていく。
    13、栗を細かくカットして丸型に均等に敷く。(好みです)
       生地を流し込み、型を少し持ち上げて下に打ち付け、生地の気泡を抜く。
    14、カードで表面を滑らかにする。
    15、170度の電気オーブンで40〜50分焼く。
    16、上がひび割れたり、割れなかったりするが、気にすることはありません。
    17、焼き上がったら、竹串を刺して確認する。
    18、そのまま1時間くらい放置して粗熱をとる。
    19、枠を外して、皿に盛る。
    20、コーティング用のチョコレートを湯せんで溶かし、ブランデーと生クリームを入れて混ぜる。
    21、上面にチョコレートをかけて、カードで均一にする。
       側面はオーバーハング状になるが、上面からのチョコレートが落ちても構わない。
    22、一晩冷やして、翌日から2〜3日が食べ頃。

    *焼き上がって粗熱が取れると、上面がポロポロになって見た目に良くありません。
     だからチョコレートでコーティングをするのですが、同時に本体の食感を一層増すことになります。
     層の底部は栗の甘露煮の生地、次にしっとりとした濃いチョコレートの生地。
     少しずつ本来のチョコ生地に戻りながら、上面は薄いチョコレート。
     層の変化と、その美味しさが充分に楽しめます。
     至福の時間が過ごせると思います。たくさんの人に教えてあげて下さい。
     本来の均一状(しっとり感がない)の生地にするなら、チョコレートを 70g、ココアパウダーを45gにするといいと思います。







  • 2002年9月8日(日)
     <オペラ>
    これは失敗作です。
    本当はバタークリームを挟む予定で作っていたのですが、マーガリンが無くて バターとのブレンドに失敗しました。
    それから温度管理が好い加減でした。
    もっと気品のあるしっかりしたチョコレート菓子を作ってみたかったのですが、 少しの気の緩みで省いてはいけないところを省いてしまった。
    挟んだのはガナッシュクリームだけで、背の低いオペラでした。
    ビスキュイ生地はとてもうまくいって、それだけで美味しかった。
    いろんなバリエーションが出来そうで、その家の好みで工夫してみると楽しそう。
    それから、もう一つの失敗はコーティングのチョコレートが厚かったことで、 食べる時にフォークで割りにくかった。
    解決法としてチョコレートを湯煎で溶かす時に、生クリームを入れたらいいだろう。
    もしくはもっと薄くコーティングすることだ。
    忘れてならないのは、気品を醸し出すこと。






  • 2002年8月18日(日)
     <フィナンシェ>
    しっとりした洋菓子は、日本人の原点らしい。
    というのは、カステラのしっとり感が頭を離れないのだ。
    僕もフルーツケーキやしっとりしたタルトが好きで、時々買っている。
    今回はそういう訳で大人の<フィナンシェ>を作ってみたが、まあまあの出来だった。






  • 2001年2月25日(日)
     <ニラ餅>
    某デパートで「全国うまいもの大会」というのがあって、ニラ餅が美味しそうだったので 買った。
    その後どうしても食べたくなったので、思い出しながら工夫して作った。
    材料は強力粉と白玉粉を混ぜて、モチモチした水っぽい感じで具を包む。
    具は餃子の味付けと同じだが、ニラを極端に多くすればいい。
    包み込む技術が素人なので、薄く包むことが出来なかったが美味しさは抜群。
    手作りはやっぱりうまい。

  • 2000年4月16日(日)
     <餃子>
    「世界ウルルン滞在記」という番組で、中国の大連の店の餃子の作り方が、とてもリアルに 紹介されました。
    餃子の餡の作り方をメモして、まったくその通りに作りました。
    皮は何度か作っていますので、美味しい皮ができました。
    結果はどうかというと、フフフ秘密です。

