全国きき酒選手権大会大分県予選会に初参加



大分県酒造組合主催の「全国きき酒選手権大会大分県予選会」に参加してきました。

どんなルールかもよく知らずに、ただ予選を通過すれば、東京での全国大会に参加できることと、賞品目当てに出たのですが・・・・・

いやあ、ダメだった!みごとに予選落ち。

どんなルールか良く知らずに参加した私が悪いのですが、こりゃ、やっぱ難しい。

そのルールというのは、まず、一つのテーブルにAからFまでアルファベットのラベルの張った6種類の酒が置いてあります。それを好きな順番に順位を着けます。それが5分以内。

そして1分休憩した後、2つ目のテーブルに移動。
そこにも6種類の酒があります。それは、1つ目と同じ酒を順番を変えて1から6まで数字のラベルを貼って置いてあるのですがそれも、好きな順番に並べる。
それが、一つ目に着けた順番とまったく変わらないのが満点です。

勿論、前のテーブルにもどって飲み直すことはできません。
要するに、6種類の酒の味を覚えて置いて、それと同じのを並べる競技です。

ひとつの酒の味を覚えて、6種類の酒から選ぶなら何とかなりそうですが、6種類の酒を飲んで味を記憶し、6つに当てはめるとは・・・・・・!

何も考えずに、好きな順番を着ければよいのですが、どうしても「良い酒」「悪い酒」と考えてしまいます。
今日は、6種類の酒のうち、吟醸酒が一つ、純米酒が一つ、あとは普通酒だったと思います。吟醸酒、純米酒は、まず当たっていたのですが、あとはどんぐりの背比べで・・・・・

得点は、減点法で、自分が着けた第一テーブルの順位と第二テーブルの順位の差に2乗した点が減点されます。

つまり、第一テーブルで1位の酒を第二テーブルで6位を着けると6-1=5で、5の2乗の25点減点。第一テーブル5位を第二テーブルで3位なら5-3=2で4点減点と言うわけです。

今日は、はっきりいって3位から6位までの酒は、味の違いは確かにありましたが「まずい!」、何が何位だったか全く判らなくなりました。

反省としては、「良い酒、悪い酒」「吟醸酒、普通酒」なんて考えずに、主観的に「好き、嫌い」で順位を出すべきでした。
普通酒が1位で吟醸が6位でも全くいいわけです。第一テーブルと、第二テーブルの順位に相違がなければ・・・・・・

要領が判ったので来年も挑戦しよう。みなさんも挑戦して見ませんか?


居酒屋「すいか」