    材料(120枚分)
    餃子の皮の作り方
    強力粉 600g、薄力粉 200g、塩少々、熱湯 440cc
    1.ボールに小麦粉と塩を入れ、熱湯を加えて一気にかきまぜる。一塊りになるように適当に練り、 丸く固めて濡れ布巾をかぶせて30分ねかす。
    2.強く練り、なめらかな生地にする。直径2センチほどの棒状にし、約1.5センチの幅で切っていく。
    3.次に麺棒を片手で押しながら、もう一方の手で生地を回しながら、外側は薄く中は少し厚めに 丸く伸ばしていく。

    餡の作り方
    豚肉 350g、ニラ 350g、塩 小さじ4杯、胡椒 小さじ3杯、醤油 60cc、サラダ油 大さじ3杯、 ごま油 大さじ3杯、ラード 大さじ6杯、生姜 3片、小ネギ 3本
    材料を大きなボールに入れ、粘りがでるまでよく混ぜ合わせて出来上がり。

    皮のうまさは格別の感があります。餡を少し多めに入れると、中のスープがこぼれでます。
    皮が厚いので、そんなにたくさん食べられないのですが、ビールといっしょにいつのまにか 腹に納まっています。
    皮作りが大変な重労働ですが、それを経験しなきゃ美味しいものは食べられません。

  • 2000年2月13日(日)
     <海老とネギの中華カナッペ>
    テレビで紹介された料理を、両親が見ていて、それを作りました。
    ビールを飲みながらアツアツを頬張り、パリパリと食べていくのは最高。
    これ、おすすめの一品。


    材料
    春巻の皮(薄いのが綺麗だし、カリッとする)、ネギ、海老、塩少々
    作り方
    1.海老をミンチ状、ネギをみじん切りにして、塩を少し振って混ぜる。
    2.4〜5センチ角に切った春巻の皮に、ミンチをすりつけるように載せる。
    3.フライパンに油を少し敷き、ミンチを下にして中火で焼いていく。
    4.少し焦げ目があると美味しくみえるよ。
    (注)とても簡単で早くて美味しい。










  • 2000年2月13日(日)

     <いちご抹茶大福>

    豆大福の豆は、あまり好きではないし、かといって白だけでは面白みに欠けるので、 抹茶の粉でシロップを作り、柔らかいお餅に入れて抹茶生地の餅を作りました。
    その餅で苺とこしあんを薄く包みました。
    両方の親に持って行ったのですが、「これは美味しい」と言って、喜んでくれた。
    作り方はとても簡単ですし、苺のみずみずしさとこしあんの甘さとお餅の柔らかさが、 絶妙です。

    材料
    お餅、こしあん、苺、抹茶、砂糖、片栗粉
    作り方
    1.蒸し器に濡れ布巾を置き、その上に餅を並べ、5〜6分くらい蒸す。
    2.柔らかくなったら鍋に取り、砂糖に抹茶の粉を入れて作った抹茶シロップを中火で少しずつ流し込み、 木べらで丹念に混ぜる。
    3.出来上がったら、少し冷まして手に片栗粉をまぶしてちぎっていく。
    4.餡で苺を包み、それを伸ばした餅に包み込む。薄くしたほうが、苺の赤が透けて見えるので 美味しそう。
    (注)餅400gくらいに対して、抹茶シロップは砂糖80g、水160g程度の目安ですが、もっと甘い 餅にするなら砂糖150gで良いと思います。







  • 2000年2月8日(火)

     <カルツォーネ>

    ピザ生地を使って生ハムやトマト、チーズを挟んで油で揚げる料理です。
    グリッシーニを作っていたのですが、余り生地でこれを作ったら、家族に大受け。
    今回は焼いてみましたが、とても熱くて火傷をしそうでした。
    ほかに、苺ジャムも挟んでお菓子も作ってみました。





  • 2000年2月4日(金)

     <キャベツシチュー>

    キャベツとベーコンを細かく切って、弱火でコトコトと煮たものなのですが、 塩と胡椒の味付けだけでは物足りないし、キャベツの味が強いので、チキンスープを 一かけ入れて味を調えました。
    娘たちがたくさん食べてくれました。




  • 2000年1月30日(日)

     <リンゴクレープ>

    クレープはイタリア生まれだそうです。
    リンゴとレーズンを柔らかく煮て、それをクレープの生地で包み、蜂蜜入りの苺ソース をかけて食べました。
    子供たちは美味しいと言ってくれましたが、蜂蜜が甘くて、もう少し抑えたほうが 良かったと思います。
    ヨーグルトソースか、八朔でも添えればよかったかな。




  • 1999年8月22日(日)

     <東坡肉>

    トンボーロと読みます。豚のバラ肉の煮込みです。
    宋の時代の詩人「蘇東坡」が大変好きだった料理らしい。
    以前から作りたかったもので、時間をかけて作りました。
    材料
    豚バラ肉1k、タマネギ、にんにく、しょうが、醤油、酒、水アメ、みそ
    作り方
    1.豚のバラ肉を塊のまま同じくらいの鍋に脂身を上にしていれる。
     にんにく1つ、タマネギ1つを皮を剥いて、まるのまま入れる。
     鍋にひたひたになるまで水を入れる。入れすぎると煮くずれする。
     できたら酒を加えながら2時間くらいコトコトと煮込む。
    2.豚肉を取り出し、脂身を下にする。
     どんぶりに移し、にんにく、しょうが、醤油の中につける。
     冷やすため、冷蔵庫の中にでも入れる。
    3.ラードをフライパンに敷いて、美しい焦げ目をつける。
    4.焦げ目がついたら、取り出して適宜の大きさに切る。
    5.脂身を下にして、どんぶりかボウルに並べ、その上にネギをのせる。
     漬け汁にした醤油を加え、水アメを加え、にんにく、しょうがを置き、かくし味でみそを加える。
     煮汁少々を加え、2時間以上蒸し上げる。



    <りんごの焼き菓子>

    材料(直径20㎝のタルト型1個)
    リンゴ(小3個)、レモン汁(1/2個分)、グラニュー糖(150g)、
    卵(1個)、無塩バターを溶かして(150g)、牛乳(大さじ1)、
    薄力粉(80g)、強力粉(70g)

    作り方
    下準備
    型にバターを薄く塗り、強力粉(分量外)をまぶしつける。
    粉はあわせてふるう。
    オーブン余熱
    180度
    1.リンゴは皮を剥いて銀杏切りにし、レモン汁をふりかける。
     グラニュー糖の半分をまぶす。
    2.ボウルに卵を割り入れ、残りのグラニュー糖、バターを加えて泡立て器でよく混ぜる。
     牛乳、ヴィンサントも加えてよく混ぜる。
     ここに粉を加え、滑らかにとろりとした状態になるまで混ぜる。
    3.1のリンゴの汁けを切り、2のボウルに入れてさっくり混ぜ合わせる。
     型に流し、180度のオーブンで約40分焼く。



  • 1999年5月3日(月)

    <クレープ>

    以前から、自分好みの美味しいクレープを作ってみたいと思っていたのですが、ロールケーキ も含めて、妻と子供たちと一緒に楽しく作ってみました。
    クレープは、それ自体を食べるときの歯触りの心地よさと、そのしっとり感。
    中に詰め物をすると、クレープ自体の質感が損なわれるので、そのままのプレーン状態にしました。
    その上で、生の苺の酸味と苺ソースのブランデー風味で香りを引き立てました。
    本当は、フランベをして演出したかったのですが、子供たちが先に食べてしまいました。
    ホテルのデザートみたいで、大成功でした。うまい、うまい。







    材料
    小麦粉(薄力粉)230g、塩5g、砂糖100g(ソースに応じて少なくする)、全卵5〜7個、 牛乳500ml、溶かしバター100g、グランマルニエ30ml

    作り方
    1.ふるった小麦粉に塩、砂糖を加えて泡立て器で軽く混ぜ、全卵を加えて混ぜ合わせる。
    2.牛乳を1に少しずつ加え、なめらかな生地になるまで充分にかき混ぜる。
    3.溶かしバターを加えて混ぜ合わせ、グランマルニエを加える。
    4.裏ごしを通し、数時間寝かせる。
    5.フライパンを熱し、4のクレープ生地を薄く流し、焦がさないように焼き上げる。

    これで約20枚くらい焼けると思います。甘いソースの時は、砂糖を減して下さい。
    おかず的なものを挟む場合は、砂糖なしでもいいと思います。


    <ロールケーキ>

    ロールケーキって、安上がりの洋菓子だと思っていたのですが、なかなか難しいよ。
    簡単過ぎるから、奥が深いですよ。
    特に、生地の取り組み方に大いに問題があるなあ。
    でも、手作りだからやっぱり美味しい。
    苺と抹茶を作りました。








  • 1999年5月3日(月)

    <ニガウリの佃煮>

    この料理には相当の思い入れがあります。
    ニガウリ(レイシ)は、子供の頃から大好きで、色んな調理をして食べてきました。
    本気でメーカーに紹介し、販売してもらおうと考えたこともあったけど、旬の美味しさを 味わうのには、ちと邪道かなと思ってやめました。
    今回は、始めての紹介ですが、ニガウリは好きな人は大好き、嫌いな人は大嫌いというクセの ある食べ物なので、さて、どうかな。

    材料
    ニガウリ(レイシ)3本、
    醤油、酒、みりん、だしの素、かつお削り節、(好みで椎茸を入れる)


    作り方
    1.ニガウリは縦に包丁を入れ、中の白い種などをスプーンで取ります。
     それをやや斜め切りに2〜3ミリの厚さで切っていきます。
    2.煮物用の鍋に、サラダ油を敷きニガウリをカットしたものを入れます。
    最初は強火で、ニガウリがすき透ってきたら、酒100cc、醤油(適当ですけど100cc以上)、みりん大さじ1、だしの素ひとつまみ、削り節小2パックを入れる。
    3.あとは落としぶたをして、弱火で若干の煮汁が残るくらいまで煮込みます。
    5.醤油の味付けは濃いほうがいいと思います。



  • 1999年2月27日(土)

    <こんにゃくの揚げ煮>

    これはお勧めの一品です。
    こんにゃくではないような料理に仕上がります。是非試して下さい。

    材料
    こんにゃく(田舎の新鮮なやつがいい)
    醤油、酒、みりん、一味


    作り方
    1.まず、こんにゃくを丸のまま茹でます。(灰汁をとる)
    2.薄く切って、それを麺棒で軽く叩いて伸ばします。
    3.てんぷらのように、油で揚げます。
    4.醤油、みりん、日本酒、水でだし汁を作って、その中にこんにゃくをいれて煮る。
    5.味付けは濃いほうがいいと思います。
    6.水気が少なくなったら、最後に一味を入れます。



  • 1999年1月3日(日)

    <いか飯>

    前日にアオリイカを釣ったのですが、今の時期は殆どが500g以上と思うのですが、 何故かイカ飯サイズの小さいものが釣れたので、久しぶりに作ってみました。
    <いか飯の作り方>

    材料(4人分)
    もち米1カップ
    A(醤油、酒 各大さじ1)
    いか6杯
    しょうが汁少々
    だし汁

    醤油
    みりん
    水溶きかたくり粉(僕は使いません)

    作り方
    1.もち米はよく洗って、1晩水につけ、ざるにあげて水けを切り、Aの調味料をかけて  よく混ぜておく。
    2.いかは足とわたを抜き、胴の中をきれいに洗って、水けをふいておく。
    3.2の胴の中に1のもち米を詰める。
     煮るとふくれるので、3分から5分程度にして、詰め過ぎないようにする。
     口をつま楊枝で留める。
    4.鍋にだし汁1.5カップ、酒1カップ、醤油3分の1〜2分の1カップ、みりん大さじ2、
     しょうが汁をあわせて煮立て、3のいかを並べて40分くらい煮込む。
    5.煮上がり前にいかの足も加えて煮る。
     水溶きかたくり粉大さじ2分の1をまわし入れて、とろみとつやをつける。
    6.厚さ1センチくらいの輪切りにし、足とともに皿に盛る。
     好みで溶きがらしを添える。


  • 1998年5月5日(火)

    <ツナ入りトマトソースのスパゲティ>

    <ツナ入りトマトソースのスパゲティ>
    トマトソースのスパゲティは何度も作っていますが、ツナ入りは始めてです。
    どうかなと思ったのですが、今回はソースがうまくいきました。でもちょっと酸味が強かったみたい。
    <材料>
    1.6mm麺、にんにく、ツナ、ホールトマト、バジリコソース、パルメザン、その他
    <作り方>
    まあまあ美味しかったと思うのですが、トマトソースに生クリームを少し加えたら、濃厚な力強さが 出るのではないかと思います。



  • 1998年5月4日(月)

    <ラザーニア>

    <ラザーニア>Lasagne
    好きなイタリア料理なのですが、初めて作りました。
    <材料>
    ラザーニア、パルメザン、ミートソース、ホワイトソース、その他
    <作り方>
    ・ミートソースを作る。
    ・ホワイトソースを作る。
    ・ラザーニアは、柔らかめに茹でて水に取って冷やす。
    ・オーブン皿にミートソースを引き、ラザーニアの水気を拭き取って並べる。
     その上にホワイトソース、パルメザンを順番に繰り返し5回重ねる。
    ・最後にパルメザンをたっぷりとかけ、240度くらいのオーブンで約20分焼き、アルミホイルをかぶせて  更に20分蒸し焼きにする。
    今回は私としては失敗でした。というのは、ホワイトソースがうまくできなかったことや、ミートソースが あまりおいしくなかったからです。
    でも子供たちは美味しいと言ってたくさん食べてくれました。
    これはあつあつを頬張る、冬の食べ物のような気がします。



  • 1998年4月26日(日)

    <パエリア>

    <パエリア>Paella 
    トキハのスペイン展で、以前から欲しかったパエリア鍋を安く購入したので、試しに作ってみました。
    <材料>
    米、烏賊、アサリ、エビ、鶏肉、にんにく、ブイヨン、ピーマン、サフラン、その他
    <作り方>
    妻が最初に作ったのですが、どうもべとべとしていただけないので、なんとかその点を解決したいと思い、
    浅井さんにそのことを話したら、一度米を研いで乾かすとうまくいくというので、早速その方法でやってみました。
    味はとても良かったと思いますし、鍋の真ん中が焦げましたが、米はとてもうまく炊けました。
    前日に烏賊釣りに行って、アオリイカのゲソを入れましたし、貝類やエビがとてもいい味を出してくれたと 思います。



  • 1998年3月8日(日)

    <タリアテッレ>

    <タリアテッレ> 
    タリアテッレ、和風スパゲッティ、牛肉の網焼などを作ったのだが、タリアテッレだけを紹介する ことにしよう。
    僕は本物の作り方は知らないが、だんご汁の要領で作ってみた。
    <材料>
    小麦粉(薄力粉) 適量
    塩 少々
    ピストゥ(バジリコ、松の実、にんにく、塩、パルメザン、オリーブオイルのミックス)
    <作り方>
    特に何も難しいことは無い。ただ小麦粉に水を混ぜて(少し固め)、のし棒で延ばして折り重ねて 適当な幅で切るだけである。
    注意しておきたいのは、柔らかめにすると水分が多いということだから、くっつきやすくなり、作業が しにくいし時間も手間も取るし、形崩れするということである。
    そしてこまめに打ち粉をすることである。
    沸騰したお湯に少しずつ入れて茹で、ざるに上げる。フライパンに作りおきのジェノバソース(ピストゥ) を入れて、ざるに上げた麺をからめて出来上がり。
    僕は薄い麺が好きなので、透明でとても綺麗です。
    この麺は幅広く使えます。
    夜、子供たちが勉強していたのでさっと茹でて、きな粉をまぶしてやせうまも作りました。
    妻と僕はだし汁(醤油でもよい)とすりごまとあさつきをかけて、冷やして食べました。
    麺がしこしこしていて、歯ごたえもありとてもおいしいですよ。
    だんご汁やぜんざいなどの和風に、そしてイタリア風でもいいし、まして中華スープに入れても 合います。



  • 1998年2月24日(火)

    <スコーン、プリン、アップルチョコレートチップ>

    今日は日曜出勤の代休で釣りにでも行こうと思っていたが、朝から雨でしかも妻も学校の行事で いない。
    というわけで、久し振りに菓子作りをしてみることにする。

    <スコーン> 2〜3人分
    林望の「イギリスはおいしい」を読んでいたら、スコーンの作り方を書いていたので挑戦してみる。
    <材料>
    小麦粉(薄力粉) 220g
    ベーキングパウダー 小匙2杯半
    砂糖(ブラウンシュガー) 大匙1杯〜1杯半
    塩 1つまみ
    バター(有塩) 40g
    牛乳 140cc
    卵黄 1個分
    <作り方>
    バターは室温の柔らかい状態にしておく。
    まず小麦粉とベーキングパウダー、塩と砂糖をボウルに入れて混ぜ、室温のバターを落として両手の 指先をよく動かしてバターを粉に混ぜ込む。
    これをラブイン(rub-in)するというらしい。これをさらさらになるまで行う。
    15〜20分ぐらいと思う。そして牛乳を混ぜ込み耳たぶより柔らかめの生地ができる。
    これを2㎝程度の厚さにのし、丸い型(4〜5㎝)で抜く。
    ベイキングシートにきっちりと隙間なく並べ、過剰に水分が蒸発するのを防ぐ。
    卵黄を水で少し延ばして、塗り付ける。
    190度で15分程度。






    <プリン> 4人分
    プリンを作るのはとても難しいと思っていたのだが、料理本を読んでみると簡単だった。
    しかも始めて作ったにもかかわらず、モロゾフ同様の出来映えだった。
    子供たちにはもちろんのこと、親にも評判は上々だった。
    1.カラメルソースを作る。
    グラニュー糖 40g、ぬるま湯 大さじ 2
    小鍋にグラニュー糖を入れ、底に平均に広げ中火にかける。
    全体が茶褐色に焦げて大きな泡が立ってくるまで待つ。
    小鍋を一揺りしてカラメルを一様にする。火からおろし、ぬるま湯を鍋の縁から静かに注ぐ。
    バターを塗ったプリン型に入れる。
    2.カスタードを作る。
    卵 3個、グラニュー糖 50g、牛乳 1.5カップ、バニラエッセンス 少々
    ボールに卵を割り入れ、グラニュー糖を加え、箸でほぐしながら混ぜる。
    牛乳を50度くらいに温め、少しずつ加えて混ぜ、バニラエッセンスを加える。
    裏ごし器で漉す。
    カラメルソースのはいったプリン型にカスタードを静かに入れる。
    3.オーブンの天板にプリン型を並べ、40〜50度の湯を注ぎ、160度の温度のオーブンで 20〜30分蒸し焼く。


    <アップルチョコレートチップ>
    こんな菓子名は聞いたことが無い。なぜなら、適当に作って適当につけた名前なのだ。
    アップルをスティック状にカットし、砂糖や檸檬を入れて煮込み、やや固めのものを取り出し、 チョコレートを溶かして綺麗にかぶせようと思ったのだが、やはり難しい。
    見た目は美しくないが、酸味と甘さがとても美味しくて評判が良かった。




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